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ささきって平仮名で書くとかわいい

  • @sasaki_hiragana
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sasaki_hiragana
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  • 2024年12月29日

    取り急ぎの完結挨拶

    年の瀬ですねささき(略)です。 この度は『ダンジョン配信唯一の視聴者は形だけの結婚相手【旦那様】なのだと私だけがまだ知らない模様です』完結までお付き合いいただき、ありがとうございます! ってことで前作と同じく、各キャラへ色々書き連ねた後書きを書こうと思っていたのに、完結日までに後書が書き終わらなかった!(笑) のでひとまず、ありがとうございました近況ノートだけ投稿させていただきます。完結したのに何もないとそれはそれで私がモゾモゾするので…… 後書き、少なくともカクヨムコン10が終わる前には書いて投稿したいな(低過ぎる目標)ですので、もしよろしければブクマそのままにしていただいて思い出した時にでも近況ノート見ていただけると嬉しいです。 それでは!2024年、10万文字超の小説2本、最後まで書ききれて楽しかった〜。良いお年をお迎えください!
  • 2024年11月27日

    カクヨムコン10新作予告&投稿スケジュール予定

    お久しぶりです! 自分としてはあまり久しぶりの感覚はなかったのですが、普通に前作『呪われ王子』完結から一ヶ月経ってましたね(笑)。 今週末より始まるじゃないですか、カクヨムコン10。 新作引っ提げて投稿はじめます! の宣言ノートです。 ◆タイトル◆ ダンジョン配信唯一の視聴者は形だけの結婚相手【旦那様】なのだと知らないのは私だけの模様です ◆キャッチコピー◆ あり得ません。親切でお優しい視聴者の御方が、超コミュ障な旦那様だなんて ◆説明文◆ 王子に無能力と罵られ婚約破棄された令嬢リリアナは、追放先にて腕力を武器に迷宮探索へ向かうことに。 配信唯一の視聴者に心を寄せるリリアナだったが、彼は形だけの結婚をした超コミュ障の旦那、辺境伯ユリアンであった。 腕力令嬢リリアナ、対面では一度に10文字以上喋ることのできない(?)辺境伯ユリアン。 二人の恋の行方は――。 (この辺境伯、その割にコメントだとかなりたくさん喋る) (独り言が多いとも言う?) そしてリリアナは領地内迷宮の異変を鎮め、悪逆非道王子の求める秘宝『王位継承の珠』を手に入れることができるのか? この結婚生活、どう考えても前途多難! 【ダンジョン攻略は2話から】カクヨムコン10応募作【完結保証】 って感じで予定しています! あと48時間(あと48時間!?)の間に変えたくならない限りは(笑)。 ◆投稿スケジュール予定◆ 書き溜めもそれなりにたまっているので、以下の通り更新スケジュール予定です~↓ 11/29(金) お昼頃:第1~2話公開 夕方:第3話公開 11/30(土) 第4~5話公開 12/01(日) 第6~7話公開 12/02(月)以降は1日1話公開予定 ひーっ! 時間が未定なのはまだ予約投稿も何も設定してないからです。まさに今、序盤推敲中(笑)。 上記スケジュール通り更新できるかは、推敲の進み具合にかかっている状況です。 なんでこんなギリギリになっちゃってるんだ!? 11月月初前後にカードゲームうさぎ一気読みしたりポケポケしまくったりしてサボったせいだ!!! ◆キャラ紹介◆ 主人公リリアナは正義感強く、隙あらばとにかく猪突猛進タイプなので、ここではまだ待機しててくれ! みたいな場面で平然と前に出て行くので制御が大変です(笑)。 腕力令嬢なので前に出ちゃうとそこで全部腕力で解決しかねないし。 待ってくれまだ出さなきゃいけない情報があるんだよ! って言い聞かせ、言っても聞かないときは物理的に止めて(笑)話を進めています。書いてて楽しいけどね! ヒーローこと旦那様・辺境伯ユリアンは超コミュ障、一度に10文字しか喋れないという制限を付けたせいで、彼が登場すると話が色々と詰まる羽目に(笑)。 いいから喋ってくれ! 喋らないと話進まんだろ! って思いながら書いてました特に序盤。 ユリアンの時に喋れない分、コメント連打しまくる視聴者・通称『コメントの御方』として喋らせまくってます! ただ主人公リリアナは『コメントの御方』が旦那様だと知らないまま迷宮<ダンジョン>に潜りますので、それにより生じる勘違いとすれ違いを楽しんでいただければ幸いです!
