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ゴリラーメン

  • @sakunmc
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  • 2024年12月15日

    メリークリスマス、ゴリラーメンです。

    長年勤めていた会社が倒産しました。 運よく新しい職に就けましたが、以前とまったく違う仕事をしています。半日立ちっぱなしです。皆さんの素晴らしい作品を拝見できない毎日で、悲しい、だけどお金を稼ぐのも大切です。自分で決めたことなので、精一杯がんばります! 気づけば、中国の先輩と、韓国の先輩と、わたくしの三人で仕事をしていました。みんな日本語で話します!先輩たちは日本語が上手です、わたくしもがんばりますよ!
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  • 2024年8月19日

    ごきげんよう、ゴリラーメンです。

    作家のみなさま、いつも楽しいおはなしをありがとうございます。わたくしは言葉が上手でなく、コミュニケーションに自信がありません。コメントを残すことは難しいですが、感謝して拝読しています。 わたくしはエッセイですとか日記ですとかつぶやきをのぞくのが大好きです。今月は新しいエッセイと出会う機会が多く、心が躍る毎日を過ごしています。 制作や読書に関することを書かねばなりませんね。 読書、しています、紙の書籍、就寝前に。ですが睡眠アプリのモンスターが早く寝ようと誘ってくるので、とてもスローペースです。読み終わったらご報告します。 動画配信サービスで話題のドラマを見ました。タイトルは伏せたほうがよいでしょうか、とてもクレイジーでバイオレンスな詐欺集団のおはなしと言えばお分かりでしょうか。登場人物がくずばかりで胸くそ内容ですが演出がとても自分好みで、見ていてとても気持ちよかったです。自分もこんな作品を撮りたいと思いました。
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  • 2024年5月20日

    日本語が大好きな、ゴリラーメンです。

    ゴリラーメンが一人で演じてみた。 むかしむかし、ある国にゴリラーメンという王子がいました。 ゴリラーメン王子は、父親であるゴリラーメン王の雄々しさと、母親であるゴリラーメン王妃の聡明さを受け継ぎ、立派なゴリラーメンに成長しました。 ある日、ゴリラーメン王はゴリラーメン王子に言いました。 「ゴリラーメンよ。お前も一人前のゴリラーメンになったからには妻をとらねばならぬ。隣国のゴリラーメン姫と結婚するのだ」 しかしゴリラーメン王子には町娘のゴリラーメンという、愛をたしかめ合ったゴリラーメンがおりました。 ゴリラーメン王子がそのことを父に告げると、ゴリラーメン王は言いました。 「ならばそのゴリラーメンというゴリラーメンをここへつれてくるのだ。お前の妻にふさわしいゴリラーメンか私が見定める」 愛するゴリラーメンと結婚をしたいゴリラーメン王子は、お城の外にあるほこらへ向かいました。 「妖精ゴリラーメンよ、出てきておくれ」 ゴリラーメン王子が声を上げると、ほこらの中から小さなゴリラーメンがたくさん現れました。 「まあ、ゴリラーメン王子だわ」 「ゴリラーメン王子、会いにきてくれたのね」 「ゴリラーメン王子は私に会いにきたのよ」 妖精ゴリラーメンたちはゴリラーメン王子の頭や肩に乗り、口々に言います。 「じつはきみたちゴリラーメンにお願いがあって来たんだ」 ゴリラーメン王子はゴリラーメン王に言われたことを妖精ゴリラーメンたちに伝えました。 「分かったわ。ゴリラーメン王子がゴリラーメンちゃんと結婚できるように、私たちがゴリラーメンちゃんを素敵なゴリラーメンに変えてあげましょう」 Hmm.....It's so difficult to act alone.
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  • 2024年4月26日

