嘔吐のときと同じ顔文字使うのってどうなんですか?
それはさておき、ヤンホラもとい「ヤンデレホラー令嬢に転生しましたが、生まれ変わっても推し変できません!」がこの度完結いたしました。
おめでたーい!
0話から読んでくださった方、途中から読んでくださった方、完結後に読んでくださった方、どなた様へも心よりお礼申し上げます。
誠にありがとうございます。
一応の、ヤンホラのこの先の展開としましては、8月半ば以降に実本販促PV動画を出しまして、その後BOOTHで7セットほど実本上下巻の販売を行う予定です。
豪華装丁帯付きポストカード付きの可愛すぎご本となっておりますので、ヤンホラを書籍で手元に持っておきたい方はご購入を検討いただければと存じます。
ちなみに実本には上下巻で合わせて未掲載の番外編6編が収録されております。
大体6万字くらい。
馬鹿じゃないんですかね。
いや、背幅が欲しくて……上下巻の背幅を1cm以上にするために必要で……。
番外編のタイトルは以下の通り。
(上)
談笑しないと出られない部屋~メルカ&カナン~
悪役令嬢ユリエラちゃんの憂鬱
(下)
談笑しないと出られない部屋~トール&ミカエル~
聖騎士ミカエルの巡礼
王太子クリスの愉快な日々
白い薔薇を3本
なんか上下巻共にアホみたいなタイトルが入ってるなと思った方もあるかもしれませんが、正真正銘アホの番外編でございます。
それはそれとしておもしろいものを書いたと自負しておりますので、ヤンホラの物語がお好きな方はどうぞお買い求めください。
本がまだ手元に届いていないので販売時期は8月半ば以降としかお伝え出来ませんが、予定としては日曜の昼に4セット、平日夜に3セット出せると良いかなあと思っているところですね。
お仕事の方もお買い求めやすい時間設定。
7人も買う人が居るのかは果たして大きな謎ですが。
販売の際には近況ノートやTwitter(現X)アカウントで大々的にお伝えしますので、お買い求めの方は定期的に近況ノートをご確認ください。
せっかく完結したのだからあとがきのようなことを言うか、と昨日から考えていたものですが、結局特別に言うべきことは思いつきませんでしたね。
書籍あとがきにも書いたのですが、メルカとトールは子供を持つことなく、ケムエルン侯爵家の血縁ある家から養子をとり、実家から通わせる形で後継ぎを残すこととなります。
メルカはトール以上に子供を愛せないし、トールはメルカと同等に子供を愛せるか分からないという理由によるもので、特に反出生主義とかではありません。
また、クリスも生涯結婚はせず、カナンとユリエラの子を養子として立太子させる予定のようです。
これについてはクリスが優しいからなのですが、説明すると長くなりますので、まあいつか書く機会があれば書くかもしれません、何かで。
ちなみにクリスには学院時代から今までファンクラブがありますが、反面誰も結婚したいとは一切思っていないため、モテない男です。
本人だけはモテない自認を正確に持っているが、周囲はクリスはモテると思っている、ちょっと可哀想な状況ではありますね。
ミカエルは将来どうなるのかな、と思っていますが、もしかするとミカエルをヒーローとした話を書く機会があるかもしれません。
構想がなくもない、くらいのお話。
この物語の裏面、作中でのトールのおもしろすぎる行動・心理履歴を書き連ねてやろうかなとも思ったのですが、さすがにそれをやってしまうとトール・ケムエルンがアホすぎる上おもしれー男。すぎることが周知されてしまうため、トールの人権と名誉のために勘弁してやりました。
感謝しろよ。
他には、今後の私の活動くらいですね。
「退魔の子」という、女性主人公の現代ファンタジー伝奇を次回作として構想しております。
ホラーや戦闘といった要素を大きく扱いますが、恋愛要素もあります。
私は運命恋愛厨ですからね。
来年の4月以降くらいにまた1冊本が出せると良いですね~と思っておりますので、インターネットへの掲載もそのくらいになることでしょう。
その間もちょくちょく小説自体は書いていると思うのですが、何となく簡単な短編などは宣伝しないがちです。
私は記憶喪失がちであるため……。
では末筆ながら、改めて読者の皆々様へお礼を申し上げます。
23話分、17万字超の物語にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
また機会がありましたら私の物語に出会ってくださると嬉しいです。
ではまた。