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中華風ハイファンタジーの世界観作りは楽しい!

こんにちは。真野蒼子です。

小説書くのって難しいですね!!!!!

独自の世界設定を作るのが好きでして。
中華風は政治制度や設備、固有名詞、単語……調べるのは大変だけど、それが楽しいところでもあります。

人と獣の境界線シリーズは、中華風の文化文明ではなく、種族ごとの生きかたを書いています。
政治よりも文化よりも、人の生きかた。
ただ世界背景が中華風……というだけで、あらすじに「中華風ハイファンタジー」とは書けないタイプ。

でも、いま書いてるのは、完全に「中華風」の世界観を作り込むタイプ。
場所の名前や、名づけの規則。
史実を取り入れるのはどの範疇か……
こういう設定を詰めてるときが、一番楽しかったりします。
四神や四霊じゃない、独自の霊獣系も作ってみたい。
霊獣の派閥的な政治問題も書きたい。

問題は、ターゲット層がわからないってとこ!!!!!

公募勢なら、一度は思うのではなかろうか。
非恋愛ハイファンタジーって、応募先少ないですよね!!!!!!
男主人公や兄弟愛がメインとなると、もっと少ない!!!!
日本ファンタジーノベル大賞もチャレンジはしたけれど、やはりハードルは高かった……

すぐ政治問題を書きたくなるんだけど、まあ、読まれないですよね。カクヨム日陰勢です。
でも、いつか報われると信じて!
執筆勢の皆さんも、がんばりましょー!

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