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悪夢の深層へ挑む、VBC第三章を公開しました!
悠斗を閉じ込めているのは、過去のトラウマを刺激し続ける「終わらない落下」の悪夢のループ。
そんな彼を救うため、精神世界へダイブしたエリスでしたが……。
「大丈夫、ボクの手を握って!」
彼女の献身的な介入によって、一度は恐怖を克服しかけた悠斗。
しかし、彼の「優しすぎる想像力」が、逆に世界を「ホラー映画」へと変質させてしまいます。
(ホラーが苦手なエリスにとっては、巻き込まれ的な災難に⋯⋯)
やがて気づく、この悪夢の世界観。
「生存者は自分たち二人だけ」「暴走するアンドロイド」そして、「ボス」の存在。
脱出のための作戦会議の中で明かされる、エリスの意外な秘密は⋯⋯?
そして、いよいよ始まる脱出劇。
アンドロイドの群れは迫り、一刻の猶予もない状況。
しかし、頼みの綱である車は――
「ボク、免許取ってから運転するのはこれが初めてだから!」
「えっ、ちょ、待っ……!」
背後には死の恐怖。ハンドルを握るのは初心者。
いろんな意味で決死の脱出ドライブが始まります。
※キャッチコピー変更しました!
https://kakuyomu.jp/works/822139842514255664/episodes/822139842760935940