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鈴江さち

  • @sachisuzue81
  • 2016年1月26日に登録
sachi_suzue
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  • 2024年12月31日

    2025年、あけましておめでとうございます

    実家の近所の寺から除夜の鐘が聞こえております。 たかよしとなかよしっ!! 鈴江さちです。 2024年は、一昨年と比べたらまあ少しはましな一年だったかな~と思うのですが、おみくじで言ったら凶くらいってかんじでしたかね。 去年は、小説が全然書けない一年でした。 十月以降、生活が少し忙しくなっていて、年末にやっと一息付けて、甥っ子姪っ子に会えて年の瀬を実感するという……。 ※ 一昨日くらいから、久しぶりに、そして珍しく新作のプロットを書いております。 以前の近況ノートでも触れましたが、さちはプロットとかあまり書かず、ノリで執筆しちゃうタイプなのですが、それでは全然作品を完結まで持っていけないので、今回ほとんど初めてといっていいほど、作品作りの前に入念に下準備を行っております。 あらすじを書いて、執筆する前から物語の骨組みが出来てるの初めてじゃないかなあ(今までどんだけ適当だったんだ、もっと早く気づけ!!)。 まだ設定を煮詰めている段階ですが、「これなら続きを書けそうかな」と思えた久々の作品です。 こうご期待!! ※ さちはバトルファンタジーコメディが好きです。 いや、好きでした。 でも、自分が書くってなった時、バトルの部分が自分には書けないなと、少し前から思っていました。 皆様からのコメントで褒めていただけるのは、主に会話劇の部分で、それならもういっそ、長所を生かしていこうと今は思っています。 ※ さて。今年は、もう少し小説を書けるといいなあ。 毎回忘れて、毎回気付くのですが、さちは書くのが好きです。 今年も皆様に、新しい作品を届けられるように頑張ります。 そんなわけで、本年もどうぞよろしくお願いします。 皆様の執筆、読書活動を応援しています。 それでは、ごきげん玉すだれ!! 鈴江さちでした。
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  • 2024年7月3日

    ようやく一個

    どうも、吹き出るおにぎり! 鈴江さちです。 久々の短編公開と、久々の近況ノートです。 ほんと、短編が今さちには一番楽です。 そんな訳で「アラカルト」最新話、「正しい顔」公開しました。https://kakuyomu.jp/works/1177354054881891683/episodes/16818093080422979213 異世界ファンタジーの構想とか最初にぶち上げて、描き切れなくて挫折、みたいな経験をもう長いことしてて、未完の物語が何個かあるんですが、それは読んでくださる方に申し訳なくて……。 そんな訳で一話完結の短編をひねり出すことが今のさちには必要というか、久々に作品が書けてホッとしております。 書くのやっぱ好きですね、自分。 ただ想像力に、忍耐とか時間的余裕が追い付いてなくて、最近は想像して面白かったから作品にするのもういいやってなっちゃってます。 んで気付いたんですが、たぶんバトル書くの自分向いてないんだなって。 頭の中で、どう動いてって言う描写は描けるんですが、それを端的に文章にして、なおかつ面白く物語に進むというか、違和感なく文章に落とし込む作業がぶっちゃけ苦痛です。 さちが書きたいのは、会話劇や心理描写で、動作や風景描写とか必要なんだろうけど、そこで執筆詰まってもういいやってなっちゃうのもったいないなって。 年を重ねて、さちも少しだけ図々しくなりました。 描きたいものを書く。原点に立ち返って、まずは自分が楽しめる作品を作ろうと思います。 それがもしかしたら愛される作品作りにつながるかなと。 と言う訳で、いつもの愚痴になってしまった、久々の近況ノートと、短編の公開でした。 それじゃ、なむなむ。
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  • 2024年1月4日