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  • 2024年10月12日

    【完結】『不幸を振りまく呪われ王子に気に入られてしまいました(が、呪いなんて存在しないので問題ありません)』ありがとうございました!

     全39話にて拙作『不幸を振りまく呪われ王子に気に入られてしまいました(が、呪いなんて存在しないので問題ありません)』、  無事完結いたしました! ぱんぱかぱーん! ささき(略)です。(自己紹介)  最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。  小説フォローやら応援、★、コメントまでいただけて! とっっっても励みになりました……!  書きながらの投稿でてんやわんやでしたが、温かく見守っていただけて無事、書きあげることができました。  ライナスとミヤの物語として、書きたい部分は詰め込めたと思います。  しかし5万字くらいで完結するだろうと思ってたら結局12万字になってしまった……!  読んでいただけた方には「あーこれがやりたかったのね」と理解していただけたかと思いますが、拙作は滅茶苦茶『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』に影響を受けております。笑。  もうちょっと正しく言うと作中の台詞、「必要だから愛するのではありません。愛しているから必要なのです!」ですね。これ以外の影響はあんまり受けていないかもしれない(笑)  上記の台詞がね、凄く刺さったんですよ。  それで自分でも書いてみたくなって、久々に一次創作のプロットを練り始めてできた作品が今回の呪われ王子でした。  役に立つから愛してほしいとしつこく主張するライナス――それこそが、今回一番の肝でした。(個人的にはね)  せっかくの流れなので、少しだけ各キャラについてお話させてください。 【ライナス=オスヴァルト・フォン・ドーンブッシュ】  上記の流れで一番最初に生まれたキャラ。  役に立つから愛してほしい! と主張する以上、本人が『他者から愛されていない』と感じている必要があるかな~と思って役に立つ理由を『呪い』に設定しました。  まあ実際のところは、兄ロベルトは弟ライナスのことを非常に心配しているわけですが。  最後まであんまり伝わってなかったな(笑)。まあこれはロベルトが何も言わないのが悪い。  呪いをかけられた経緯は分かりやすく「眠れる森の美女」別名「いばら姫」オマージュですね。魔女ひとりを除け者にしたらそいつに呪いをかけられるの、なんか面白くて好き(?)なのでそのまま採用。  ただ書いていく中で、宗教における魔女ってなに???? という気持ちが生まれたので、神託者とかいうちょっと宗教っぽい単語を採用しました。  ライナスって名前は、茨→ブライアー(茨の茂みという意味の女性名)→ライ→ライナス、っていう連想ゲームです。  1話で女装の時にライナスが「ブライア」と名乗っていますけど、元はこの偽名の方が先でした。  本編を書く前にライナスに『鍵開け』『女装』スキル持ちという設定をしたんですが、変装の方は結局最初の一回しか使えなかったな~。  キャラクターとしては……こう、「怪しげなキャラって結局すぐ可愛くなるよね」を敢えて目指しました(笑)。  でも、なんか可愛すぎて怪しげ要素全然なかったな~。呪いを使う時にちょっと狂気的な表情見せるくらいしか書けなかったような。  ミヤに対してかなりグイグイ行くくせに、直接的なことは何も言えない辺りは結構ヘタレでしたね。  でもおかげで終盤、ライナス王子の気持ちを知って色々明け透けに口に出すミヤに慌てるライナスを書けたのは面白かった(笑)。  怪しげな雰囲気、『呪い』の力――と周囲を振り回すタイプのキャラクターに見せかけて、実際は振り回されている方がお似合いのキャラでした。 【ミヤ・エッジワース】  主人公。とはいえ先にライナスの設定があったので、ライナスのスタンス(呪いで役に立つから愛してほしい)に付き合わせるならどういうキャラかな~で考えて生まれた主人公です。  