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荘岐(そうき)

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  • 2日前

    『三国天性』、これまでの振り返りと謎まとめ🌀

     いつも温かい応援をくださり、本当にありがとうございます✨  現在、第二章の中盤ですが、物語が進むにつれ判明したことや、新たな謎についてまとめておきたいと思います! 前回の謎まとめはこちら⬇️ https://kakuyomu.jp/users/sangokutensei_souki/news/822139837779358010 🔷第二章第十四話までの流れ  郭嘉と再会し、自身の能力を証明したことで、彼の理念である『天下一分の計』を託された荘岐。  三年間の修行を経て、郭嘉から推挙された荘岐は、長安から漢中まで兵糧を送り届ける任務を魏王・曹操から与えられた。  魏と蜀の争いが激化する中、地理的難所である子午谷を通り兵糧を運ぶ荘岐たち。  そこに待ち構えていたのは同じく天性を宿す青年・陵烈だった。  荘岐と陵烈は子午谷での戦いの中、お互いの天性を共鳴させ、心境界に至り、対話をすることになるが…… 🔷天性  ・荘岐:①記憶を辿る力、②感情の色や温度を感知する力  ※ ①は先天的能力、②を得た経緯は未だ不明  ・陵烈:思考の波を読む力  ・玲蓮:???(天性を宿していたかも不明)  ・郭嘉:???  ・諸葛亮:???  荘岐の天性にはまだまだ隠された秘密があります! そして、郭嘉や諸葛亮の能力についても今後描いていきます! 🔷心境界  ・天性を宿した者同士の心が照遊(1)したときに到達できる精神世界。  ・心境界では、互いの意識を接続した状態で対話ができ、互いの天性の力を使うことができる。  ・心境界にいる間、現実世界の時間は止まっている。 ・寿命を削ることで、自らの天性の力の一部を相手に分け与えることができる。 (1) 照遊……現実世界にて、天性が最も深い段階まで共鳴すること 心境界にはまだまだ隠された秘密がありますので、これからの展開をお楽しみに! 🔷荘岐の血筋  主人公・荘岐がどのような血筋の者か推測できる要素は、下記のようにこれまでいくつか描いてきました。   ・第一章の章題「胡蝶の夢」 ・第二章第六話「煌血の伝承」内、荘岐・母の語りにて 「それは漢の王朝よりも、遥かに昔。 世を覆う大乱が起こったとき、荘家のとあるご先祖様が混乱する人々に寄り添った。 彼の想いと言葉は戦で荒んだ皆の心を救ったと言われているの。 その方は理に優れていただけでなく、人の心を繋ぎ、一つの道に至らせる、不思議な力を持っていたのだそうよ。 そして、その血はいま確かにあなたにも流れている」 「ええ。 そのご先祖様は世を離れながらも風のように各地を訪れ、"どんな時代にも人の心には自由の光がある"と説いた。 そして最後まで、自らの寿命をも厭わず、何者にも囚われない自由を証明し続け、その生を全うしたと伝えられているわ」  彼の血筋については、あえて本編で明示することはしないつもりですが、このように密かに受け継がれてきた一族の使命も彼の思想を形作る根幹となっております。  以上、私自身の振り返りも兼ねて、第二章までの物語をまとめてみました📝  お付き合いいただきありがとうございます!  反響がありましたら、また定期的にやってみようと思います!  今後、ストックの関係で更新頻度が低くなってくるかも知れませんが、これからも変わらぬ応援をいただけますと幸いです🙇‍♂️
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  • 1月18日

    『三国天性』第十二話の見どころについて📝

    第二章も中盤の山場に差し掛かり、今回の第十二話では物語全体としても大きな転換点を迎えました!! この辺は私自身、ずっとお見せしたかった場面でもあるので、ようやく公開できて、熱い反応をいただけたことをとても嬉しく思っています✨ 荘岐たちの戦略、柏斗の活躍、そして次の舞台への橋渡しなどなど……色んな要素を詰め込んだ一話でもあるので、ボリュームはなかなかですが、お付き合いいただけますと幸いです🙇‍♂️ とくに、柏斗の修行の成果と決意を描く場面は力を入れて書きましたので、ぜひご注目ください🔥 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139843373051444
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  • 1月10日

    『三国天性』第二章「天命の扉」第十一話「反射する鏡像」、公開

    前回の第十話では荘岐と陵烈の天性よる読み合い、そして出会いを描きました。 両者の力の使い方の違いやお互いの存在を知覚する精神描写について、とくにお楽しみいただけたようで大変嬉しいです!! 今回は、第十話に引き続き、子午谷で荘岐と陵烈の対峙が続きます。 信じることを決めた荘岐と、利用することを選んだ陵烈、彼らが辿る未来とは……? そして、まだ明かされぬ荘岐の真の狙いとは……? ぜひ、ご注目ください! そして、第一章から描いている荘岐の記憶の謎や天性の役割、そして陵烈の過など……まだまだ見どころが詰まっていますので、ご期待ください!! 第二章第十一話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139842913219458
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  • 12月20日

    『三国天性』第二章「天命の扉」第九話「謀略の谷底」、公開

    今回の第九話は、荘岐と凌烈が直接ぶつかる前の静かな対峙を描きました。 二人の用人の違いについても、注目していただければと思います! 次回はいよいよ戦局が大きく動きそうです! 第二章第九話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139841642079559
    • 4件のいいね
  • 12月15日

    今後の『三国天性』について

    いつも応援いただきありがとうございます。 熱いレビューやコメントなども大変励みになっております🔥 【第二章の構成】 いまさらですが、現在公開中の第二章も三幕構成と考えておりまして、 第一話〜第七話が第一幕、 第八話〜第十四話が第二幕、 第十五話〜第二章最終話が第三幕 となっております。 とくに第二幕では、当初からお見せしたかった、物語の根幹に迫る"熱い展開"を用意しておりますので、お楽しみいただければ幸いです!! 【第一章の改稿】 また、今回カクヨムコンに挑戦するにあたり、 第一章の内容について、より整合性を高めるため、部分的な改稿を考えております。 物語の大まかな方向性や各話の構成は変更しませんが、改稿後にまた該当部分をお伝えしたいと思っております。 引き続き『三国天性』をよろしくお願いいたします!
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  • 11月23日