    ゴリラーメンです、最終回です。

    日本という国が好きです。そして漢字も好きです。漢字は美しいと思っています。 数年前に漢字検定というものを受検しまして。合格のためにそれはそれは努力しました。間違いなく今まで生きてきて一番努力しました。めったに会話しない幼なじみとたまたま話す機会があったので「漢字検定合格した」と告げたら「それ役に立つのか?」と言われたことが今でも忘れられません。 (´・ω・`) それがめちゃくちゃ役に立ってるんですよ、今。 金儲けにはなりませんが。いいじゃないですか。金は大切ですが。楽しいんだからいいじゃないですか。 もうひとつ上のランクも受検したいと思ってたんですが、テキスト1ページ目から中国語みたいだったので断念しました。 だけど本当に好きです、漢字、日本語。見ているだけではお金になりませんが。好きだから楽しいんだからいいじゃないですか。 こんなこと幼なじみの前で言ったらまた鼻で笑われるんだろうな。どうせなら金になることで楽しめよって。 分かったよ。日曜日は天皇賞・春です。
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  • 2024年3月6日

    わたくしは、ゴリラーメンです。

    頭の中で歌をうたっていると、そばにいた人が急に同じ歌をうたい始めた。という経験をされた方はいらっしゃるだろうか。偶然の一致、シンクロニシティというらしい。実はわたくし、こういった経験がよくある。と言っても対人では無いのだが。 ご存知の方もいらっしゃると思うが、わたくしは普段ラジオを聞くことが多い。芸人さんのトーク番組からお昼の情報番組、リスナーさんをゲストに招いて悩みを吐き出してもらったり、ミュージシャンのひとり語りだったり。今は過去の番組もアプリで簡単に聞けるようになったので、通勤時や家での作業中にとにかく聞きまくる。たまに会社でもこっそり聞いている(こらっ)勿論、音楽番組も聞くのだが、シンクロするのはそっちじゃなくて。 例えば情報番組、リスナーさんからのリクエストで結構古い曲が流れたりする。ひょっとしたら最近世間で話題になった瞬間があったのかもしれないが、それを知らず自分もつい何分か前に口ずさんでいたりすると「おお、偶然の一致!」とちょっと嬉しくなる。例えば芸人さん同士がトーク中にその曲の話題を持ち出したりすると「おお、偶然の一致!」とウキウキするのだ。 とまあ、こういうことが日常的によくある。しかしこれは決して歌に限ったことではなく。 わたくしは以前クリエイターの端くれとして活動していた時期があるのだが、その際刑事事件を題材にした話を作ることが多々あったわけで。完成してのんきにネットニュースなんぞ見てると、自分が書き上げたばかりの話と似たような事件が実際に記事になってるのを見つけ、ギョッとすることが頻繁にあった。だからといってシナリオを作り変えることはないが(めんどくさいから)、タイミングがアレなだけに「今世に出しても大丈夫なのだろうか」と不安にはなったわけで。これもいわゆる「ああ、偶然の一致」なのだろうかと。 他にも調べごとをしていて、引退されたスポーツ選手のお名前がちらっと出てきたので「この人すごかったなぁ、今何してるんだろうなぁ」なんて思っていたら、全然関係ない不倫報道のニュースが急に飛び込んできたりして「あちゃ〜、偶然の一致〜」と笑ったりするんだな。いや、わろてる場合か。
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  • 2024年1月30日

