• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

今村 悟史

  • @satoshi_04
  • 2025年11月12日に登録
  • SF
satoshi_imamura
    • ホーム
    • 小説1
    • 近況ノート4
    • ユーザーのフォロー2
  • 12月29日

    歳末の慌ただしさ

     2025年もあとわずかとなりました。  あいにくと仕事納めという概念がない業界のため、年末年始もこちらは稼働中です。  さて、年の瀬ということで本来は今年の反省と、来年への抱負でも述べるべきなのでしょう。が、あまりにも慌ただしい日々だったので、頭を今は使いたくない気持ちです。  ただ、少し自分でも気になるのが、すき間時間にスマホを見すぎている点。  活字中毒気味でひたすらSNSの文字を読んでしまうのですが、あまりにもそればかりを読んでしまい、執筆活動の時間すら削られている感じです。  なので、スマホのスクリーンタイムを制御する機能を使い始めました。  起床してから出勤するまでを(早朝当番と日勤を行き来するので時間に幅を持たせています)特定のアプリ以外使えないようにしてみました。  ついでに、SNSも1日に使える時間を制限してみることに。  今のところ、うまく制限できているのでこのまま継続してみます。  できれば、夜寝る前の時間も制御できればいいのですが……、二つの時間帯を指定できない仕様でした。残念。  これで少しはすき間時間を活用して執筆が進めばいいのに、と思いながら今年のラストスパートに入ろうかと思います。
  • 11月26日

    文学フリマ東京41に参加してきました

     2025年11月23日(日)に開催された文学フリマ東京41に参加してきました。  ちなみに出店側。初参加、初出店。  規模が年々大きくなっているとは聞いていましたが、南の1−2と3−4を必要とする規模に度肝を抜かれました。  でもサークルスペース背後と机の間隔は十分にあったので、ならしょうがないな、という気持ち。  他のイベントだと1フロアに収めているとはいえ、出入りや荷物の置き場などが大変だったので、割と楽に過ごせた方かと思います。  さて、今回同人誌として出したのはカクヨムに出している小説「我が故郷を救った英雄へ愛を込めて」を冊子にしたもの。  なおイベントへの宣伝行為が規約により禁止されているのは知っていたので、カクヨム側には一切記載しなかったです。  一応、最終話はイベント後に投稿設定しています。  あと、さすがに本文をカクヨムで読めるようにしているので、外部に依頼した美麗な表紙絵の装丁と前日譚にあたるSS2編だけは購入者限定にしています。  微妙な差別化なのはわかっているけど、自分としてはこの辺りが精一杯でした。  で、参加してみての感想。  他のイベント参加の時よりかは手に取ってもらいやすいな、という印象。  いや、普段参加しているイベントはとにかくイラストと漫画が人の惹きが強くて……小説コーナーに人来るの本当まばらなんですよ。  ちなみに文字多めの本といえどもエッセイというか研究本エリアは、逆にイベントでしか手に入らないので意外と盛況だったりするんですけどね。  イベントに来てくれる友人は、嬉々としてこのエリアに突撃するタイプです。  脱線しました。  僕は下フロアである南1-2にサークルスペースがあったのですが、おそらく人の流れは上階南3-4を回ってから降りるという感じだったのではないかな、と思います。  開始直後よりも14時過ぎから後半にかけて人が多かった印象。  ただ、そこで予算が尽きたのではないか的な人も多く、足を止める人は前半の時間帯が多かった気がします。  全部気がするで済ませるのもどうかと思うけど、全部自分の中の印象でしか語れないのでふわふわとしたものとして受け取って欲しいです。  あと文学フリマなので、文字耐性がある人しか来ないのもあり、見本誌を確実に数ページ読む人が多かったですね。  小説という文字の多さだけで嫌厭する方はいなかったです。さすが文学フリマ。  頒布数自体は、新刊で片手数を超えたのは初。普段はギリギリ片手に達するかどうかです。  頒布0は今のところ経験ないのですが、たぶんいつかどこかで経験しそう、と思ってる身ではあるので、素直に驚きました。  弱小サークルじゃん、とこれを読まれて思った方もいるかもしれませんが、あらすじあるとはいえ、数万字もある小説本をお金払って迎えしてもらうハードルは結構高いので、割とすごいイベントですよ文学フリマ。  なおSNSのフォロワーさんと友人が訪れてくれたので、ご挨拶などもしておりました。  友人にはお使い頼んだり、ちょっとの時間ですが店番頼んで、そそくさと目星つけていたサークルに買い出しにも行けたので感謝。  フォロワーさんからの差し入れも感謝です。SNSでイベント楽しめたようなので良かった。  あと今回、お隣さんもソロ参加だったのもあり、ご挨拶から割とちょこちょこお喋りしてて、時には創作談義で盛り上がってたのも楽しかった思い出です。  原稿完成してからイベント申し込むタイプとお聞きして、あまりにもすごい能力なことにひれ伏しそうになりました。  なお自分は、原稿を完成させるためにイベント申し込むタイプです。  今回の文学フリマも完成させるために申し込みました。  それでも締切ギリギリの入稿なので、本当にすごい。  そんなこんなで、自分としては結構楽しんだイベントでした。  どこかでまた参加してみたいですね。
  • 11月19日