    第二章の改稿について

    いつも『三国天性』をお読みいただき、本当にありがとうございます。 このたび、読者様からのご指摘やコメントを受け、物語の歴史的整合性とキャラクター配置の明確化のために、以下の二点を作品内で修正いたしました。 【概要】 ①「凌烈」→「陵烈」へ表記変更 ②第二章以降の曹操の呼称を「丞相」→「魏王」へ修正 【詳細】 ①第五話で登場した「凌烈」というキャラについて、呉に凌烈という人物がいたという内容を含むコメントをいただき、史書に同名の人物が記載されていることに気づきました。 本作のキャラは創作上の人物であり、史実人物との混同を避けるため、より独立性の高い「陵烈」という表記に変更いたしました。 ② 西暦219年(建安二十四年)の段階で曹操はすでに魏王に封じられており、この時期の設定に合わせて、第二章以降の曹操の呼称を「魏王」として統一しました。 なお、三年前(216年春頃)の回想シーンでは従来通り「丞相」呼びとし、時代差による不整合がないよう調整しています。 ご指摘くださった読者様に、改めて深く感謝申し上げます。 これらの修正によって物語の骨子や展開に変更はありませんが、より正確な時代設定とキャラクター描写をお届けできるようになったと思います。 今回の件で、歴史的な正確さを把握するための工夫と努力が一層必要だと感じました。 今後も皆さまからのご指摘や感想を励みに、物語をより良く磨いていきたいと思います。 引き続き『三国天性』をどうぞよろしくお願いいたします。
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  • 11月22日

    『三国天性』第二章「天命の扉」第五話「烈焔の宿敵」、公開

    第五話はずっと温め続けていた荘岐のライバルキャラを登場させました! 彼は『三国天性』のもう一人の主人公とも言える重要な人物です。 そして、まさかのあの人からの推薦を受けているという衝撃…… 歴史的な観点で補足すると、西暦214年頃に劉備が入蜀した後、劉備や諸葛亮の元では家柄だけに囚われない実力主義的な方針で様々な人材が積極的に登用されていました。 その中では馬謖や黄権などが有名ですが、歴史に名が記されている者はほんの一部です。 (『三国志』の軍議の記録を見ても参軍〇〇名としか書いてなかったり……) 本話で登場した彼も、そんな"いたかもしれない"才ある参軍の一人として位置付けています。 第二章第五話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139839953777123
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  • 11月15日

    『三国天性』第二章「天命の扉」第四話「三信の誓い」、公開

    第四話は三年間で修行した荘岐が指揮官として初めて活躍する姿を描きました。 演説パートはかなり悩んで組み立てたので、見て頂けると嬉しいです! どちらかと言うと静かめな回が続きますが、第二章後半の爆発に向けて積み上げていきます🔥 第二章第四話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139839490646871
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  • 11月8日

    『三国天性』第二章「天命の扉」第三話「百兵を託す漢」、公開

    第三話は荘岐に待ち受ける新たな出会いを描きました。 時系列としては、第一話前半に描いた軍議の直後からです。 (インパクト重視の展開でちょっとややこしくなったので、以下にまとめます💦) 三年前、洛陽で郭嘉と出会う →三年間修行 →長安の軍議へ参加 →曹操へ具申 →いまここ! 第二章第三話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139839042365801
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  • 11月1日

    『三国天性』第二章「桜は丘に舞う」第二話、公開⚔️

    第二話は郭嘉の元での修行を終えた荘岐が洛陽から旅立つ場面を描きました。 師との別れ、友との再会、そして忘れ得ぬ少女への想いにご注目ください。 第二章第二話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139838585620681
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  • 10月26日

    『三国天性』第二章「天命の扉」第一話、公開⚔️

    第一話「天下一部分の計」を公開しました! ついに戦乱の世に踏み出した荘岐たちの活躍にご注目ください! 第一章のあらすじ、謎まとめも公開しておりますので、そちらもぜひ合わせてお楽しみください! 第二章第一話⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139838151305270 第一章あらすじ⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139838174081067 第一章までの謎まとめ⬇️ https://kakuyomu.jp/users/sangokutensei_souki/news/822139837779358010
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  • 10月25日

    『三国天性』第一章のあらすじ📝

    本日、第二章第一話を公開するに際して、第一章のあらすじをまとめました! こんな流れだったなーと思い出していただいて、第二章に進んでいただけると、より物語の解像度が深まるかと思います🔍 改稿前の旧版のみお読みいただいた方もぜひご覧ください! そして、第一章で描いた物語の謎についてもまとめていますので、そちらもぜひご覧ください✨ 第一章あらすじ⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/822139838174081067 第一章までの謎まとめ⬇️ https://kakuyomu.jp/users/sangokutensei_souki/news/822139837779358010
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  • 10月19日

    『三国天性』第二章《天命の扉》、開く。

    第一話「天下一分の計」 10月25日(土)21時、公開 理想と策謀が交わる地で共鳴する"天性" 物語の舞台は漢中争奪戦へ—— 本編⬇️ 🔗https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 10月19日

