ご無沙汰しております。
予告もなしに1か月近くお休みしておりました。読みに伺えず、コメントのお返事やギフトのお礼もできずに大変申し訳ありません🙇♂️
カクヨム・Xをする時間が大きく削がれてしまって、体調も崩しておりまして💦
時間のほうは、相変わらず仕事が忙しいこと、家族も異動があったために生活環境が大きく変わったこと、
そして存在も知らなかった親族が所有する土地の相続問題が発生し、その対応に追われていたためです。
詐欺かなあと疑いましたが、家系図を送られてきたので「これは本気のやつだ!」と対処していました。
6月に夫の親族の冠婚葬祭があったため九州に出向いておりましたが、まさか自分も九州にゆかりがあるとは思いもしなかった。
また、昨年からたびたび起こるカクヨム・X関連のトラブルによって、気力が削がれていました。
個人間のトラブルを公にすることには抵抗があり、これまでは自分の中に留めていましたが、何度振り返っても自分の中で整理がつかず、考え込んでは消耗する状態が続き。
今後、同じようなことをできるだけ避けるためにも、私が交流の中で負担に感じたことと、今後大切にしたい距離感について、一度記しておきたいと思います。
(長いので、飛ばしても大丈夫です……皆さまに何か不満があるなどではありませんので)
まず私は、自分の作品を、たとえ冗談を交えたとしても、応援や交流にまつわる不満とも受け取れる表現や、自虐の材料として扱われたくありません。
名指しされていなくても、私の作品についての言及だとわかる形で、
『あなたの作品を読めてなかった。宣伝もしてなかった。私に存在する価値はあるのか。まあ、私の作品の話題も一切なかったようだし、いいか』という趣旨の発言を公の場でされたら、とても傷つきます。
「作品そのものへの評価ではなく、私が相手の作品をどれだけ話題にしたかによって、相手からの応援まで左右されるのだろうか」という疑問も湧き起こりました。私は「読んで」「宣伝して」と要求していないのに。
(追記:Web小説では読み合いや相互宣伝などの文化もあるので、ある程度理解はしておりますが、公の場でそれを明言されたことに疑問を抱いております)
その後、その方からは、応援のつもりだったことや私の作品が好きであることを伝えられましたが、「好きな作品について、どうしてそのように言えるのだろう」「私の解釈では、敬意のある発言や好意的な言葉だと思えない」と、ますますわからなくなりました。
その件をきっかけに、私が「自分のペースを取り戻したい」と伝えたところ、
『自分の作品に罪はない』『過去にあなたの周りから人が離れていった時と同じことを、今度はあなた自身の手で繰り返すことになる』という趣旨の話にまで発展したことも疑問です。
私は、その方の作品についてネガティブなことを言ったわけでも、作品を読むのをやめると言ったわけでも、交流を完全に断つと言ったわけでもありませんでした。ただ、「自分のペースを取り戻したい」と伝えただけです。
私が実際に伝えた言葉とはまったく異なる意味で話が進み、さらに私自身の過去までそのような文脈で持ち出されたことに、強い抵抗がありました。
なお、ここで言及された私の過去とは、今回とは別の方との間で起きた出来事です。
以前、親しく交流していた方に私が既婚者であることを伝えた直後、作品のフォローを外され、SNSをブロックされたことがありました。
その件と、今回、「自分のペースを取り戻すために活動を調整しようとしたこと」は、私の中では理由も経緯もまったく異なります。
それを『同じことを繰り返す』と結びつけられたことは、今でも理解できていません。
その後、このトラブルは個人間の問題なので、公の場では触れないでほしいという趣旨の連絡も受けました。
個人間の問題を必要以上に公にしたくないという考え自体は、私にも理解できます。私自身、周囲の方を巻き込みたくないという思いから、当初は具体的な経緯を書くつもりはありませんでした。
ただ、今回の発端には、相手自身が、私の作品や私との関係性について、公の場で言及したことがあります。
その経緯がある中で、私の側にだけ公の場で触れないことを求められたことには、違和感が残りました。
「ここまで言われるほど失礼なことを、自分が気づかないうちにしていたのではないか」と、私自身、何度もやり取りを振り返りました。
しかし、何度考えても「では私は何をすればこの出来事を避けられたのだろう」という答えを見つけられず、もともとの忙しさも重なって心身ともに消耗してしまいました。
今も疑問が解消されたわけではなく、うまく言葉にできない気持ちの悪さが残っています。
今回の件に限らず、交流するなかで価値観や距離感に大きな違いを感じることが重なった場合は、私は少し距離を取ることがあります。
人の価値観は、それぞれの人生経験や環境の中で培われたものですし、私自身の価値観が絶対的な正解だとも思っていません。
相手の考えを自分に合わせようと説得するのではなく、お互いに無理のない距離に調整したいと考えています。
DMなどの個人的な繋がりにおいては、「自分ではどうにもならないから相談したい」という意図なら、よいアドバイスをできる自信はないもののお聞きします。嬉しいお知らせなら大歓迎です。
しかし、ネガティブな感情のこもったメッセージを繰り返されると、創作の時間も減り、少し気が滅入ってしまうのです。
私は、私自身や私の作品を軽んじられたときまで、笑って受け流すことを大人の対応だと思いません。
穏やかに人と接したいですし、相手を傷つけない表現を心がけていますが、何を言われても許すという意味ではありません。
こちらから問題点や境界線を伝えてもなお踏み越えられ続ければ、最終的には強い言葉ではっきり拒絶することもあります。
今回の件においては、明確な拒絶の言葉を選びました。
賢明な判断とは言えないと思います。ただ、自分や自分の作品を守るために、越えられたくない線は引かせていただきます。
小説を書いて、読んで、好きな作品について楽しく話し続けたいからこそ、
今後同じような出来事を避けたく、何か月も悩みましたが、ここまで書かせていただきました。
誤解のないよう付け加えると、今回触れた過去のトラブルの当事者とはすでに明確に距離を置いており、関係修復も望んでいません。
今後、私自身の言動について事実と異なる認識が広がるなど、説明が必要だと判断した場合には、その時点で必要な範囲の経緯を伝えさせていただきます。
なお、現在交流してくださっている方々への牽制として書いているものでも、どなたかに現在このようなもやもやを抱いているわけでも、これをきっかけに皆さまの交流関係や交流の仕方を変えてほしいという意図でもありません。
皆さまにいただくコメントや反応には、いつも本当に励まされています。ありがとうございます。
一方で、今回のことをきっかけに、私自身も、これまで皆さまの作品に残してきたコメントや普段のやり取りの中で、知らないうちに誰かを不愉快にさせていたことがあったのではないか、と考えるようになりました。
私が残すコメントや言葉によって、不愉快な思いをされたことのある方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
今はまだ、「このコメントは余計ではないだろうか」「別の意味に受け取られないだろうか」と考えてしまい、以前より交流に慎重になっていますが、これまでと変わらず、作品や作者さまに誠実に向き合っていくつもりです。
時間がなく、なかなか伺えず申し訳ありませんが……。
読書やコメント、宣伝も、義務や貸し借りではなく、それぞれが無理のない範囲で自発的にするものとして、これからもお互いに無理のない距離で交流していただけましたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。