いろいろうねうね考えてる最中、ふと浮かんできたのが麻雀プロ小林剛選手。  麻雀って昔は「運の流れ」みたいな非現実的なものをプロすらも信じていたそうなのですが、それに徹底的に異を唱えたプロの一人、らしいです。麻雀についてはMリーグを見ている程度でしかない超にわかなので、ボンヤリとした知識で申し訳ないのですが……。  で、ライナスが『呪い』を信じているキャラなら、逆に主人公は『呪い』をただの奇跡的な偶然と見なすキャラにしたら面白いかな~! と。  麻雀でもね、奇跡としか言いようのないプレイは起きるわけですが、小林剛プロはそういう局面でも「まあ確率なんでね、そういうこともありますよね」的なスタンスでいるそうなので、ミヤもそんな感じにしようかなって思って、数学好きキャラ設定にしました。  が、数学要素はそんな活かされなかったかな……ちょっと手に余った感。  代わりに商人の娘要素がバンバン活かされる。国立大学に入る理由付けくらいの気持ちで付与した設定のはずが(笑)。  しかしこの呪いを信じないスタンス、というのは中々厄介で。  何しろ呪いに対するスタンス、ミヤとライナスで正反対なわけですが、二人とも全然折れない! 相手のスタンスを受け入れてみようとか考える気ゼロ!!!  でもそれじゃあ話が終わらないわけで、なんかもうひたすらその点について、どういった点に着地するかずっと考えながらの執筆でした。  最初に考えておけよ、という話ですが。なんかね~書いてみたら、最初に考えてたのじゃ穴だらけスカスカで、こんな着地点じゃ駄目だろ、って感じになっちゃって。  誰かの不幸を「ライナス王子のせい」だとする言説を、否定すること――ミヤの出した結論ですが、この原型自体は超序盤で既に書いていて(ロベルト初対面で突っかかったシーンですね)。  でもあの時点だとミヤは『呪い』自体を頑なに否定していて、それじゃあ分かりあったことにはならないし、或いは「分かりあえやしない」ってことすら分かりあえていないよな、って思って。  私、フリッパーズギター『camera full of kisses』の歌詞“分かりあえやしないってことだけを分かりあうのさ”が好きで、自分の中で一番大切な核の一つとなっているので。  ミヤとライナスが、お互いの考えをただ否定するだけで終わるのは、それは違うよな~と。  そこからはミヤの呪いに対するスタンスをどう変えていこうか、の試行錯誤の日々でした。29話がその点、一番の総本山だったかなというのが自分の中の認識です。  29話、多分今回一番書き直しました。後半丸々書き直しを3回か4回して、その上でちょいちょい書いては消してを繰り返して。  難産でした。投稿直前まで推敲してた(笑)。  最終的に、ミヤはライナスの呪いについて存在しないと考えつつも、呪いを信じることについては否定しない。  ライナスもまた自身の呪いを受け入れた上で「自分の価値は呪いだけではない」と理解する、あたりになんとか……持っていけたと、思います! 読んでくださった方がどう受け止めたかは分からないんですが……!(弱気) 【ロベルト=ヴィルヘルム・フォン・ドーンブッシュ】  結果的に今回のラスボスキャラ。  なんか……私の性癖がねじれて詰め込まれてたような気もしますね(笑)。  リィナの作中台詞が端的にキャラを示してますね。「一方的で独善的に横暴」。  ただしホセの言う通り、その横暴さは徹底的に利他的でもある。  ……そんでもって、作中終盤の動きは完全に主人公カップルの当て馬。  うーん、これはやっぱり私の性癖だな(笑)。  ただまあシンプル強敵でした。最後のロベルトとミヤの言い合いね。  マジでロベルトが作者をねじ伏せてくる。ロベルトの台詞を書いて、「なんだよこいつ! こんなんどうやってミヤに反論させればええんじゃ!」とずっと思ってました。作者が作中キャラに負けるなよ(笑)。  後は徹底的に利他的なキャラである関係上、ロベルト本人の感情を台詞で言わせないように、という点については気にして書いて……いたはずです! 12万字も書いているのでちょっと不安。書いてないと思うけど。  