    『三国天性』第一章までの謎まとめ🌀

    第一章「胡蝶の夢」では物語の出発点としてたくさんの謎を散りばめました。 そこで、第二章に進む前にそれらを一度まとめてみました。 気になる要素がありましたら、考察や予想などしていただけたら嬉しいです🔍 🔸光の海  荘岐が幼い頃から見る不思議な夢に出てくる場所です。  プロローグで描いたように、夢の中の荘岐はこの場所を”記憶の海”、”因果の海”だと感じ取っていました。  ”君”との対話では「なぜ知りたいのか?」という問いが投げかけられましたが、  これは第一話で郭嘉が言った「”知”とは、人を照らす光だ」という台詞とも呼応しています。  光の海という場所はいったい何なのか? ”君”とは誰なのか? 荘岐とどのような関係があるのか?  これらは本作最大の謎であり、核となる要素として描いていきます。物語が進むごとに少しずつ種明かしがされる予定ですので、ぜひお楽しみに! 🔸荘岐 ・記憶の力  第三話などで語られたように、荘岐には幼い頃から異常な記憶力があります。  彼は本に書かれた文章や図面を一度見ただけで覚えることができます。  第八話で描かれたように二重連弩などのオリジナル兵器を考案する際に役立つなど、非常に汎用性が高い能力ですが、なぜ荘岐にはこのようなことができるのでしょうか……? ・他者と繋がる感覚  第一話では郭嘉、第四話では荘達、最終話では玲蓮と意識を繋げていました。  また、相手の思考や感情を読み取れるような側面もあり、最終話で覚醒した荘岐は張延の意思を読み、動きを予測していました。    記憶の力と同様に荘岐という人物の謎を深める能力です。 🔸郭嘉 ・曹操の元を去り隠遁している理由  史実では赤壁の戦いの前には病死している彼ですが、本作では生きており、洛陽で隠遁していました。  なぜ郭嘉は曹操の元を去ったのでしょうか? ・目的  第一話にて、貧民街で暮らす荘岐に接触し、彼を導くように力を見せた郭嘉。  荘岐が自ら力を覚醒させるように仕向け、最終話で再開することとなりましたが、彼の目的とは……? 🔸”人ならざる者”の意志  第四話にて、意識を繋げた父・荘達を通して荘岐が感じた赤壁の戦場を支配していた謎の意志。  第十六話にて張延はこの存在について”大いなる意志”と呼んでおり、憧憬の念を抱いていました。この存在は一体何者なのでしょうか……? 🔸”天性”  本作のタイトルにもなっている概念ですが、最終話にて郭嘉の口から初めてその言葉が語られました。  荘岐や郭嘉の能力、光の海とは何か関係があるがのでしょうか……? 🔸”この世界”  第一話、第十一話にて荘岐が無意識に使った言葉。 🔸”この時代”  第一話にて郭嘉が荘岐に向けた「”この時代”に生まれた意味が分かるか?」という台詞。  荘岐の言った”この世界”という言葉とはまた違うニュアンスですが、彼は何を知っているのでしょうか……? 🔸”人類”  第十一話で荘岐が玲蓮に無意識に言った言葉。  三国時代にはない概念です。 🔸神話  最終話で玲蓮が荘岐に語った父との思い出の中で登場した神話。  「この世界はね、大きな神様が自分の体をぜんぶ使って作ったんだって……」  古代中国から広く伝わる『盤古神話』かと思われますが、それを聞いて荘岐は何か感じるものがあったようですが……? 長くなりましたが、以上が第一章までに出てきた主な謎になります。 興味の湧くものが一つでもあれば嬉しいです。 第二章ではとくに”天性”を持つ者の役割について描いていきますのでぜひご注目ください! 本編⬇️ 🔗 https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 10月11日

    『三国天性』第一章「胡蝶の夢」改稿版の公開について

    本日、改稿版第一章のプロローグ〜第五話を公開いたしました。 新たなる物語の出発を見届けてください。 すでに旧版のエピソードをご覧の方には本作を二度楽しめるような構成を意識しましたので、お付き合いいただけたら幸いです。 ※ただし、旧版をお読みいただいていれば改稿版を読まなくても第二章の内容に繋がるように配慮しておりますので、第二章からお読みになりたい方もご安心ください。 今後の投稿予定は以下のとおりです。 🔸投稿予定 10月17日(金):第一章(改稿版)第六話〜第十話 10月18日(土):第一章(改稿版)第十一話〜最終話 10月19日(日):『三国天性』第一章までの謎まとめ 10月25日(土):第二章第一話 本編を読む⬇️ 🔗 https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月28日

    『三国天性』第一章の振り返りと今後の展開について

    【第一章の振り返り】 いつも『三国天性』を応援いただきありがとうございます。 投稿を始めてから約三ヶ月、ようやく第一章を完結することができました。 週に一話ずつという牛歩な進捗にも関わらず、投稿の度にたくさんの熱いコメントやレビューをお寄せいただき、その一つ一つが活動を続ける原動力となっております。 第一章の最終話までお読みいただいた方には、本作に込めた想いやテーマについて、その一端がたしかに伝わったと強く確信しました。 三国時代を舞台にしつつも不思議な謎をはらむ物語の世界観や、主人公・荘岐をはじめとする登場人物の感情に共鳴してくださったこともとても嬉しく思っております。 第一章までに描かれた物語の謎や設定の裏側については、また改めて投稿したいと思います。 【今後の展開について】 続きとなる、第二章「天命の扉」は全体の3分の2ほど書き終えていますが、その前に第一章の改稿版を投稿したいと考えております。 🔸改稿理由 冒頭で書きました通り、第一章の投稿を経て物語の核となる情感や世界観については、届いた方には深く刺さるものになっていると感じました。 ただ、その一方で物語前半の導入部分における作品テーマと方向性の提示が不足しているという問題点も明らかになりました。 そこで、より多くの方に続きを読んでいただくため、またいずれ公募に挑戦したいという思いもあり、ここは改善すべきとの結論に至りました。 🔸改稿箇所 主な改稿箇所は前半の第一話から第五話までで、ここを大胆にアレンジする予定です。 第六話以降の内容はほぼ変わらず、前半の改稿による微調整といったかたちです。 🔸現行の物語との兼ね合い 現行の第一章にも捨てがたい良さと思い入れがあるため、これは旧版として残し、改稿版は追加として投稿するというかたちにいたします。 改稿版は、すでに現行の物語をお読みいただいた方には二度楽しめるような内容を意識しています。 また、仮に現行のものしか読んでいない場合でも第二章の物語には繋がるように書いておりますので、読み直すのはちょっと……という方もご安心ください。 🔸投稿予定 10月11日(土):第一章(改稿版)プロローグ〜第四話 10月18日(土):第一章(改稿版)第五話〜最終話 10月25日(土):第二章第一話 ※予定が変更となる場合は改めてお知らせいたします。 以上、長くなってしましましたがこれからも『三国天性』をよろしくお願いいたします。 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月27日

    『三国天性』第一章最終話「花散りて、夢咲く【後編】」公開しました

    いよいよ第一章「胡蝶の夢」最終話です。 これまでの冒険の末、荘岐が掴み取ったものとは—— ぜひ、見届けてください。 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月20日

    『三国天性』第十五話「花散りて、夢咲く【中編】」公開しました🔥

    今回の第十六話は、三部構成となる第一章最終話の中編です。 荘岐に立ちはだかる試練と、その先に待ち受ける運命を見届けてください! 対峙する荘岐と張延をキービジュアルにしてみましたので、ぜひご覧ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月13日

