初めまして、五月雨恋(さみだれ れん)と申します。
はじめて物語を書き、こうして公開するのは少し緊張しますが、
読んでくださる方がひとりでもいらしたら嬉しくて、心がぽっと温かくなります。
本当はまず短編をいくつか書いてみようかなと思っていたのですが、
思いきって挑戦してみた中編が『その恋、供給過多につき』です。
書き始めてすぐに気づいたのは、
「作中3日間なのに、平気で数万字使ってしまう」という自分の性分でした。
プロット上では、もっとテンポよくサクサク進んで、
白洲さんにキュンキュンしながら"恋の供給過多"になっていく――
そんなはずだったのですが……。
いざ書いてみると、描きたかったエピソードの半分以上が死に設定となり、
あれこれ省いていった結果、
純度100%の純愛物語に仕上がってきています。
(本当は5円玉の妖精とか出てくる感じでした)
◆ 方向性について ◆
キャッチコピーやタグがちょっと曖昧で申し訳ありません……
女性向け?男性向け?と聞かれると、「心愛が可愛いから男性にも刺さると思います!」
……という、答えになってないような答えしかできず。
とはいえ、感情描写や会話の繊細さは比較的女性向けに寄っているかもしれません。
◆ 最後に ◆
まだまだ未熟な部分も多く、日々いろんな作家さんの作品を読ませていただきながら、
たくさん勉強させてもらっています。
白洲さんのピュアさに悶えつつ、
心愛の一生懸命さを応援してもらえたら嬉しいです。
今後もマイペースに更新していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
――五月雨 恋(さみだれ れん)