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『最後の唄』、『拝啓、』の解説

安藤美由紀は架空の人物です。その為、「最後の唄」は存在しません。
また、安藤美由紀の子どもが『拝啓、』での主人公となります。主人公は故・美由紀に向けて送った“手紙”です。この手紙が最終話での鍵となります。
そして、『最後の唄』の「君」は息子にあたるため、『拝啓、』の主人公に向けて書いた詩です。

最後に、『拝啓、』に登場する〈大ちゃん〉、〈すー君〉、〈きーちゃん〉の名前だけを並べると
〈大すき〉となります。つまり、亡くなった母親が周りの人を使って息子に愛を伝えているということなのです。

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