    『三国天性』第十五話「花散りて、夢咲く【前編】」公開しました🔥

    今回の第十五話は、三部構成となる第一章最終話の前編です。 荘岐の父・荘達と張延の過去、そして赤壁の戦いを取り巻く謎の意志との邂逅を描きました。 荘岐に未来を託す荘達の想い、そして喪失と憧憬が呼び起こす張延の狂気にご注目ください! また、若き日の荘達と張延をキービジュアルにしてみましたので、ぜひご覧ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月8日

    📝レビューのご紹介とお礼④

    いつも『三国天性』を応援してくださってありがとうございます✨ またしてもたくさんの熱いレビューをいただきましたので、それぞれ作者様の作品とともにご紹介いたします!! ①<天堂与式 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792437001130045 『無知との遭遇ーこの世界のすべての話』 RPGの世界観に「土・水・火・風」を司る“理素”の設定、練気術で戦う主人公……などなど、わくわくする要素が満載の作品です! また、主人公たちとともに世界を巡るような気分を味わえるのも本作の大きな魅力となっております! 【レビュー】 三国乱世のどん底から立ち上がる、少年少女の物語 時代は三国の乱世、舞台は中華・洛陽に始まり、理想の世界を夢見る少年・荘岐が仲間に励まされ、そして励まし、どん底の逆境から身を立てるべく奮闘する。 暗躍する大人たちも、各々の背景をしっかり生きているのを感じます。 三国志に詳しくなくても十分楽しい(ソースは自分!)詳しければ解釈・考察が絶対楽しいやつなのでは? 希望の歴史ロマンストーリー。 まだ明かされぬ仕掛け、驚きに期待を禁じえません。 ➡️ 人物の背景をリアルに描くことはとても意識しているので、そこを汲み取っていただけるのはとてもありがたいです! 脇役であっても、登場人物一人一人の立場や思惑については、なるべく深く想像して描くようにしています。 また、三国志を知らない、興味がない人が楽しめるようにというのは、最も目指すポイントの一つなので、伝わっていてとても嬉しいです。 これからも、三国時代の歴史を踏まえつつ、独自の解釈を加えた物語を書いていくつもりです。 物語の奥に隠された秘密についても、徐々に明かしていきますので、ぜひお楽しみください。 ======================================== ②<ペンギンの下僕 様>  作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792437151167835 『春秋異聞』 古代中国の世界観で描かれる本作は、春秋戦国時代を彷彿とさせる濃密な背景が魅力です。 ぶっきらぼうだけど温かい心を持つ主人公・盧武成の人柄も非常に好感が持て、物語に没入できます! あったかもしれないパラレルな春秋戦国時代を巡るような、歴史好きの方にはとくに刺さる作品です! 【レビュー】 少年の理想は史実に勝てるのか――  ひとこと紹介はあくまで個人的な見解でございます。  乱世の中で零落し、苦しみを見た少年が、誰もが幸福に生きることが出来る世の中という理想のために邁進する。それはまるで三国志が『演義』として物語となった中で生まれた劉備の若き日のようでもあります。  ですがこれが『三国志』である以上、どうしてもその先には史実が立ちはだかります。  史実として確立された乱世を前に主人公・荘岐の理想はどんな帰結を見るのか――それがこの物語の大きな見どころの一つではないかと思います。 ➡️ 理想を抱く主人公・荘岐を『演義』の劉備になぞらえていただけたと、恐れ入ります。 ご存知のとおり、荘岐の生きる時代はこれからも長く戦乱が続くこととなります。 そのような世界の中で、彼がどのように群雄たちと関わっていくのか? 一人の少年に何ができるのか? 戦略・思想・政略が絡み合う三国時代をベースにそれを描いていきたいと思います。 彼の旅路をこれからもぜひ見守ってください。 ======================================== ③<七條太緒 様>  作品⬇️ https://kakuyomu.jp/users/kotohogi-7 『秘跡ーミュステリオンーの国』 「神声者」などをはじめとする神話的な世界観の設定も綿密で、かつ同時に多くの謎をはらんでおり、まさに王道のハイファンタジーだと感じます。 ストーリーもさることながら、丁寧な文体と美しい内面描写は必見です! 【レビュー】 静かで熱い意志を胸に秘めた少年の中華ファンタジー! 主人公の家は、赤壁の戦いで父を喪ったことにより没落してしまいます。 けれども、彼の心には諦められないものがずっとあり……。 と、ここまでなら中華冒険活劇や叙事詩、なのですが。 主人公には、幼い頃からみる”不思議な夢”があります。 どこからか自分を呼ぶ声、その残滓。 そして学問が好きな彼には特有の能力が。 そう、これは三国志の時代を舞台に、少年・少女たちがそれぞれの想いを胸に活躍する中華ファンタジーです。 三国志、よくわからないんだよねえ、という方にこそお薦めしたい作品です! ➡️ 主人公の背景にとどまらず、夢や能力についても着目してくださりありがとうございます。 本作は歴史やファンタジーなど複数の要素を含んでいるので、それらがうまく調和していけるようにこれからも精進いたします。 大筋としては、登場人物たちの想いと主人公の夢と能力、そして歴史が一つに収束していくような物語を目指しておりますので、これからもどうぞ見守ってください。 ======================================== ④<河内 謙吾 様>  作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792438412558730 『ロスト・デイ』 消えた「水曜日」の記憶の謎を追う……この時点でSFミステリーがお好きな方であれば食いつくこと間違いありません! 主人公たちとともに真実を追うような感覚に浸れる作品となっております! 【レビュー】 歴史と幻想が交錯する魂の進化譚 三国志を舞台にしながらも、ただの歴史再現に留まらない。 この物語は“夢”と“記憶”を媒介に、少年の魂がいかにして進化していくかを描いた新たなる叙事詩です。 荘岐という名もなき少年が、戦火に引き裂かれた後漢末期を歩みながら「光の海」と「天性」という謎に導かれていく姿は、歴史小説としての重厚さと幻想文学の神秘性を併せ持ち、読む者の胸を強く揺さぶります。 赤壁から続く乱世のただ中で、夢に聞こえる「なぜ、知りたいのか?」という声は、荘岐だけでなく私たち読者への問いかけでもあるように響きました。 過去と未来が交錯し、少年の一歩がやがて歴史の奔流を動かしていく——その展開に、ただ胸が熱くなるばかりです。 壮大な歴史の舞台に幻想を織り込んだ、唯一無二の三国叙事詩。 歴史好きも幻想譚好きも、ぜひ手に取ってほしい作品です。 ➡️  「この物語は“夢”と“記憶”を媒介に、少年の魂がいかにして進化していくかを描いた新たなる叙事詩です。」 この表現を目にして、正直どきっとしました。深くお読みいただいてありがとうございます。 本作は「歴史」、「SF」などといったジャンルを単に混ぜるだけでなく、各要素が深く絡み合って収束していくような流れを目指しております。 「光の海」、「天性」に関する謎についても、章を追うごとに真実に近づく構成を用意しております。 ご期待に添えるようこれからも頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。 ======================================== 今回は以上となります。 たくさんの素敵なレビューを本当にありがとうございました! 皆様の温かい応援が物語を書き続ける原動力になっています。 もし良ければ引き続き応援のほどよろしくお願いします! ※コメントにつきましては各話のページ下部にて全て返信させていただいております。 本編はこちらから⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月7日

