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温羅伝説

ノスタルジック、レトロな町並み、おしゃれカフェ、そぞろ歩き…

風情しかない倉敷の街で、たぶん最もふざけた…いやいや、意味不…いやいや、
とっても楽しい観光スポット、桃太郎からくり博物館の受付の横に、
それはひっそりと置いてありました。

「温羅伝説」。

岡山文庫という、いかにも郷土のことを地元の著者が書いたであろうシリーズ。
吸い寄せられるように手に取っていました。

この本、財布の入ったちっちゃなカバンにすっぽり収まるコンパクトさで、
簡潔で読みやすくまとまっているのに、内容が濃いのなんの。
「怨羅じゃ!」を書くにあたって、このあと古文書やら風土記やら多くの資料をあたりましたが、
結局この本に引用された資料が最も過不足なくわかりやすく、一番お世話になりました。

温羅に興味のある人、必読です。

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