台詞で言っていないだけで態度でバレバレなことも多かったんですが……(弟を心配し過ぎている点とか)  なので、実は本当にロベルトはミヤを個人的に気に入っていたのでは? と言うのはね、可能性を完全には消さないよう、ちょっと意識して書きました。  ただこれは作者としても分かんないですね~。ミヤのこと本心で気に入ってたかもしれないし。別にそんなこともなく、ホセやミヤの言う通り弟のことばかり考えて(あとはまあ政治的な側面も考えて)ミヤを結婚相手にしようとしていた、のかもしれないです。 【ホセ・オルランド】  最初期プロットには存在せず、急に生えてきたキャラ――でしたが、書き終えてみるとコイツなしでどうやって完結させる気だった? ってくらい重要キャラでした。  テーマ的な意味でも作中の根幹をぶち込まれまくり、ミヤの流され癖、側にいる人は自分で決める、などに関してミヤに意識させる立場でしたし。  キャラ的にも、超便利キャラとして過労レベルに働かされ。(水ぶっかけ犯人調査やら城潜入やらの時ですね)  そんでもってラスボス的な立場となったロベルトの情報を全部喋ってくれて、唯一のロベルト側の人間として参戦して――いや、マジでコイツいなかったら絶対書けてないだろ、呪われ王子。いや~助かりました……。  口調に関しては、あくまでドーンブッシュ国南部地方の訛り、なので、現実の関西弁と違うのは……大目に見てください……!(作者:関東生まれ関東育ち)  ホセを急に生やした際、敬語キャラだとミヤと被ってややこしいな~ってことで色々キャラについて考えたんですが、一度ふと想像した関西弁が余りにもシックリ過ぎて変えられなかった……。  イントネーションやアクセントでなく、文字で違いが分かるように~ってことで多少わざとらしい関西弁もどきも入っちゃってただろうなと思います。「~はる」が多いのは自分のリアル知人の影響かも(笑)。 【リィナ=ヘリナ・アーリラ】  ホセが生えてきたことにより大きく軌道修正されたキャラ。  初期構想ではミヤと同様の流されキャラで、気弱ゆえに麻薬取引を黙認してしまっている……みたいなポジションでしたが、ホセ爆誕によりまるで正反対のキャラになりましたね。  でもちょうど良かったかも? ロベルトと違い、ポジティブな方面でグイグイ行ってくれるキャラだったので、作品の雰囲気が暗くなり過ぎなかったような気もします。  や~、呪われ王子って作品自体は、全体的に真面目に書き過ぎたな~とは思ってるんですけど。  リィナいなかったら真面目かつ暗いって作品になってたかもな感。  はじめてのともだち回は完全に私が「はじめてのともだち」をやりたくて書きましたが(笑)。  あの回のおかげで、vsロベルトの時リィナがミヤ側についてくれたのでよかった~! ってなりました。  行き当たりばったりで書いてるけど案外なんとかなるもんだな(行き当たりばったりなのは反省しようね……)。  あ、あと、地味に一番お気に入りの名前です。リィナ=ヘリナ・アーリラ。フルネームだと韻踏んでて気持ちいいので。  兄サウリも韻踏ませたかったんだけど、中々いい名前思い浮かばずサウリ=タネリ・アーリラ、多少妥協韻(笑)。 ≪今後について≫  呪われ王子については完結いたしましたが、次回作もモリモリ書いています。  目指せカクヨムコン10! ……どうかな(笑)。  ちなみに今書いてるのはこんな感じ↓  次回作タイトル(仮):『ダンジョン配信唯一の視聴者は契約結婚した旦那様であることを、私だけがまだ知らない』  もしかしたら副題で『〜王子に無能力と罵られ婚約破棄されましたが、身体を鍛えたので最強令嬢ですし王子の求める秘宝も見つけ出します〜』みたいなのも入れるかもしれませんが、ちょっと長すぎるなと思って躊躇している(笑)。難しいな~、タイトル。  もう内容については上記タイトルで書いた通りです(笑)。  キャッチコピー(仮)は『親切でお優しい視聴者さまが、超絶コミュ障な旦那様であるはずがありません』。  配信越しに交流した視聴者が、実はコミュ障な旦那様だった!  ということに主人公は気付かない!  な同一人物三角関係ものをやりたいな~と。  思って書き進めてるんですが、上手く書けなくて水面下でエタるかもしれない(笑)。  でももし書き上げることができましたら、また投稿しますので。  その時は読んでいただけたら……とっても嬉しいです……!!  もしかしたら目指せカクヨムコン10! なエッセイも書くかもしれない。実は既に1万字くらいは下書きしている。  でもこのエッセイも、ちょっとまだどうなるか分からないので未投稿のままです。未投稿のままカクヨムコン10が始まったら、まあ私の中でなかったことになったということで(笑)。  気になったときにでも「ささき(略)、無事エッセイ投稿できたんかな?」と見に来ていただければ幸いです~。
