はじめまして。
結明 朔夜 (ゆあき さくや)と申します。
このたび、人生で初めて書いた小説『黎明の羅針盤』を、電撃大賞に応募しました。
小説を書くこと自体が初めてだったので、ここまでひとつの物語を書き続けて、最後まで形にすることは、自分にとって本当に大きな挑戦でした…!
思っていた以上に書くことは難しく、悩んだり立ち止まったりすることもたくさんあったのですが、それでも「この物語を書きたい」という気持ちだけはずっと変わりませんでした。
電撃大賞に応募することには、やっぱりすごく緊張しています。
自分の書いたものを誰かに読んでもらうことも、こうして表に出すことも、嬉しさと同じくらい怖さがあります。
でも、それ以上に、この物語をちゃんと最後まで書いて送り出せることを、今はとても大切に感じています。
そして今日、第1章を更新しました。
第1章は、この物語の始まりの章です。
光に満ちた祝祭の空気や、家族のあたたかさ、そしてその先に訪れる大きな出来事まで、ひとつひとつ大事に書きました。
ただ壮大なだけではなく、人の想いやぬくもり、苦しみの中でも前を向こうとする気持ちが伝わったらいいなと思いながら書いています。
ここからラドネたちの物語は、もっと大きく動いていきます。(公募に出す内容は第6章まであります)
初めての小説で拙いところもあるかもしれませんが、少しでも楽しんでいただけたらとても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
※ 個人的にはタイピングがキツかったです🥲
腱鞘炎で湿布を貼りながらタイプした日々も良き思い出です。というか、これからも付き物なのかもしれませんね笑