苦手なんですよね、短編。
起承転結の転が効いてないと面白くないじゃないですか。
140字小説とか書けないから、あこがれます。
…なんですが、今回はたまたま書けちゃったんですよ、2編。
コントロールして、お題に沿って書けるようになりたいなあ。
ふたつとも、登場人物に名すらない短いお話です。
「夏の思い出」(約1,800字)
ちょっとした思い付きで、ファンタジーによくある勇者の剣……を、脇役の子の視点から見たお話です。
実はSNSのつぶやきで連投しながら書き進めていたので、推敲が雑でして。
アップして数時間後に読み返してみたところ、冒頭一行目から盛大に誤字っていることが判明しました。
チェック入れる前に読んでくださった方、誠に申し訳ございませんでした!!
本編はこちら→
https://kakuyomu.jp/works/822139845072778508/episodes/822139845072790221
「かりそめの花嫁」(約8,000字)
ちょっとタイトルが曖昧で焦点がぼやけてしまった気がしますが、王道の王子様の婚約者のおはなし……を、ひねくれものの筆者がアレンジしたものです。
きちんとハッピーエンドになりますが、途中でちょっと読み味が変わるのではないかな、という書き方をしていますので楽しんでいただけると幸いです。
ちなみに転が効いているのが割と好評のようで、週間ランキング3桁(880位/2026年2月12日現在)入りを果たしました。
閲覧、応援、レビューの★を付けてくださったみなさま、ありがとうございます!!
本編はこちら→
https://kakuyomu.jp/works/822139844610407906/episodes/822139844610693723
※ちなみに初速がすごかった分、そのあとは……な感じになっています(泣)
後からでも読まれやすいお話・タグ付けってどうすればいいんだろう。
次は長編完結の実績解除をしないと。
遅れに遅れていますが、片方だけでも年内に書ききれる…といいなあ。
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本日の落書きは、「夢時間」(透明水彩+色鉛筆)
夜の読書タイムをイメージして描きました。
皆様がカクヨムで好みのお話に出会えますように☆