    積読棚

     積読棚を購入した。  紀伊國屋のXアカウントで紹介されていたもので、卓上におけるタイプのものだ。  先日、映画を見に行った帰りに思い出して、寄り道をしたのである。  正直、読み終えていない書籍は両手の指では足りないくらいにはあるので、棚の容量は足りない。が、今回は積読本収納用ではない。  では何用かと言えば、執筆資料本用。  国語辞典、類語辞典、フィルムアート社が出している感情類語辞典や感情増幅類語辞典、あるいは動作表現類語辞典などを置くスペースを作りたかった。  言葉の意味を誤認していないか辞書を引いて確認して、語句の繰り返しを避けるために辞書を引いて確認して、執筆は辞典を引いて書いて戻しての繰り返しなのだけど、これらが積み重なるとまぁ大変。あと片付けるのが結構面倒。  インターネットで調べると誤用も出てきやすいので、紙の辞書が手放せないのだ。  と言うわけで、購入して組み立てて、現在机の上に設置済み。  使い勝手に関しては、とりあえず今加筆修正している小説を直しながら検証してみる。  ……ところで微妙に余ったスペースに読み途中の本を入れておいていいかな。  毎朝、出勤鞄に入れるお伴を選ぶのが楽になりそうなんだよね。
  • 11月15日

    執筆方法建設中、投稿場所迷走中

     小説を書いて、それなりの年数が経過した。  当初からPCにテキストを打ち込めばいいので、やることに変わりはない。  とは言えさすがにこの年数書いてて、小説を完結させられないのはまずいのでは、という危機感を数年前に抱いた。  ネットで少し調べるだけで出てくる創作論を読み漁り、自分に足りないのは何か洗い出し、金を出してアドバイスを求め、完結できるだけの精神力を保つためにイベントに申し込んだ。  とりあえず6万文字の小説が1つできた。  今読んでもとにかく粗が目立つが、当時は目標を達成したのでヨシとした。  そんなことを数年やって、とりあえず2作品3冊の同人誌を作った。  文字数的にはおそらく20万字くらい。世の長編小説書いてる人すごい、意味がわからん桁数すぎて勝手に震えている。  しかし、締切への重圧と、執筆に必要な体力と私生活の維持、同人誌やイベントへの金銭の都合で、イベント参加型を辞めてweb投稿にしたいと思ったのが、今年の年明けだ。  そこで短編を書いて、どこかの小説投稿サイトに投稿しようと決めた。  気楽に小説を書こう、書きたいという願望だった。  結論として、もう一度イベントを申し込み、締切を作るハメになった程度に書かなかった。  自分の怠惰を呪いながら、短編だったはずのものを書き上げた。  ネタ帳で方向性を調整して、プロットを作って、脚本の体裁の下書きをして、それでも書き上げられない己の不甲斐なさに怒りが湧いた。  でも、締切を作ったら完成したので、たぶん、もう諦めてそういう自分なのだと受け入れるしかない。  布団の上で大の字になりながら、そう思った。  そんな手探りで執筆方法は建設中である。もっと楽に書きたい。  では、投稿場所の迷走中とは何か。  そこそこの年数、インターネットには生息している。  なので、個人HPやブログや、その他サービスを渡り歩いたのだが、最終的に執筆よりも投稿の手間の方が勝つパターンを繰り返した。  あとサービスの終了に度々遭遇した。サービスの改悪にも遭遇している。  SNSで繋がった人が読みやすく、自分の投稿の手間が少なく、それでいて読みやすい場所はどこだよ!と内心で荒ぶった。  もう最終的には友人や身内が読んでいる小説投稿サイトを利用しようとなった。  調べてみたところ、投稿サイトにもルールや傾向がある。  ついでに読まれやすいジャンル、パターン、投稿時間帯、文体諸々があるらしい。  面倒だと思った。  面倒でも書かないと始まらないのと同じで、とりあえずチャレンジしてみるかと思い直した。  そして、今、ここである。  調べた意味はあったのかと言わんばかりの文体。  どう考えても読み手を選ぶだろう的なジャンル。  改行はするにはしたが、そもそもPCとスマホの画面違いすぎて対応できてるかわからない。  投稿時間だけは気をつけた。  頻度はもうどうしようもない。  自分がweb小説に求める条件が、どちらかと言えば完結しているかどうかなので、完結しているなら一気読みしたい派だ。  でも、昨今の騒動で新着荒らしと思われたらどうしようかと、ちょっと怯えている。  なので、この近況ノートを書くことにした。  荒らしではないのと、胡散臭い人間ではないという証明のために書いている。  今日の17:10から予約投稿しているけど、本当に胡散臭い投稿主ではないから!   これでもweb向きな小説ではないのは重々承知しているのだけど、会員登録せずに読める場所を探しているなんだという弁明をさせてほしい。  あと同人誌にした作品でweb再録するとなると、とある作品が完全オリジナルではないので(一部設定に制限が掛かる系の企画作品だ)、規約的にカクヨムが都合がよかったのもある。  そんな言い訳をつらつら述べるだけの近況ノート。  まだ何も投稿もしてないのになんのこっちゃ、気にしすぎ心配しすぎ、予約投稿された後の夜に書けばいいじゃないかと思われるかもしれない。  が、すまない、今日友人たちと飲み会なんだ。あと肉食べてくる。おいしそうな肉が待っている。  というわけで先手を打って、この近況ノートを投稿させてもらいます。それでは