    『三国天性』第一章「胡蝶の夢」最終話について

    最終話のタイトルは「花散りて、夢咲く」です。 本話は、下記のとおり三話構成となっております。 第十五話【前編】:9月13日(土)公開 第十六話【中編】:9月20日(土)公開 第十七話【後編】:9月27日(土)公開 『三国天性』の全体としてはまだまだ序盤ですが、第一章単体でも一つの物語として完結するように意識しました。 ここまで読み進めてくださった方々の心に刻まれるようなラストを用意しておりますので、何卒お付き合いください。 よろしくお願いいたします。 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月6日

    『三国天性』第十四話「因果の碧焔」公開しました🔥

    今回の第十四話では、荘岐たちを捉えようと迫る兵士たちとの攻防、荘岐に秘められた能力の片鱗、因縁のある張延との対峙などを描きました。 荘岐と張延が対峙する様子をキービジュアルとしてみましたのでご覧ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 9月1日

    本編の一部改稿について

    いつも『三国天性』を応援いただきありがとうございます。 今回は本編第一章の内容について一部改稿させていただいたことをご報告いたします。 【概要】 第一章の物語内で、主人公の荘岐が設計し、柏斗が作成した“弩”に関する設定について描写がすっかり抜けていたため、修正させていただきました。 【設定】 荘岐らが設計、作成した弩は上下に弩床・弓・弦が重なり、それらがそれぞれ独立した引き金に繋がっている構造を持つ“二重連弩”と名づけたオリジナル武器です。 この構造により、上下に装身した二本の矢をそれぞれ任意のタイミングで放つことができます。 (機構としては中世ヨーロッパのダブルクロスボウなどに近いイメージです。) 諸葛亮の“諸葛連弩”をはじめ、古代中国の戦乱期では様々な兵器が試作されていたため、アイデアさえあればこのような弩も作れたのではないか?という発想から、荘岐の一つ目の発明として描きました。 【改稿箇所】 第八話:本話後半で、荘岐が記憶を元に弩の設計図を描いたのを見た柏斗の反応 第九話:本話中盤あたりで、荘岐が弩を使う場面 今回の描写の欠落は読者様のご指摘により気づきました。 丁寧にお読みいただいた上に、教えていただき本当にありがとうございました。 なぜか描写しているつもりになっていて、実際はそれがごっそり抜け落ちてました。 (荘岐は当然、二重連弩を使っているよねという謎の思い込みもありました……) 章の途中で改稿することはできるだけ避けたかったのですが、この二重連弩は今後も登場する大事なアイテムであるため、このタイミングで改稿させていただきました。 読者の方を混乱させてしまいましたら、申し訳ございません。 なるべく気をつけてはいますが、今後も違和感を感じる部分等があればご指摘いただけますと幸いです。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月31日

    『三国天性』第十三話「暗躍の洛陽」公開しました🌃

    第十三話では、関所から脱出した荘岐、柏斗、玲蓮が郭嘉の屋敷を目指して夜の洛陽をかける中、三人を追う者たちが交わす密談の様子を描きました。 荘岐にとって因縁のある人物も初登場しますので、ぜひご注目ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月23日

    『三国天性』第十ニ話「雪解けの志脈」公開しました🌊

    第十ニ話は柏斗の過去と葛藤をメインに描いた回想回です! 荘岐、玲蓮、柏斗と繋がっていく志の広がりを感じていただければ嬉しいです✨ 今回は柏斗が玲蓮の手を取って立ち上がる場面をキービジュアルにしました! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月16日

    『三国天性』第十一話「祝福の紫微垣」公開しました⭐️

    第十一話は荘岐と玲蓮の出会いを描いた回想エピソードです。 物語全体の核となる要素も散りばめましたので、ぜひご覧ください! 荘岐の夢と星空を見て心を動かされる玲蓮をビジュアルにしてみました! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月16日

    第十一話のエピソードについて

    いつも『三国天性』を応援いただきありがとうございます。 本日投稿する第十一話は、本作の核と原点に触れる内容となっております。 もちろん毎話心を込めて書いていますが、今回は特に悩み抜いて書いた思い入れの深いエピソードです。 ここまで本作をお読みいただいた方々の心に何らかの余韻が残ることをお約束します。 また、まだ本作をお読みでない方で、「全話読むのは……」「ジャンル的に興味がない……」などという方も、この第十一話だけはぜひお読みください。 よろしくお願いします。
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  • 8月11日