    こんにちは、ゴリラーメンです。

    想像力は、日々の生活をよりおもしろおかしくしている気がする。 書く側も、読む側も、このサイトに来られる方々は想像力に長けている人ばかりだろう。風景を、人物を、色を、音を、匂いまで。想像しながら書く、想像しながら読む。 自分も普段、物語を読みながら頭の中で情景を描くタイプだ。あまりに鮮明に描き過ぎて、そのシーンから先へ進めないこともしばしば。そういう小説は読み終えるまで時間がかかるのだが(当然だ)、なぜか得した気分になるものだ。 想像といえば、自分は必ずといって良い程、小説や漫画の登場人物を実際に活躍されている俳優さんに置き換える癖がある。脳内で演じてもらうと言うべきか。 例えば警察小説。主人公はあの役者さんに…バディはあの人で…犯人は目つき悪いあの人だな、とか。ラブシーンがあるのなら、女優さんはあの人がぴったり…だけどあの二人のそういうシーン見たくないな〜、などと。勝手極まりない。 実際に映像化が決まり配役が発表されても、自分の中で作ったイメージのほうが強くて当初の配役で(別に降板したわけでもないのにこの言い草)ずっと想像を続けてしまう。 そんな独りよがりなプレイを続けてきたが、最近問題が出てきた。 自分、旬の役者を、知らな過ぎるっす問題。 近年、地上波の番組をまったくと言っていいほど見なくなったので、国内でどんな役者様タレント様がご活躍なのか、わからないのだ。 『10代女優』で検索すると知らない美女ばかり。『若手俳優』で検索しても見たことないイケメンが並んでいる…あと、名前の漢字が読めまへん。 だもので最近の配役は“20代のK野M穂さん”とか“○○時代のM嶋N々子さん”とか“こうなる前のH末R子さん”とか勝手に若返らせてしまい女優の皆さんすみません、今でもお変わりなくお美しいですよ。 若い実力派女優さんでよく知ってるのはK芝F花ちゃんですが、あの作品もK芝さん、この作品もK芝さん、カクヨムさんで愛読しているあのストーリーのヒロインも勝手にK芝さんと、どんだけ働かせるんだ。てかK芝さんももう26歳なんだね、すっかり大人だった件。おいらもジジイになるわけだ。
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  • 2024年1月20日

    ゴリラーメンです。

    欲しい物を見つけると、ひとまずカートに入れる派だ。 ネットショッピングの話である。 これをすることによって、いざカートの中身を見直したところ本当は必要の無い物だと分かり、買い物の欲求が抑えられると聞いた。カートに入れただけで手に入れた気分になれる、妄想節約術。実際のところ自分はこれで、無駄な買い物をしなくなったように思う。 某通販サイトのカートに、以前から残されたままの商品がある。文庫本だ。かなり昔、きっと五年以上前に『あとで買う』のボタンを押したまま放置されている物である。 わたくしは普段、書店で本を手に取る際、書店員様のポップや帯に書かれた紹介文を参考にしている。「是非読んでみたい」と思わせてくれる謳い文句、あのセンスの良さには感動すら覚える。 「これはきっと、今読まなくてはいけない作品だ」 それを運命の出会いとし、その場で購入することは勿論ある。が、とりあえず覚えておこうとスマホで検索をかけ、メモ代わりにカートへ…。 それが積もり積もって、この度カートの整理をすることにした。 五年以上もカートに入ったままなのだ、きっと自分が本当に読みたい本に違いない。よし、買うか。…五年も経ってるんだ、中古で販売されているかもしれない。 某中古書籍販売サイトにアクセスした。書店員様、ごめんなさい。 検索バーに本のタイトルを入力する。 あった、あった。おお、定価より7割も安いではないか。こっちは8割引き。魂削ってお仕事されてる作家様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだが、その日暮らしの貧乏会社員が本に触れるには、これが精一杯なのです。 ポチッ。ポチッ。カートへ放り込んでゆく。 ところで。 わたくしは、決まった作家様の作品に偏ることが多い。 このシリーズおもしろい…。この作家さん好きだ…。この作家さんの表現方法や書き方が好きだ! ここまでくると、出版社様の枠を越えて、兎にも角にも作家名でコレクションしたくなる。 逆に言えば、新しい作家様に手を出しにくいタイプとも言える。失敗も、何度か経験しているからだ。ぶっちゃけ「この人の書き方読みづらい…話が頭に入って来ない…おもしろくない…」と思うこともごく稀にあるのだ。 ここで話はもとに戻るのだが。 先ほどカートに入れた作品を、あらためて見返してみる。 はじめましての作家様のお名前ばかりが並んでいた。 急に緊張してきた。 これ、全部失敗だったらどうしよう。 五年も寝かせといて今さら何を言っているのか。ここでまたカートに放置したら、前に進めないではないか。 思い切って、購入画面に進む。支払い処理を済ませ、注文受付のメッセージを確認し、大きく息を吐いた。 五年越しの買い物。ほとんどポイント使ったけどな。来週には届くと思われ。 ところでわたくしは中古の本を購入した際必ず除菌ティッシュで……(永遠に続く)
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