  • 2024年8月30日

    『呪われ王子』9月以降の投稿スケジュールについて&ちょこっと作品裏話

    近況ノートの場ではお久しぶりです! 『不幸を振りまく呪われ王子に気に入られてしまいました(が、呪いなんて存在しないので問題ありません)』(以下『呪われ王子』)を投稿しております、ささき(以下略)です。 8月の1日1話投稿にお付き合い頂き、ありがとうございます! で、9月以降はどうなんの?ということで、9月以降の投稿スケジュールを記載しておきます~。 現時点では【週2更新】を予定していまして、【月曜・木曜】に投稿したいな~と。 そんなわけで20話の更新は9/5(木)予定です。よろしくお願いします! 現在の執筆進行度合いですが、8/30時点でひとまず28話までは書き終わってます(20話以降は未推敲ですが……)。 なので少なくとも9月いっぱいについては更新が途絶えることはないかと。 『呪われ王子』ですが、全体のプロットはできているので、後はモリモリ書くだけ! です。 大まかにはこんな感じです↓ ①ライナス王子との出会い編(1~3話) ②麻薬調査編(4~19話) ③西の神託者宅への訪問編(20話~?)多分29,30話くらいで終わりそうな予感? ④婚約騒動編(今から書きます!) 全体の文量は10万字前後……って思ってたんですけど、麻薬調査編までで何故か6万字も書いてしまった! ので、10万字は超えそうです。 11~12万字くらい? 12万超えちゃうかな? 書いてみないと分かんないな。 いやもっと言うと、本当に最初の最初は5万字くらいで全部書けるだろ! って思ってたので。 まだ麻薬調査編なのにもう5万字超えてる……どうして……!? ってなりながら書いてました。 書いても書いても終わんない! まだまだ書くこといっぱいあるのに! 的な。 因みに28話まで書いて今現在8万字超ってところですね。 西の神託者宅への訪問編はそこまで長くならなさそうです。もうちょっとで書き終わる(はず)なので……。 先の話ですが、最後まで書き終わったらまた1日1話更新にて完結まで走り抜けたいなって思ってます。 9月中に書き終わるかなー。割とのろのろ書いてて、書き始めが6月頭なのでもうほぼ丸々3ヶ月、呪われ王子と向き合ってるんですよね。そう考えると10月まで掛かるかも。 今後はゆっくり目の更新になってしまいますので、小説フォロー等して頂いて、完結まで見届けてもらえたらとても嬉しいです! 応援、★も頂ければ励みになりますので、お暇があれば是非よろしくお願いします~。 ≪最後に作品の小話というか裏話≫ ホセ、実はミヤに手錠を掛けた時点ではまだ(私の中で)存在しないキャラでした。 書いてる途中で、ミヤに調査してもらうなら監視役いた方がいいのでは?逃亡される可能性を見落とすロベルトじゃないよな→ じゃあこの手錠を掛けた護衛に監視役してもらうか、みたいな感じで生えてきて。 本当の本当に大元のプロットでは、リィナの相手役はロベルトの予定だったんですよね、その頃はリィナも今と全然違う、おしとやかな性格の予定で。 でも結局、麻薬調査編で書きたいことを煮詰めるとロベルトとリィナは思い合ってない婚約者の方が……いいな……?となり、今の形へ。 こんな感じで、書きながら当初の予定とは全然違う話になってたりして、小説って生き物~~~!!!! って思いながら書いてます。 小説書くの、たのし~~~~!
  • 2023年10月7日

    【一旦完結】『ギャルゲーで好感度を教えてくれる〈友人〉に転生♀しました』ありがとうございました!

