いつも『異界の月のソプラニスタ』をお読みいただきありがとうございます! 第38話を公開いたしました。
▼第38話のあらすじ
妖精族の神聖な大祭『エルヴァナの夜』。 その舞台で歌うことになったクウォンのために、仕立師リリシアが用意した「とっておき」の衣装。それは、どう見ても女性用の純白のドレスだった!? エッタや妖精の少女たちにもみくちゃにされ、着せ替え人形状態になるクウォンの運命やいかに。
一方、ニナの鍛冶場の実験場では、地球の知識を取り入れた新武器「ガンブレード」の試作品テストが行われます。 しかし、実際に振るってみると反動で刃が暴れ、実用性に大きな問題が……。 「やっぱり、失敗作……ですかね?」 ロマン武器の前に立ちはだかる現実の壁。果たして、この武器に隠された「別の可能性」とは――?
美しい衣装のドタバタ劇と、武器開発の試行錯誤! 第38話、ぜひお楽しみください!
今回の挿絵は、クウォンのエルヴァナの夜の舞台用の衣装合わせです。
クウォン君可愛いですね。