    新年のご挨拶と宣伝

    ビビディ、バビディ、ブリッ!! こんばんは、鈴江さちです。 「俺か? 勇者の荷車を曳く者だ」の最新話更新しました。 「ロワ・デ・アールグレイの少女」と言う話です。 https://kakuyomu.jp/works/16817330658251679686/episodes/16817330660853200878 ちょっとだけ下ネタ入ってますが、読んでいただけたら幸いです。 さて、気が付けばお正月が明けましたね。 去年は人生で初めて入院したりでもう若くないなと感じていましたが、そりゃそうだ。 甥っ子はもうすぐ小学生だし、近々姪っ子も生まれる予定みたいで、自分も人生折り返し地点に入ったのかなと身が引き締まる思いです(大ウソ)!! そんな訳で、今年初めてのエピソード公開のご報告でした。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 以上、急性膵炎ってマジでめっちゃツラいよ!! 鈴江さちでした。
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  • 2023年12月8日

    物語が動き出す

    https://kakuyomu.jp/works/16817330658251679686/episodes/16817330660853171660 最新話、更新しました。鈴江さちです。 読み返しては削除してを繰り返して、自分の文章こねくり回しては悶絶する日々だったんですが、とりあえず最新話出しました。 読んでいただけたら幸いです。
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  • 2023年9月2日

    最新話更新しましたぁ

    「俺か? 勇者の荷車を曳く者だ」の第3話 「ラグンシュカ・ホテル 」更新しました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330658251679686/episodes/16817330660851644545 あっさり異世界に行くのもなんだよなあと構想時に思っていたので、異世界に転移するのにも一応理屈がある、みたいな感じで考えた今話です。 可愛がってくださいませ、鈴江さちでした。
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  • 2023年8月24日

    人生最長

    「俺か? 勇者の荷車を曳く者だ」の最新話公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330658251679686/episodes/16817330660851610763 髪の毛が、人生で最長の鈴江さちです。 伸ばすつもりはなかったんだけど、休みの日は家に居たいと思って先延ばしにしていたら人生最長に……。 夏が終わるまでに切れたらいいなあ。 と言う訳で、新作もよろしくお願いします。 以上、鈴江さちでした。
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  • 2023年8月15日

    こっそり上げております

    「俺か? 勇者の荷車を曳く者だ」の第二話、公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330658251679686/episodes/16817330658252012468 主人公は女神の前でも失礼なやつだったのですが、こーゆー失礼系の主人公ってそもそも需要あるんですかね? まあいいや。 読んでいただけたら嬉しいです。ほななっ!!
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  • 2023年8月6日

    「俺か? 勇者の荷車を曳く者だ」公開のお知らせ

    街を歩いていたら汗でびしょ濡れになるくらい運動不足の鈴江さちです。 タイトルの通り、新作「俺か? 勇者の荷車を曳く者だ」を公開しました。 https://kakuyomu.jp/works/16817330658251679686/episodes/16817330658251803580 変なタイトルですが、とにかく名前が決まらなくてやけくそになった末の我が子の名です(笑) 序盤、テンプレート的な展開で進むかと思いきや、だんだん変な方向に走り去っていく作品に仕上がりました。 現在1章の「挽肉編」を書き終えているのですが、2章以降もやる気があれば書いていきたいと思っております。 みなさん、良ければ読んでやってください。 以上、鈴江さちからのお知らせでした。
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  • 2023年7月23日

