21作目である『AIがなんだ』を投稿しました。
約三カ月ちかく、間が空いてしまいました。
この作品については、
・AIについて書くか、
・推しが解雇されてしまったオタクについて書くか、
どちらかに絞った方が、もっと読みやすくなったのかな?
という思いがあるのも事実です。
ただ、あまりにも理路整然と、
『描きたいテーマに必要な要素だけが作品内に投入されてるのもどうか』と考えて、
あえて今のカタチのまま描き上げました。
いつか読み返した時に、今の自分の未熟さを実感できればと思い投稿しています。
またAIに対する『2026年感』も振り返られたら、と思いました。
スカッと明るく楽しい物語とは違うかもしれませんが、
(この感じ分かるな)
(これは自分かもしれない)
と思ってもらえる人に出会えたらと願っております。
読んでくださったすべての方、誠にありがとうございました。
真田紳士郎 2026.09.06