こんばんは
前回一人しか紹介しなかった石田将暉です。
今回はアイくんの生みの親である潮御影・プロフィティアと故人となってしまったエクシード・プロフィティアをご紹介します。
NO.6 潮御影・プロフィティア
・1930年11月17日進水
・艦形態 全長150.7m 基準排水量8000t
人形態 身長153cm 体重54kg(別に私は気にしませんよby潮)
アイの母親であり、青い目と青い髪を持つ大日本帝國海軍吹雪型駆逐艦二十番艦のパーソナルモデルです。
「家族の帰る場所を守るのが私の役目」という強い意志を持つ女性であり、エクシード最大の理解者でもある彼女はあまり作中での出番はありませんが、かなり気に入っているキャラのひとりでもあります。
第二次大戦を生き抜き、戦争の悲惨さを痛感している彼女だからこそ、14話のあの言葉が出てくるだろうと思い書いていました。
出会いは1947年に室蘭に逃げてきた時に祖父の墓参りをしていたエクシードとばったりあったときです。
ちなみに「御影」と名付けたのもエクシードだったりします。
おそらく第五章あたりで再登場するんじゃないかと思います。
NO.7 エクシード・プロフィティア
・1939年3月9日生まれ 享年37歳
・身長177cm 体重82kg
・使用武器 三八式歩兵銃(改造済み)
アイの父親であり、漆黒の髪と赤と黒のオッドアイである地球人と空球人のハーフです。
右目が戦傷により失明しており、赤く変色しています。
元海上自衛隊特殊艦艇統合駐屯地責任者であり、空の艦隊出現に合わせて彼女らと極秘の協力関係を築き上げ、対空球大戦の準備を進めていった人物です。
旧海軍及び海自きっての海戦の天才と言われていました。
彼の残した遺産はとんでもなく、アイたちが持つ武器はすべて彼が作ったものです。
その他にも世界全体に空の艦隊用特殊兵器をバラまき、戦争抑止をしたり、国際連合の裏組織を作ったりしています。
(第三次大戦の際、世界が崩壊しなかったのはこの組織の尽力があります)
その他にも裏設定多数存在し、おそらく本編でも結構出てくるんじゃないかと思っています。
彼は今「フィリピン、タヤバス湾。北緯13度37分5秒、東経121度34分21秒」にて「特戦艦ムサシ」とともに眠っています。
なんか友人に一番人気あるみたいです。
何でだろ。
以上で二人の解説を終わります。
二人の設定がここまでしっかりしているのは、最初エクシードが主人公だったからです。
最初の構想ではエクシードで第二次大戦から第三次大戦までやり、娘のアイリーンで終戦から地空冷戦をやろうとしていたんですが、私が学生であったのと父のことを追いながら成長していったほうが面白いんじゃないかと思い、今に至ります。
ついでに一つ小ネタを。
パリロイアの識別コード「13E97XD9EC3E」は
「EXCEED193937」のアナグラムです。
潮の名言&エクシード戦死報告回
第十四話 終戦
https://kakuyomu.jp/works/2912051600659519220#:~:text=%E7%AC%AC14%E8%A9%B1,29%E6%97%A5%E5%85%AC%E9%96%8B