はじめまして、またはお久しぶりです。
赤猫茶葉です。
2026/10/14をもちまして、偽神異聞録・ソードは完結しました。
(第一部が)
久々に10万文字以上のタイトルを書けたのは、読者様のイイネやコレクション、☆評価のおかげです。
(勿論一話でも多く読んでくださった読者様にもお礼を申し上げます)
約3ヶ月間、作品を応援してくださりありがとうございました。
ここからはタイトルの通り↓大反省会です。
かなり蛇足ですし、もしもこの第1部にファンの方がいましたらとても不快になるような内容をズバズバと書いて行くので、ご容赦ください。
いいですね、戻るなら今のうちですよ?
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さて、大反省会をしましょう。
先ず率直に申しますと、自分はこの作品は『失敗した作品』だと思ってます。
ポツポツと理由を書いていきますので、よかったらご自身の評価と照らし合わせてみてください。
① 謎が多すぎる
最大の問題です。
第一部終了時点で、
ソードとは何者なのか
なぜ零と繋がっているのか
なぜ零がソードの夢を見るのか
ヨルダン予言書とは何なのか
誰が予言書を書いたのか
なぜ未来が記録されるのか
赤い線とは何なのか
境界とは何なのか
無貌体とは何なのか
アダムスとは何者なのか
アスリとは何なのか
アンダカとは何なのか
能力者はなぜ生まれたのか
何度世界が繰り返されているのか
「新世紀」とは何なのか
風間は何を知っていたのか
ソードはなぜ物語を作ったのか
ソードが変えられない未来とは何なのか
などが残っています。
はい、謎が多すぎて見てる側は「??????」ですね。
本当に申し訳ないです。
作者の友人は6話まで読んでもう分からないと言ってました。
まあ、そういうことなのでしょう。
本当に分からなすぎる。
謎が一つ出てきて、また出てきて、後の方になって解明したと思えば更に何個も謎がでてきて……。
もっと分かりやすく、尚且つ謎は少なくとも10話に1個ペースの方が良さそうでしたね。
後述する理由によって今回は作中での謎は詰め詰めでした。
② 「能力」のルールが弱い
〇〇をする代わりに〇〇ができないor〇〇の状態になる。
とか、
〇〇をする為に〇〇が必要or〇〇と〇〇は出来る。
といった具体的な説明描写がありませんでしたね。
本当に申し訳ないです。
特にアンダカやアーディは結局なんの能力だったの?といった疑問が恐らくあったと思います。
(勿論作中で説明されてる内容だけではなく、今後第二部で明かされる予定だったのですが……)
③キャラクターの存在感が弱すぎる
御堂とか、御堂とか、御堂とか、御堂とか。
あと透真。
彼等の存在意義を問われたら、私はすぐに答えることができません。
「は?作者のお前が?」と困惑されたでしょう。
ここだけの話、御堂に関しては本来のプロットには居るはずのないキャラクターでした。(透真はいます)
というのも、一般人視点よりちょっとズレた人間が主人公勢にいて欲しいな、と思ってて……それが本来なら透真の役目でした。(彼が終盤で急にデータキャラのような動きをしていたのはその名残)
ただ、たった三人で物語を動かすというのも味気ないなあって、余計な事を考えてしまった馬鹿な作者は、なんと御堂というキャラクターを急遽追加してしまったのです。
勘違いして欲しくないのは御堂自体嫌いではありません。
むしろ色々と物語の謎に関わろうとしてくれた人物なので、書きやすかったのです。
のですが……。
これも後述する理由が関係していて、彼は結局特に魅力もないキャラクターのまま死んでしまいました。
透真もそう。
彼はもっと動かしたかったです。
主人公の相棒ポジという美味しい配役からのあの扱いです。
こればかりは作者の力不足です。
もっともっと魅力的に出来たはず。
(本当にごめんよ、透真;;)
④物語の駆け足化
前半の夏休みの描写もそうなんですが、全編通して本当に駆け足でした。
というのも、私はこの作品を書き上げる前まで、色んな作品やプロットを作り込んでは、数話程度書いてモチベが潰えて放置、なんて流れが当たり前でした。
なので、今作はとにかく区切りの良いところまで終わらすこと。
これを重視しました。
その結果があのような謎だらけでよく分からず第一部が終わってしまったのです。
ウェブ上に掲載してる以上、私の作品を一秒でも見てくださる方々に汚い物を見せたくなかったので、一気に書き上げた後からも少しずつ微修正は繰り返してましたが……マイナスから0に戻った程度の出来栄えでしたね。
⑤稚拙な文章&短絡的な文章
例えば地の文って、皆さんが普段読んでる作品ではどのくらい長いでしょうか?
多いときでしっかりと描写されてて6行以上ですか?それともスッとまとめられてて長くても3行以下ですか?
私の作品は特に描写が丁寧なわけでもなく、かといって上手い纏め方をせずに4行とか3行程度で終わってましたね……。
書いてるときはものすごい勢いで進めてしまうんです、そして後から見返したらまあ酷い酷い……。
中身のない内容、やらなくてもいい描写を綿密に書く、逆も然り、読者様から見れば本当につまらない内容だったでしょう。
⑥作者の頭が悪すぎる。
語彙力がない+面白くもないジョーク+頭の良い喋り方をさせようとした結果余計分からない謎が増えたというとんでもコンボを決めたのが私であり、この作品です。
こればかりはもう地頭が悪いのでなんともなりません;;
今後も頭が悪い文書ばかり流れてくる可能性があります。
⑦誤字脱字&キャラの一人称間違え
作者のミスです。
申し訳ないです、今後も出てくるかもしれません。
ですが、私が普段から使わせてもらっているアプリにはAI校正機能があり、一話ごとにその機能を使わせてもらってるんですが、それでもたまーにすり抜けて誤字脱字を繰り返し行ってしまいます。
それと、黒川と御堂の一人称もたまに間違えておりました。
しょうもないミスを何度も何度も繰り返して本当にすみません……(確認してる箇所は既に修整してるのですが、もしまだ違う箇所が残ってたらすみません、教えてください……)
まとめ。
総評
面白さ20/1
文章力20/0
キャラ20/2
ストーリー20/0
完結記念20/20
総合100/23
ぐらいでした、自分のなかでは。
完成したよ!
あら、すごい!
で褒められるのは小さい子だけです。
ここから、
で、なにがあるの?
なにが面白いの?
これを読むメリットはあるの?
なんて聞かれるのがオチです。
もう簡単には褒めてくれません。
それでも、なんとかモチベを維持して作品を区切りの良いところまで進めれたのは皆さん(この作品の読者様)のおかげです。
本当にありがとうございます。