拙作をお読みくださる皆さま
こんにちは。佐藤宇佳子です。
なんと、今日で二月は終わりなのですね。明日から三月とは、なんと早い。
連載中の『ゴジュウカラ』はコンクールの章に入りました。初めて参加するコンクールに緊張する柚葉、娘以上に発奮する梢、それを見守る緑子。コンクール当日に向けて、それぞれの思いが複雑に絡み合っていきます。皆さまから頂くハートや星、コメントなどに、いつも励まされております。
さて、拙作『アマサギ』へ武江成緒さまから美しいレビューコメントをいただきました。感謝いたします。いただくばかりでレビューコメントをなかなか書けず、申し訳なく思っております。詩情あふれるレビューコメントには学ばせていただくことが多いですね。『ミョウガ』から一転、『アマサギ』は拙作の中では読みづらさのトップを争う作品かもしれません。
下記にいただいたレビューコメントをご紹介させていただきます。
武江成緒さまのレビューコメント
「白とオレンジ色に燃える、激しいほどのなにか」
https://kakuyomu.jp/works/16818093078588237251/reviews/822139845933261619武江成緒さまのマイページ
https://kakuyomu.jp/users/kamorun2018先日展示会を見に行ってきたふたのたんこさまの絵をお迎えしました。どの絵にするか迷いに迷いましたが、『十三号』が生まれるきっかけになった、鳥の部屋に女の子が坐っている絵に決めました。えへへ、これを私のものにしちゃっていいのかなあ、とドキドキしながら、絵を間近から眺められる喜びをかみしめています。
お読みいただき、ありがとうございました。