    📝レビュー・コメントのご紹介とお礼③

    いつも『三国天性』を応援してくださってありがとうございます😊 またしてもたくさんの嬉しいレビューやコメントをいただきましたのでご紹介いたします!! ※コメントにつきましては各話のページ下部にて全て返信させていただいております。 ①<チャチャメイト 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622172378710104 【レビュー】 三国志×SF!?新感覚大河ストーリー! 誰もが自由に学問を学べる世界を目指す、貧民街に住む少年・荘起が同じ夢を何度も見るところから物語は始まります。時代背景は魏呉蜀の争う赤壁の戦い近くですが、これにSFを混ぜたジャンル横断的面白さがまだ前半ながらも確立しており、三国志をご存知の方は勿論のこと、知らない見たことない方でも安心して読むことのできる工夫もされています。 歴史というジャンルに留まらないとてもオススメの一作です! 荘岐、玲蓮、柏斗は征く。世界を変える大望を抱いて。 ➡️ 荘岐の見る夢にSFの雰囲気を感じていただけてとても嬉しいです。 本格的にSF要素が描かれるのはまだ先ですが、歴史観を損なわないように、かつワクワクする展開を用意しておりますのでぜひご期待ください! また、三国志を見たことがない人にも読みやすいというのも、何度も試行錯誤しながら調整している要素なので、とてもありがたい感想です! ======================================== ②<@STEEL_npl 様>  作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792437069946217 【レビュー】 主人公の荘岐が語る「一人一人に知識が必要」という言葉は、現代においても重く突き刺さる深いテーマです。 三国時代の中華を舞台に、少年たちが築いていく中華の未来とは? そして、荘岐が見る夢の意味とは? 目が離せない展開が待っています。 ➡️ 本作のテーマや荘岐が見る夢の謎について、言及していただいてありがとうございます。 仰る通り、荘岐の目標は三国時代はおろか現代でも実現するのが難しい課題です。 そんな無謀とも言える理想へどのように挑戦するのか、これからも見守っていただければ嬉しいです。 また、章が進むごとに広がる世界観を構想しておりますので、今後の展開もぜひお楽しみください! ======================================== ③<不二原光菓 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818093073204147795 【コメント(第一話)】 浪漫チックで限りない広がりを感じる冒頭ですね! 文章が綺麗で引き込まれてしまいました。 ======================================== ④<鵠 理世 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622175488333020 【コメント(第一話〜第八話までのあらすじ)】 とても嬉しいまとめです。 それにこうしてまとめると、改めてですが美しい序章ですね……。 独りよがりな壮大さに終始せず読者を引き込んでいく語りなど、大いに参考にさせていただきます。======================================== ⑤<GYAK 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622175885622152 【コメント(第十話)】 拝読しました。 若さ故の猪突猛進。ただ玲蓮には秘められた想いもあるようですね。 私自身年を重ねて、無駄に何でも理屈付けをしようと考えがちなので、若さ故の想いと行動を、素直に描ける事を見習いたいと思います。 ======================================== ⑥<ペンギンの下僕 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792437151167835 【コメント(第十話)】 郭嘉の存在、生きていることについて何かまだ秘密がありそうで、そのあたりの謎がいつ明かされるかと思うと楽しみです!! ところでこれは、今更ながらのことで、難癖のような疑問になってしまうのですが、誰も彼もが郭嘉のことを諡号や官職でなく諱で呼ぶのは分かりやすさを優先されたものでしょうか? ======================================== これからも『三国天性』を読んで感じたことがあれば、どんなことでもお書きいただければ嬉しいです!! 皆様から様々なコメントをいただけることが何よりの励みになっております✨ 違和感や分かりにくい点などもありましたら、ぜひ遠慮なくお教えください🙇‍♂️ ※原則、全てのコメントに対し返信をさせていただいております。 引き続き応援のほどよろしくお願いします! 本編はこちらから⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月9日

    『三国天性』第十話「月夜の交差路」公開しました🌙

    第十話は、関所への潜入作戦の後、荘岐・玲蓮・柏斗の三人がお互いの覚悟を認め合う場面を描いたエピソードです。 月夜の下で対話する三人の姿をビジュアルにしましたので、ぜひご覧ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月3日

    投稿を始めて2か月の振り返り

    小説の投稿を始めて約2か月が経ちました。 予想を上回る皆様からの応援のおかげで、これからも楽しく書き進められそうです! いつも本当にありがとうございます!! (現在は第二章の中盤を執筆中) レビューや評価をくださるのもとてもありがたいですが、やはりコメントを書いていただけることが何より嬉しいと創作活動を始めてみて気づきました。 本作の美点を見つけてくださった方はもちろんのこと、違和感や内容の齟齬を教えてくださることも非常にありがたく、大変参考にさせていただいております🙇‍♂️ なるべく様々な資料を参考に書いてはいますが、細かい見落としや勘違いがどうしても出てくるため、そうしたご指摘は今後の改稿を進める上でとても貴重なご意見として受け止めています。 なのでこれからも本作を見て感じたことがあれば、どんなことでもコメントしていただけたら幸いです✨ また、皆様の作品を拝読する中でも様々な学びがあり、物語の構成やキャラクターの描き方、読者を引き込む工夫など、日々刺激をいただいています。 ゆっくりではありますが、これからも皆様の作品を拝読し、自分の物語作りにも活かしていきたいと思います。 引き続きよろしくお願いします!
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  • 8月2日

    『三国天性』第九話「一矢の真」公開しました🏹

    第九話は、第一章の一つ目の山場となるエピソードです! 荘岐・玲蓮・柏斗それぞれが力を発揮し、郭嘉の居所を掴むべく、関所への潜入作戦に挑みます! 作戦に挑む三人の姿をビジュアルにしましたので、ぜひご覧ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 8月1日

    『三国天性』第一章前半のあらすじを投稿しました📝

    いつも『三国天性』を応援いただきありがとうございます✨ おかげさまで、第一章の物語は折り返しを迎えました。 そこで、これまでの流れをまとめたあらすじを投稿いたしました📝 まだ『三国天性』をお読みでない方はぜひご覧ください🙇‍♂️ 第一章前半のあらすじを読む⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680/episodes/16818792437695992074
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  • 7月31日

