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現在、第二章の中盤ですが、物語が進むにつれ判明したことや、新たな謎についてまとめておきたいと思います!
前回の謎まとめはこちら⬇️
https://kakuyomu.jp/users/sangokutensei_souki/news/822139837779358010
🔷第二章第十四話までの流れ
郭嘉と再会し、自身の能力を証明したことで、彼の理念である『天下一分の計』を託された荘岐。
三年間の修行を経て、郭嘉から推挙された荘岐は、長安から漢中まで兵糧を送り届ける任務を魏王・曹操から与えられた。
魏と蜀の争いが激化する中、地理的難所である子午谷を通り兵糧を運ぶ荘岐たち。
そこに待ち構えていたのは同じく天性を宿す青年・陵烈だった。
荘岐と陵烈は子午谷での戦いの中、お互いの天性を共鳴させ、心境界に至り、対話をすることになるが……
🔷天性
・荘岐:①記憶を辿る力、②感情の色や温度を感知する力
※ ①は先天的能力、②を得た経緯は未だ不明
・陵烈:思考の波を読む力
・玲蓮:???(天性を宿していたかも不明)
・郭嘉:???
・諸葛亮:???
荘岐の天性にはまだまだ隠された秘密があります!
そして、郭嘉や諸葛亮の能力についても今後描いていきます!
🔷心境界
・天性を宿した者同士の心が照遊(1)したときに到達できる精神世界。
・心境界では、互いの意識を接続した状態で対話ができ、互いの天性の力を使うことができる。
・心境界にいる間、現実世界の時間は止まっている。
・寿命を削ることで、自らの天性の力の一部を相手に分け与えることができる。
(1) 照遊……現実世界にて、天性が最も深い段階まで共鳴すること
心境界にはまだまだ隠された秘密がありますので、これからの展開をお楽しみに!
🔷荘岐の血筋
主人公・荘岐がどのような血筋の者か推測できる要素は、下記のようにこれまでいくつか描いてきました。
・第一章の章題「胡蝶の夢」
・第二章第六話「煌血の伝承」内、荘岐・母の語りにて
「それは漢の王朝よりも、遥かに昔。
世を覆う大乱が起こったとき、荘家のとあるご先祖様が混乱する人々に寄り添った。
彼の想いと言葉は戦で荒んだ皆の心を救ったと言われているの。
その方は理に優れていただけでなく、人の心を繋ぎ、一つの道に至らせる、不思議な力を持っていたのだそうよ。
そして、その血はいま確かにあなたにも流れている」
「ええ。 そのご先祖様は世を離れながらも風のように各地を訪れ、"どんな時代にも人の心には自由の光がある"と説いた。 そして最後まで、自らの寿命をも厭わず、何者にも囚われない自由を証明し続け、その生を全うしたと伝えられているわ」
彼の血筋については、あえて本編で明示することはしないつもりですが、このように密かに受け継がれてきた一族の使命も彼の思想を形作る根幹となっております。
以上、私自身の振り返りも兼ねて、第二章までの物語をまとめてみました📝
お付き合いいただきありがとうございます!
反響がありましたら、また定期的にやってみようと思います!
今後、ストックの関係で更新頻度が低くなってくるかも知れませんが、これからも変わらぬ応援をいただけますと幸いです🙇♂️