    発進する準備はできてない

    タイトル通り、新作公開に向けて最近頑張っていたのですが、発進する準備は全くできてない鈴江さちです。(発信じゃなくて発進って言うのがミソww) とりあえず第一章らしきものを書き終えて第二章のプロットをもやっと考えてみたんですが、この時点ですでに公開したくなっている自分…… ある程度責任感持って、書き溜めてから公開したいとも思うんですが、早く読んでもらいたいという欲求が強すぎて、八月入ったら順次公開していく計画で、現在動いております。 公開した暁には、読んでもらえたら嬉しいです。 さて。 今、物語が一区切りついて、遅まきながら皆さんの近況ノートとか作品をちらちら盗み見てるんですが、作品作りながらほかの小説読んだりさちはできないので、今さらコメント残したりするのも恥ずかしくて、こっそりいいねだけ押したりしております。 別に相互評価打診とかじゃないので、不快だったらスルーしていただいて構いません。 さちも、読んでないのにいいねだけされるのホント苦手なので、マジで悪意はないです。 あぁ、SNSって、こういうとこまで気を遣わなきゃいけないからたまに疲れるんだよね。 温かい人たちだけがいる世界に行きたい…… 以上、もうすぐ三十ピー回目の誕生日が来る鈴江さちでしたあ。
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  • 2023年6月3日

    なんかおセンチ

    こんにちわ~、鈴江さちです。 ファンタジーコメディの新作を現在執筆中なのですが、煮詰まってしまって、急にショートショートの「アラカルト」で突発的に一話書いてみました。 「人生の終わりに」というエピソードです。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054881891683/episodes/16817330658278134273 なんかおセンチな話に仕上がりました。 ギャグ考えるのも楽しいんだけど、たまにこーゆーフラジャイルな内面描写をしたくなるんですよね。 読んでいただけたら嬉しいです。 感想いただけたら、もっと嬉しいです。 それでは、週末楽しんでね~。 鈴江さちでした。
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  • 2023年5月4日

    執筆の迷いと、悔しさ

    なんか無性にブリグリの曲が頭から離れない、鈴江さちです。 さっきからずっと、「ジュッ、テーム、ジュテーム♪」がとまらないという。 今日半日、パソコンの前から動かずに執筆していたんですが、最近ある作品に出会ってから、自分の中で「これでいいのか?」っていう警鐘が鳴りやまないです。 基本的に他の作者さんの作品は、自分とは違うもの、というスタンスで拝読させてもらってるんですが、今回出会った作品は、思わず自分のと較べてしまって、そして多くの部分で決定的に負けているなと、そう思ってしまいました。 村上春樹のノルウェイの森や、藤沢周平の用心棒シリーズを、小説書くようになってから改めて読み返したときの挫折感に似ている。 較べる意味なんかなく、優劣とか問題外。でも悔しい。 ※ さちはけっこう色んなジャンルで小説を書きます。 時代小説の精緻な描写に感銘を受けたのが現代小説で活きたり、バラエティ番組で面白いと思った芸人さんと会話したらこんな風になるかなと空想してたのがコメディに活きたり。 自分とは関係ないけど面白いと思ったものがどこかで活きてくるのが執筆の醍醐味、面白さだと思う。 自分に、あのワードが残ってたんだ、聞き流してた会話がこう跳ね返ってきたか。 だから今回出会った作品も、さちは骨までしゃぶって、自分で咀嚼できるまで落とし込んで、糧にしたいと思ってます。 以上、最近ゲーム実況の動画にはまっている、鈴江さちでしたあ。 ドラゴンボールZのカカロットってゲーム、買おうかなあ……。
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  • 2023年5月3日

    鈴江さち、生存報告と新作告知!!

    2023年、5月3日。 世間はゴールデンウィークである。 こんな時こそ出かけたくない、出不精の鈴江さちです。 じゃあお前いつ出かけんだよ、と自分にツッコミ。 むなしいですね。 え~、しばらく前から、新作の執筆に入っていました。 実は長らく未完成のファンタジーが二つほどコールドスリープされていましたが、解凍を諦めました(笑) 週刊連載のマンガだって打ち切りとかあるし、あんま読まれてないならもういいかなぁ~て。 執筆してる時の温度ってあると思うし、熱が冷めたまま苦しんでギャグ書くのしんどくて……。 とは言え、新作もまた、懲りもせずファンタジーコメディです。 現在まだ、この先どうなっていくのかはおぼろげですが、異世界転生×幽霊×勇者殺し、みたいなメインテーマで書いていこうかな、と。 公開時期もタイトルも未定ですが、近日中に、お披露目できたらいいなぁ、となんとなく思っております。 公開された暁には、どうか皆さま、生ぬるい目線で、ご鑑賞いただければと思います。 それでは、はぶあぷれぜんとたいむ!! 良いお休みをお過ごしください。 鈴江さちでしたあ。
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  • 2022年8月24日

