最終話まで一気にupしますので、年末年始にでもどうぞ読んでください。
ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。
誰かの胸に残る物語になれたなら幸いです。
芋はめちゃくちゃ思い入れがある作品で、「本当の結末はこうなんだよ」という思いがあって一年ほど悶々としておりました。
積み重ねによってラストへ向かって加速していく話だから、序盤が弱くて苦労したんです………が!
原作書籍やコミックスを購入してくださった方、ありがとうございました!
お陰様で続きを書けました!
これでやっと自分の気持ちにケジメをつけられそうです。
完結できた…!
よかったー!
ふたりが結婚するラストへたどり着きました!
聖王たち、特にディオネの話はどおおーーしても書きたかったので、公表できてまじで嬉しいです。
この作品は内容的に、拾い上げによる書籍化は無理でした。
公募発じゃなきゃ本にならなかったし、公式で結末まで書けたのはコミカライズのお陰です。
漫画家さんがすごく丁寧に描いてくださったからです。
私は超幸運でした。
第一部はアレクの苦悩がメインでしたが、第二部はヴィヴィ(ディオネ)の葛藤や絶望がメインになっています。
ヴィヴィが地味な女の子として田舎に生まれたのは、ディオネがそう望んだからでした。
最後まで読むと、冒頭のアレクの「見つけた」もちょっと意味合いが変わってくる感じです。
タイトル回収できてよかった…ほっとしました。
私の仕事は9割がた終了しましたが、加々見先生による超美麗な神コミカライズはまだ続きます。
3巻ではいよいよ少年が登場いたします!
自分で言うのもなんだけど、芋令嬢はコミカライズで読む方が何倍も面白いと思います!
1~3巻セットで読むとアレクの苦悩が分かって面白さ倍増ですので、応援よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m