    📝レビュー・感想のご紹介とお礼②

    いつも『三国天性』を応援してくださってありがとうございます。 先週投稿しました、第八話「黎明を告げる夕日」について、たくさんの嬉しい感想やコメントをいただきました✨ 創作の強い励みになると同時に、今後の展開を考える上で、大変参考にさせていただいております🙇‍♂️ 今回は、それらの素晴らしいコメントと、皆様の作品をご紹介させていただきます! ①<水底宇宙 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622176514306146 【コメント】 一人一人が正しい知識や情報を持って世界と向き合い、どういう道を歩むのかを考える…その舞台に三国志時代が選ばれた意味とは? そして荘岐くんは無事に郭嘉と出会えるのか、この先の展開が気になります。 ======================================== ②<音無來春 様>  作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622176127195548 【コメント】 「みんなが学問をできる世の中」 現代でも教育格差や経済的な障壁は根強く、誰もが等しく学べる環境が整っているとは言い難いのが現実です。 それでもこうした理想を掲げ、物語の中で描いていくことにこそ大きな意味があると感じました。 ======================================== ③<GYAK 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622175885622152 【コメント】 知る事に興味を持たない人や、自分の知りたい事しか知ろうとしない人が居るのは、古来より変わらないと思いますが、それを覆せるのがナラティブ=物語だと思っています。 弩の設計とクラフトは本当に難しいんですよね。「Master of ARMS」でも皆失敗していました。 ======================================== ④<ペンギンの下僕 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792437151167835 【コメント】 荘岐くんの「みんなが学問を出来る世の中」は当時としてはかなり突飛な発想だと思いますが、それを理解できる柏斗くんもかなり柔軟で先進的な思考だなと思います。 最後に出て来た人物が何者なのか、これからどうなるのかが楽しみです!! ======================================== 今回のエピソードでは、主人公・荘岐くんの掲げる「みんなが学問できる世の中」という夢が語られました。 現代でも教育格差や環境の差は大きな課題ですが、三国時代の中国では学問は王侯貴族や名士層に独占され、庶民の学ぶ機会はほぼありませんでした。 一部の僧侶や好事家が読み書きを教えた記録もありますが、広く普及するには程遠いものでした。 荘岐は幼少期の読書、赤壁での経験、貧民街での生活を経てこの理想を抱きますが、その根源は物語のさらに深い部分にあります。 今後、この理想が三国時代にどう影響していくのか、そして荘岐に秘められた力の謎にもぜひご注目ください。 これからも作品をお読みいただいて感じたことがあれば、どのようなことでもコメントいただければ幸いです。 ※原則、全てのコメントに対し、返信をさせていただいております。 引き続き応援のほどよろしくお願いいたします! 本編はこちらから⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月27日

    500PV達成のお礼✨

    読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます🙇‍♂️ コメントもたくさんいただき、大変嬉しいです! 物語は始まったばかりですが、第一章は折り返し地点まできました。 これからも楽しい展開を用意しておりますので、引き続きよろしくお願いします! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月26日

    『三国天性』第八話「黎明を告げる夕陽」公開しました🌅

    第八話は、荘岐と柏斗の過去と想いが交錯し、共鳴していく場面を描いたエピソードです! そして、荘岐の異能を能動的に使う場面も始めて描かれます! また、ついにあの人も少しだけ登場します! 二人が対話する様子のイメージをビジュアルにしてみましたのでご覧ください!! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月24日

    📝レビュー・感想のご紹介とお礼①

    いつも『三国天性』を応援してくださってありがとうございます。 現在投稿しているのは、第七話までとまだまだ序盤ですが、嬉しいレビューや感想をたくさんいただいております。 今回はその感謝をお伝えするとともに、感想文の一部をご紹介させていただきます。 ※感想文の内容は抜粋しております。 ①<鵠 理世 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622175488333020 【三国志の「向こう側」を新たな光で照らし出す叙事詩】 <三国志>がモチーフの作品に、<SF>のジャンルが設定されている……それだけで、ただならぬ予感が走りました。 本作『三国天性』の魅力は、叙情と理性の二重奏にあります。 例えばプロローグで描かれる光子には、量子的イメージを詩へ昇華したような壮大さがあり、一読で異界へ誘われる感覚があります。 (ページを送った後でも、その意味を確かめたくて何度か戻りたくなります) 夢(SF)と史実(歴史)のミルフィーユ構造は、わずか七話の時点で、すでに厚みを持っています。 荘岐の驚異的な記憶力や「天性」の伏線はまだ芽吹いたばかり……。 光の海と血の大地がどのように収斂していくのか、期待が高まります。 今のうちに追い始める価値が大いにあると、強くお薦めしたいです! ⇨ 叙情性と理性については、とても意識している部分なので、お褒めいただいて光栄です。 SF要素が本格的に描かれるのはもう少し先になりますが、三国時代から始まる物語が、どのように「光の海」や「進化の可能性」というテーマに繋がっていくのか、お楽しみいただければと思います。 ======================================== ②<GYAK 様>  作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622175885622152 【叡智を求める人類の進化】 公開7話までの感想となります。 おそらくお若い作者さんとお見受けしますが、赤壁の戦いの幻視や郭嘉の行く末などに、三國志世界への造詣の深さと愛着が感じられ、先の展開が楽しみです。 おそらくサヴァン症候群の様にも思われる、主人公荘岐の特殊能力が今後どのように発揮されるのか?本話がSFとして描かれる所以は? 謎をはらみながら人類の進化の可能性を問いかける、壮大な世界観に注目しております。 ⇨ 三国志を舞台に描くにあたっては、できるだけ多くの文献や映像作品を参考にし、悩みながらも自分なりに世界観や人物像を再解釈して描いておりますので、愛着が伝わっているのはとても嬉しいです。 (今後、人気のある武将なども少しずつ登場予定です。) また、ご指摘のとおり主人公の異能については、現実にある症状の延長線上として描いており、歴史観を損なわないように注意しています。戦乱の世でこうした能力がどのように発揮されるのか、またそれが物語の謎とどのように関わっていくか、ぜひご注目ください。 ======================================== ③<銀河革変/カーウェン・ギンガ 様> 作品⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818792436422593887 【これは、未来が向こうからやってくる作品だ】 今まで読んだ中で、最終話から今読んでいるエピソードが手を差し伸べるような作品に初めて出会いました。 もし最終話を書き終えていなくても、一筋の光線で繋がっているインスピレーションが頭の中を通過しました。 今話は作中の内容を触れるのではなく、吸収して己が一部(血肉)に変わっていく感覚すらあります。 これは敬愛する『指輪物語』でも同じ現象が起こります。つまり、名作特有の現象です。 あまりに軽い小説は、総じて着飾った文章だけになりがちです。しかし、それが一切ない。 『三国志』の報われず、名前すら記されなかった魂たちの叫びが貴方へインスピレーションとして降りかかり、その筆(キーボード)で記す原動力になっているのではないか──そう考えてしまいました。 ⇨ もったいないお言葉の数々、ありがとうございます。 本作は全七章構成(120話程度)の長編となる予定ですが、最終話はすでに書いており、そこから逆算する形で物語を進めています。 今後は三国時代に生きる無名の少年がどう戦乱と向き合い、世界に影響を与えていくのか? また、章が進むごとに世界観が徐々に広がっていく物語構造もお楽しみいただければ幸いです。 ======================================== 全てをご紹介することはできませんが、いただいた感想文は丁寧に読み込んで、全て返信させていただいております。 これからも、どんな感想でもお待ちしておりますので、お読みいただいて何か感じたことがあれば、ぜひコメントをお願いいたします! また、今後もこういった形で定期的に感想文をご紹介させていただく予定です。 引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
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  • 7月22日