    10年選手のホテルマン、完結しました

    「暑い、死んでしまう」と思って過ごしてきた夏もどうやら少しずつ終わりゆくようで、今朝目が醒めたらうっすら涼しかったのが少し切ない鈴江さちです。 タイトルの通り、10年選手のホテルマン、完結しました!! プロットも何もなく、続きはどうなっていくんだろう、と思いながら手癖で書いた小説なんですが、小説と言うよりは会話劇、脚本に近いモノが出来上がりました。 脚本であれば役者がアクトする動作や表情を今回ほぼ描かずに、言葉の掛け合いだけで物語を作るのは楽しくて、たまにはこういう文体でライトに小説書くのもありかなと思いました。 賛否両論あるかと思いますが、感想など頂けると嬉しいです。 さて。この夏、甥っ子とバーベキューをしました。 やつはもう三歳です。 無邪気で好奇心旺盛で、物怖じしなく、なにより食に貪欲です。 この子が大人になったら、自分なんか簡単に追い抜かれちゃうんだろうなぁ、なんて思っていますが、今はなにせ可愛い盛りです。 さちはネバネバサラダ作ったり、野菜の下拵えしたり、甥っ子が来るまで台所で格闘していたんですが、いざBBQが始まったら、野菜たちには目もくれず肉ばかり食う甥っ子の姿よ……。 あとでちゃんと食べてくれましたけどね!! その後は一緒にパズルしたりお相撲したり、短い時間だったけど楽しんでくれたみたいで良かった。さちも楽しかったし。 年に数回しか会えない甥っ子は、また次に会ったら色々と成長してるんだろうなぁ、と思いながら、やつが帰った後の鉄板や皿をひたすら洗ってました。 ひと夏の思い出になりました。 ピンク色の思い出は全然なかったですけどね。 という訳で以上、あっという間に放置少女に飽きて、オリエントアルカディアガチ勢になっている鈴江さちでした。
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  • 2022年8月19日

    人間の本性

    まいったね。鈴江さちです。 まいりました。実は直近で、自分含めて周りの人間が全員テンパる事態が発生したんですけど、余裕ない時の人間のいがみ合いって神経すり減りますね。 普段大らかな人がちょっとの事でイラついたり、頼りがいのあると思っていた人が緊急事態にオロオロするだけだったり、普段あまりよく思っていない人が意外な才能を発揮したり。 土壇場でこそ人間の本性が表れるとよく言いますが、まさにそんな図でした。 でもね、さちは思います。 ストレスかかってる状況での態度は、本性じゃないと思います。 家庭では良いお父さんが会社では人望なかったりなど、シチュエーションや時と場合なんかで人間の見え方なんて簡単に変わってしまう。 ましてや今回のように、さち自身も余裕がない場合って、さちの受け止め方も普段とは違ってギスギスイライラしてる。 全員で、一旦落ち着こうって言えればベストなんだけど、場合によっては落ち着く暇もないほど時間も状況も悪い時って、人生には何度かあると思います。何度もかな? その瞬間のその状況は人生で一度しかないです。 最悪の結果になるかもしれません。 でも振り返った時、それを糧にしたり、「あん時はゴメンな」、なんて言える人は、きっと同じ失敗はしない。 さちは失敗が怖いです。とても怖いです。 だから、振り返った今、せめて自分はもっと人に優しくできる人間になりたいと強く思います。 頼りなくてゴメン。怒鳴ってゴメン。傷つけてゴメン。いつか自分が死んだら、あの世で詫びに行きたい人たちがさちにも居ます。 一期一会。 この言葉の本当の意味をしっかりと受け止めて、これからもさちは出会った人に真心込めて接しようと誓った、この一週間でした。 それでは、なむなむ!!
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  • 2022年8月7日

    笑顔の元気っ!!

