無事、本日の更新で『トリ娘プリティコンテスト ゲイルライダー』を完結させることが出来ました。
思いついてからここまで、かれこれ5年経ってしまいましたが、ウイングノーツの物語はいかがだったでしょうか。
鳥人間コンテストをご存じの方は気付かれたかもしれませんが、29から30話で描いた大会で有名になった東北の鳥人間チームをモデルにしています。エピローグでも少し示唆したようにネタとして有名になってしまいましたが、初出場からそこに至るまでの軌跡を描いてみたかったということ、また鳥人間そのものにこれをキッカケに興味を持ってもらえたら嬉しいなという気持ちで書き上げました。
本作のキッカケとなっている『ウマ娘シンデレラグレイ』同様に実際の競技の記録をなぞるようにストーリーを構築しましたが、この手の『史実の隙間を埋める』創作はとても楽しかったです。
そういうわけで、次回作は歴史物を書くことに決めています。また、作品をお目にかけられる機会を楽しみにしています。
最後に余談ですが、来月9月2日に本物の鳥人間コンテストの番組があります。ご興味ある方はご覧いただければ嬉しいです。