11個ある『世界の六つの鏡』の世界分類のうち、分類5はSFを扱います。ちょっとした科学ネタからスペースオペラまで、SF要素が表に出ている小説を書くために設定された世界観です。
そもそも世界の六つの鏡自体がSFではあるのですが、その中でもSF色が強いものが分類5に指定されます。科学技術が主技術で、魔法の存在は懐疑的になっています。
割に異なる世界観でも「惑星が違うから」でなんとなく区切りを付けられるのが便利なところで、惑星間のつながりをもって作品間を繋げることが出来るのも便利なところです。
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Blue Armor
(未執筆)
星外横丁の今と昔
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