    ないとおぶ、ファイアぁ~~っ!! テンションがおかしいですね、鈴江さちです。 最近のさちは、キムチや鮭カマ食べながら執筆したり、ワンピース読み直したり、あちこちオードリーを楽しみにしたりと、人生楽しんでいます。 ちょと前の近況ノートで、文章が書けないと愚痴っていたさちですが、完全復活しました!! そう!! 原因は!! 腸内細菌だったのです!!(堂々のウソ) いやでもね、身体の健康って、メンタルに影響しますよね。 そこんところはマジで、マジなんです。 書けなかった時のさちは食生活も睡眠もグダグダだったんですが、チャンと食って、ちゃんと寝て、ちゃんとウンコして、ちゃんと笑う。 これ凄い重要です!! 昔も、人生どん底だった時に焼肉に連れていってもらい、美味すぎて泣いた事があります。 衣食住。食欲、睡眠欲、性欲。 人間として当たり前の欲求のどこかが欠けると、とてもよろしくない。 何を当たり前な、と言われるかもしれませんが、不調を感じた時こそ、原点回帰です。 最近笑ってないな、と言う方は、ぜひさちのコメディ読んでください。 一話完結の「魔王の優雅な徒然草」なんかが一押しです。 あなたの笑顔の一助になれれば、さちは幸いです。 以上。 笑ってりゃあなんとかなる!! 鈴江さちでしたぁ。
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  • 2022年7月31日

    自主企画、ご参加ありがとうございました

    この前家に父親が来た時に、部屋の掃除をしてくれた父親の事を「ルンバ」って呼んだら爆笑してくれました。 そしたら「図がハイだぞ(高い)」と言われて、こいつやるなと思いました。 こういうとこ親子だなって思う鈴江さちです。 さて。 初めての自主企画が明日で終了します。 全員と仲良くワッショイ、とは当然なれなかったですが、何名かの方にコメントやイイね頂いて、自分も新しい刺激をもらって、とりあえず満足できる自主企画になったかと思います。 まだ明日一日ありますが、みなさんありがとうございました。 みなさんの執筆、読書活動になむなむ。 お知り合いになれた方たちが、これからも気持ちよく活動できるようにこっそり祈っております。 ところで最近のさちですが、コメントなどで「会話劇」が面白いとよく言っていただけます。 自分は元々ゲームのシナリオライターを目指していて、一時は本気で就職活動もしていました。 基本的にゲームの会話シーンは、会話重視で風景描写は最低限です。 そこで言葉の掛け合いを磨いた事が、今の自分の作品に繋がっているのかなと思っています。 そしてニーズとして、偉い文学賞を狙うような純文学作品よりも、自分らしく会話劇を押して、読んでいただける方に楽しんでもらえるのが一番なんじゃないかと最近思っています。 たぶん、書籍化されるような凄い作品は自分には書けません。 でも、ファンになってくださった方たちを楽しませる作品なら、書ける気がしています。 近頃、近況ノートにコメントをいただくことが多くなりました。 嬉しいです。 誰かに自分の文章が読んでもらえるって、ものすごく嬉しいですね。 このパワーを糧に、さちはこれからもくだらない文章を書き続けます!!
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  • 2022年7月24日