    19話「決戦終了後の平和な一幕」にて拙作が一旦完結致しまして、その御礼の挨拶をと近況ノート初投稿です。 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました! 初めての一次創作小説で私以外の誰も読んでくれないかも、と思いながら書き上げた小説だったので、最後まで読んでくれる方がいたというのはとても!励みになりました。 色々と反省点はありつつ、悠宇と泰誠の物語としては満足な出来になったので良かったです。 19話まで書いてみた感想、 「泰誠ってフツーにこの後進学して、社会人になって、悠宇と結婚する気なんだろうな……」 でしたね。 当たり前にそうだと思い過ぎて疑ってなさそう。 もし続きを書くとしたら 『ヒロインとの仲を取り持とうとする悠宇にキレる泰誠』 『新キャラ♂が悠宇に接近して不機嫌になる泰誠』 かな〜と思いつつ、本当にボンヤリなので予定は未定です。 しかし泰誠に負荷になる展開ばっかりだな! 19話で執着心ぽいのをようやく見せたからには必然と言えば必然ですが。 というわけで、以下はツイッター(X)にて投稿していた裏話。せっかくなので近況ノートにも転載↓ 【悠宇の髪型】 悠宇の髪型が短髪なのは初期設定のなごりです。 最初は悠宇には男装して〈主人公に好感度を教えてくれる友人〉全うしてもらおう! と思っていたので、この段階ではまだ泰誠に男友達と誤認してもらっておこうかな〜な予定でした。 ただまあ書いてみたら、悠宇、泰誠が自分に気があるなどとは考えもしなさそう →じゃあ男装する動機、薄過ぎない……?となり、男装ネタはお蔵入りに。 ミントなぼくらで育ち、中学時代は専ら男装してテニス部に入りまくった(そういう夢小説ばっか読んでた)身としてはリベンジしたい題材ではあります。 【迷子のメインヒロイン編】 私が生まれて初めてプレイしたギャルゲーはときめも2でした。 当時の私はまだ小学生、ギャルゲーのギの字も知らず。 可愛い女の子がいっぱい出てくるゲームだ!とプレイし、なんか普通に誰とも結ばれず寂しいEDを迎える……だったんですけど(笑) 今となってはもうときめも2の記憶もほぼなく。 唯一覚えているのが前述の誰とも結ばれずEDと、主人公とメインヒロイン(あともう1人いた気もする)の幼少期編だけ。 と言うことで、せっかくなのでこの原初のギャルゲー体験の記憶をほんのりオマージュ。 メインヒロインを迷子にさせ街歩きをさせてみました。 【剣王学園黙示録】 小説全体の裏話として。 そもそも最初(ストレス続きの実生活の息抜きに小説書こう〜〜〜となった時)の段階では、いくぜ!異世界転生!だったんですけれど。 書きたいことを整理した結果、 「好きな男が他の女とくっ付かないと世界がヤベーのに全然うまくいかない!」になり。 それを設定として詰めた結果、 ギャルゲーの主人公がヒロインを攻略すると戦闘能力を得られる! =ヒロイン攻略できないと戦闘能力が得られず死!になったという。 この設定、下手に異世界に持っていくとややこしいな……? 異世界なんだから魔法の1つ2つ使えないのか?って思われかねない…… となると現代が舞台の方が分かりやすいよな…… という経緯で、現代ファンタジーというか学園RPGというか、な世界設計になりました。 ただまあ私自身は心のフェイバリット、実家の味、学園RPG……だったので、そういう意味ではとても楽しく書けてよかったな〜と。 剣王学園って名前は魔人學園が参考元です。 【4話、5話】 第4〜5話(小学生編、設定ノートの話)は、最初のプロットにはなかったんですが。 第3話で幼少期終わらせて即高校生編書き始めた結果、 「もうちょっと悠宇と泰誠の絡みエピソード欲しいな……?」と気付いて追加しました。 結果的にこの第4話での行動が、今後の話に分かりやすく繋がったので、書いて良かったなー!の気持ちです。 戦闘能力を有するのが泰誠である以上どうしても悠宇は守られ主人公になっちゃいがちなので、その辺なんとか上手い感じにできんかな…… と書いた結果、運動神経の悪さが設定として追加されてしまった悠宇。 