    『三国天性』という物語について

    いつも『三国天性』をお読みいただきありがとうございます。 最近、レビューや感想などで「どんなテーマの物語なのか気になる」といったお声をいくつかいただいたので、今回は少しだけ、本作の世界観についてお話しさせてください。 この物語では、 「人類は争いを乗り越えて、進化できるのか?」 という問いを、物語の核心に据えています。 主人公・荘岐(そうき)は、異常な記憶力を持った少年です。 さらに彼には、赤壁の戦場にいる父と“意識を繋ぐ”ような、不思議な異能の芽が宿っています。 第一話で登場する「光の海の夢」も含め、彼の抱える謎は少しずつ物語の深部へとつながっていきます。 全体の構想としては、三国時代の戦乱や思想、やがて人類そのものの歴史と深く交差しながら、 少しずつ、このテーマの答えに近づいていくような物語になっています。 また、タイトル『三国天性』や、各話のサブタイトルにも意味や伏線を込めていますので、 気になった方は、ぜひそのあたりにも目を向けていただけたら嬉しいです。 物語はまだ始まったばかりですが、 ここから世界観もどんどん広がり、登場人物たちの想いも深まっていきます。 最後に、いつもあたたかい応援、本当にありがとうございます。 感想やレビューのひとつひとつが、とても励みになっています。 今後の展開も、楽しみにしていてください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月19日

    『三国天性』第七話「匠の曲芸師」公開しました⚔️

    第七話は、荘岐の相棒となる工匠の柏斗(はくと)が登場するエピソードです! その登場シーンを、ビジュアルにしてみましたのでご覧ください!! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月18日

    📘『三国天性』プロローグの更新について

    『三国天性』プロローグを更新しました。 先の展開も含むので、公開すべきか悩みましたが、 主人公の旅立ち、夢の問い、そして人類の進化の可能性など、物語のテーマや世界観がより伝わるよう、最初の一歩をより深く描きなおしました。 よければ覗いていただけたら嬉しいです。 プロローグ⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月17日

    🌌キービジュアル没案(第六話)

    第六話のキービジュアルを作る中で、没にしたイラストですが、これも気に入ってるので公開します!! 再会した荘岐と食事する玲蓮です🌼
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  • 7月14日

    【週間SFランキング248位】にランクインしました🎉

    『三国天性』が カクヨム SF週間ランキング248位にランクインしました! いつも作品を読んで下さってありがとうございます😊 レビューやコメントなど本当に励みになっています✨ これからいよいよ物語が本格的に動き出すので、ぜひお楽しみに!
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  • 7月13日

    『三国天性』第一話「君を待つ光」キービジュアル🌌

    いまさらですが、第一話のキービジュアルを載せ忘れていたのに気づいたので、投稿いたします! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月12日

    『三国天性』✨キャラ紹介②

    キャラ紹介の第二弾です! ◤ 玲蓮(れんれん)/ヒロイン ◢ ――屋敷に囚われながらも、洛陽の地で懸命に生きる少女。 胸に秘めた願いを力に変え、再会した荘岐と共に運命を歩み出す。 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月12日

    『三国天性』第六話「籠の鳥が祈る世界」公開しました🐤

    第六話は、ヒロインの玲蓮(れいれん)の現在の境遇を描いたエピソードです! 玲蓮が荘岐と食事しているシーンを、ビジュアルにしてみましたのでご覧ください☺️ 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月11日

    『三国天性』✨キャラ紹介①

    『三国天性』のキャラビジュアルを作っているので、順次公開していきたいと思います! 少しでもキャラや世界観に興味を持っていただければ幸いです☺️ 今回はその第一弾です! ◤ 荘岐(そうき)/主人公 ◢ ――赤壁で父を失い、貧民街に堕ちた少年。 夢に見る"光の海"と"君"の声が彼を導く。 異能〈天性〉に目覚め、戦乱の世に挑む。 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月10日

    『三国天性』🌌世界観紹介①

    『三国天性』の世界観を表現したキービジュアルを作ってみました! 第一章に出てくる「光の海」と「赤壁の戦い」をイメージしています! ぜひ本編もご覧ください☺️ 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月10日

    『三国天性』投稿予定🗓️

    いつも三国天性をお読みいただきありがとうございます☺️ いいねやレビューなど、大変励みになっております✨ そて、今回は投稿予定についてご連絡いたします! 現在、第五話まで公開しておりますが、 これからも、毎週土曜日に一話ずつ公開していきたいと思います! ※第一章(全十七話)は執筆済 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680 引き続きよろしくお願いいたします。
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  • 7月8日

    【週間SFランキング300位】にランクインしました🎉

    先ほど、ランクインしていたことに気づきました!! 拙作『三国天性』、少しずつですが読んでいただけて本当にうれしいです。 ありがとうございます🙇‍♂️ これからもよろしくお願いいたします! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月4日

    『三国天性』第五話「舞い降りる糸」公開しました🌼

     第五話は、主人公・荘岐がヒロインの玲蓮と再開して、夢へと歩み出すエピソードです!  この物語の印象的なシーンを、ビジュアルにしてみましたのでご覧ください☺️ 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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  • 7月3日

    『三国天性』第四話「覚醒の灯火」公開しました🔥

     第四話は、主人公・荘岐に特別な力が目覚める転機となるエピソードです!  この物語の核となるシーンを、ビジュアルにしてみましたのでご覧ください! 本編⬇️ https://kakuyomu.jp/works/16818622177671169680
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