    慣れてきた気がする

    みなさん、いーじーとぅダーンス! 放置少女を放置するのにちょっと慣れてきた鈴江さちです。 最初はべったりでしたが、やっぱ慣れてくると適度な距離感が大事だと思います(どうでもいい)。 なんでこんな事を言ったのかと言うと、今家に父親が来てるんですよね。 狭い家なので、お互い相手にストレスかけないようにはしてるんですけど、やっぱ普段一人で生活してる空間に身内とは言え他人が来るとやや負荷がかかります。 父親、ついこの間定年退職して抜群にヒマそうだったので、アマプラでアニメ見せてたらものすごい勢いで消化していって、自分がテレビ見る時間がありません(笑) JOJOとか攻殻機動隊なんかを見せてみたんですけど、家に帰ってくるとめっちゃ話数進んでいて、我が父ながら同じ血流れてるんだなと思いました。 さて。 気がつけばもうすぐ八月ですね。 七月早かった。六月末にものすごい暑かったの何だったの、と思ってたらもう一カ月。 季節の感覚がもう完全に中年です。 以上、パパ上お疲れさま。ゆっくり休んでね。ゆっくり休んで欲しいけど、うちでゆっくりするのはほどほどにしてね。 という訳で、今日も一文字も書いていない、鈴江さちでしたぁ。
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  • 2022年7月19日

    放置できない

    最近、超今さらながらスマホの「放置少女」をやり始めたんですが、少しすると気になっちゃって、全然放置できない鈴江さちです。 唐突ですが、ネット小説ってヒマつぶしに読むものって感覚が自分にはあるので、細かな風景描写とかはいらないかも、と思っています。 だからって手を抜いている訳ではもちろんないですが、どこに熱量込めるのかっていう話です。 誰誰がこんな風にセリフを言い、こんな仕草をした。 ここに力入れるくらいなら、一個でも笑えたり心に残る「ワンフレーズ」を書きたい、それが「10年選手のホテルマン」を書く時のさちの心境です。 ※ さて。 上記の「10年選手のホテルマン」なんですが、完全に見切り発車で発進したため、オチが決まっていません。 ぶっちゃけると、第一話で登場した猿田ももと主人公の会話が書きたかっただけだったんですが、現在物語りはちょっと違う方向に進んでいますね。 こんな風に物語りが転がっていくことがさちの小説にはよくあるんですが、転がすだけ転がすと最後にめっちゃ大変なので、どうしようか今悩んでます。 でも一個の作品として、読んでくれた方に「まあまあだったな」と言わせたいので、なんとか形になるように、ない頭絞って考えます。 今思ったんですが、頭絞るって怖くないですか? 以上、夏の夜にヒヤッとブラックジョーク。 鈴江さちでしたぁ。
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  • 2022年7月12日

    10年選手のホテルマン

    突発的に新作を公開しました、鈴江さちです。 「10年選手のホテルマン」ってタイトルなんですが読んでいただけたでしょうか? 昔、遥か昔にちょっとだけホテルのフロントマンをやっていた時期がありました。 あの頃の感覚や意見、人間関係なんかをリユニオンして、一つの作品にしてみたのですが、現実離れしてるよなぁと思いながら執筆していました。 作品とは違い、実際のホテル業務は多岐にわたります。 ですが、緩くてふわっとしてボケっとした雰囲気にしたかったので、「10年選手のホテルマン」は架空の職業として、あり得んわあと思いながら楽しんでいただけたら幸いです。 実際、あの頃周りにいた人たちは、何を考えていたんだろう? と思いを馳せた事から生まれた今作。 恋愛の要素を含めた事で、若干浮世離れしていますが、毎日顔合わせてダルいわあ、イヤだわあじゃなくて、仲間として結束してる集団が書きたかったのです。 会社って、特殊なコミュニティだと思います。 もしかしたら家族よりも一緒にいて、友だちより近くて、でも他人っていう、特殊な関係。 大人らしい大人って、ほとんど居ない気がします。 どっかで人間臭くて、どっかで間が抜けていて、信頼と愛情が混じり合ってしまうような、そんな世界をこれから描いていけたらと思ってます。 以上、職場の人からたまにプライベートで電話がかかってくると嬉しい、鈴江さちでしたぁ。
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  • 2022年7月9日