まあおかげで、この先の展開にも説得力が増したので結果オーライかな〜。 【高校設定他】 学園の名前、鹿見吉学園はもうまんま九龍妖魔學園紀の天香 (かみよし)學園そのまんまオマージュ。 悠宇の性格的に、自分(悠宇)の見た目の描写を書くのが中々難しく。 たかがブレザー着てるよって地の文を入れるだけでもまあまあ悩んだ記憶が。 本編中どこにも入れられなかったんだけど、悠宇は地毛茶髪ショートカットのイメージで書いてました。 あと作中では直接は書いてないですけど、A組はいわゆる特進クラス、B組はスポーツ推薦クラスです。 だからどちらも少人数クラスで副教科は合同、という設定。 【アイラ設定】 アイラのキャラ設定を考えてる時にちょうどガールクラッシュを読んでキャアキャア! 言っていたので、アイラのカチューシャは天花ちゃんの影響。 天花ちゃんのはターバンの可能性もあるけど…… (まあ文字で書くならカチューシャの方が分かりやすいよねということで) アイラ、悠宇と泰誠の仲を応援するポジションにしようってのが先に決まっていて。 じゃあキャラクターをどうする?ってのは結構ずっとあやふやだったんですけれど。 幼少期編で悠宇と泰誠のやりとりに笑うアイラ、を書いた瞬間に「お笑いオタクだ」の天啓を得てしまい、こんなことに…… 私自身はお笑いオタクとまでは言えないんですけれども。 M-1の準々決勝動画は時間の許す限り見て(一昨年と去年は全部見れたけど今年はどうかな……) 準決勝配信を見て「このコンビが決勝いけたのは嬉しい!でもこっちのコンビだって決勝いかないとおかしくないですか!?」と叫ぶ程度です。 因みに第9話(変動する運命の跡)で話題に上がった芸人コンビは普通に滅茶苦茶分かりやすくモデルがおります。 どっちのコンビも今年のM-1いいところまで行ってほしいというか決勝、決勝……! アイラが考えたコンビ名、実際に作中で出そうと思ったんですけれど私のセンスが無さすぎて良いコンビ名浮かばず断念。 【二人目のヒロイン】 二人目のヒロイン、初稿では「白鳥花霞」でした。 名前考え中にプロ雀士、白鳥pのツイートを見かけ拝借。 が、書いてる途中でふと「この苗字、後々の展開で無駄にややこしい名前になるな……?」と気付き、慌てて苗字変更。羽鳥花霞に。 で、そのややこしい要素っていうのが、日曜日は決戦で出てきたモチーフカラーの話ですね。 うん、なんで名前に白入れていいと思ったんだろう(笑) 羽鳥花霞は作中でも一瞬触れてますけど青がモチーフカラー(コバルトブルーのバングル)水属性です。 剣王学園黙示録、属性に相性はあるけど、一途プレイでもクリアできる程度にヌルめの難易度、というイメージ。 羽鳥花霞との出会いイベントを音楽にするか美術にするかはギリギリまで悩んでました。 フィーリングで美術にしたけど。 【第13話】 他キャラのフラグ折って親友と屋上で授業サボって大切な話をする(イベントイラスト付き)はもう、 九龍妖魔學園紀のオマージュをし過ぎている!!!ですね。 親友を追いかけて他のキャラ(特にヒロイン勢)のフラグを折りまくる展開は絶対オマージュしたかったので満足です。 【第14話】 この話(悠宇が前世の記憶を思い出す前の話)も最初のプロットでは存在しなかったという裏話。 泰誠が二人目のフラグも折っちゃった、仕方ないから初戦闘イベント遅延作戦だ!!! くらいのノリでプロットは作ってたわけですけど。 屋上での雰囲気が思ってたよりしんみりしたので(笑)これもう1エピソード挟んだ方がいいな…… となってライブ感で書いた話。 初期の悠宇男装設定がここで使いまわされたの、書いてて自分で笑っちゃったな……。 【決戦は日曜日】 泰誠の戦闘終了後ボイスの元ネタは、もう何度も話題に出してる九龍妖魔學園紀ですね。 人生における最重要作品のひとつなので…… また戦闘終了後ボイスに複数種類あることを匂わせてますが、これはスターオーシャンとかテイルズ辺りが参考元。 少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。 またお会いできたら嬉しいです!