カクヨムコン短編にかろうじて引っかかった『青に沈む』に、レビューをいただきました。
https://kakuyomu.jp/works/16816927861382357249/reviews/16818622171362332972詩的……!
もはやレビューそのものにドキドキします。
月花 蒼海さま、ありがとうございます!
この作品は「深淵」というお題で、たしか魔法のiらんどかな…?で開催された短編コンテストのために勢いで書いた作品です。
「少年のアビス」というマンガとタイアップした企画で、そもそもど田舎の閉鎖的な社会で希死念慮に取り憑かれたような登場人物ばかり出てくるマンガだったので、いきおい短編も暗ーーーぁく……
……え?結果?
そりゃもちろん落選しましたよ。だからひっそりこちらに置いていたんですよ。ええ。
それが今回、なんとなくエントリーしたカクコン短編に引っかかり、こうして読まれて、あまつさえレビューまでいただけるなんて。
嬉しい限りです。
ここに出てくる鍾乳洞は、岩手に実在するそこそこ有名な鍾乳洞です。
引用している詩も岩手の作家によるもの。
そしておそらく、ど田舎の閉鎖的な社会すらも、そのままに存在します。
どうしようもなく無機質な表情で青をたたえる深淵は、美しすぎて、ときに憎らしくなります。
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前回腕の痛みについて書いたところ、前述の月花 蒼海さまはじめ、たくさんのいたわりのお言葉をいただいて、とても励まされました。人間、弱ってる時に優しさに触れると、ほんと沁みますね。
おかげさまで、少しずつロキソニンの量が減ってきました。でも動きはまだちょっと鈍くて、タイピングがたどたどしいです。
早く治るといいなぁ。