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新連載、第一章について

「凪の空に、和泉の声が降る」の第一章についての作者の独り言です。

 第一章は人に心を開かない凪が羽仙に会って少しずつ距離を縮めていく場面です。言うなれば、日常パートと言っても良いかも。もしかしたら退屈だと思う方も中に入るかもしれませんが、第一章なくして二章、三章は語れないと思っています。ぜひ、読んでみてください。

 ちなみに第二章はなぜ凪が神様のことを大嫌いなのか、理由が明かされます。お楽しみに。

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