    ウェザーリポート

    地獄のような猛暑が過ぎて、ここ数日は普通の夏くらいの気温が何日か続いていますね。 部屋にいる時にはクーラーを馬車馬のように酷使している、鈴江さちです。 最近のさちは、カクヨムユーザーさんとの交流のおかげもあって、新作書いてみようかな、くらいには執筆意欲が回復してきました。 コメント頂けるの、やっぱ嬉しいですね。 ここ一週間は個人的にシンドイ時間だったのであまり読んだりコメント送ることはしてなかったのですが、感想や意見を言って下さるユーザーさんへのコメント返しはしておりました。 なんならコメント返すの楽しいです。 さて。 最近今さら?な気はしてるんですが、ウェザーニュースの切り抜き動画がめっちゃ楽しいです。 天然さんだったり、真面目なんだけどどっか面白いキャスターさんたちの発言がめっちゃ面白くって、笑って充電してました。 格好いい人、綺麗な人、ミステリアスな人。魅力的なキャラクター要素はたくさんあると思うのですが、人間最後は笑顔の人に惹かれるのかなって今思ってます。 自分の乏しい恋愛経験でも、やっぱ笑ってくれる人を最後には好きになっている気がする。 笑顔の力、笑いの力ってやっぱ大事だよね、って思ったりして。 小説を書く時ってなんか格好をつけたり難しい話にしようとしたりってなっちゃうけど、笑顔になれる要素をこれからも大切にして行きたいと思っています。 感動したり笑ったりほっこりしたり、そういう小説をこれからも書いていきたいです。 以上、気象センターのやまぐっさんにパワーをもらっている鈴江さちでしたぁ。
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  • 2022年6月28日

    炭酸水とカリカリ梅

    足のすね毛が濃い人のことをフットサル(猿)と呼んでいる鈴江さちです。 仲の良い人に言ったらシバかれました。 さて。 春アニメの「パリピ孔明」を観ました。 三国志の諸葛亮孔明が、現代渋谷に転生して歌手の卵の女の子をプロデュースする、というお話でした。 さちはそれまで転生モノの事を若干食わず嫌いでしたが(面白いなと感じるものも勿論あります)、こういうちょっとヒネった転生モノはありだなと思いました。 現在開催中の自主企画でも、戦国時代の武士が異世界に転生とか、推しのアイドルと同じ世界に転生とか、角度の違う転生モノがあって面白かったです。 オリジナリティってこういうところで発揮されるんだなと勉強になりました。 あと、割とホラーとか妖怪モノの作品を書いている作者さんも多くて、「カクヨム侮れん!!」と思いました。 ところで、みなさんは執筆中にどうやって息抜きしていますか? 最近のさちはもっぱら炭酸水を飲んで、お口すっきりでリフレッシュしています。 前はタバコ吸ったりお酒飲みながら書いてたんですが、新居をヤニ臭くするのも嫌で、炭酸水に行きつきました。 筆が止まると部屋の中を徘徊したり音楽聞いたりもするんですが、「秒」で一息入れたい時には炭酸水おススメです。 あと、カリカリ梅を齧ったりとかもします。 口に刺激が欲しいんですかね? 他におススメの方法があったら教えてください。 急に暑くなってきて体力大変ですが、みなさん頑張って夏を乗り切ってイコ―っ!! 以上、鈴江さちでしたあ。
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  • 2022年6月24日

    自主企画イベントってものを催してみたのでご報告

    おこんばんわ。 学生の頃、バレンタインの日に自転車のカゴに袋が入っていたのでドキドキしていたら、カラムーチョの空き袋を捨てられていた、鈴江さちです。 さて。 タイトルにある通り、今回初めて自主企画イベントを開催しました。 「一話目の出だしに自信のある作品求む!!」っていう企画です。 既に40名以上参加していただいており、ついさっきまでとりあえず第一話だけでもと、みなさんの作品を拝読しておりました。 ぶっちゃけ初日でこの人数、全員の作品を最後まで読むのはムリっぽいので面白そうな作品をゆっくり追っかけていくって方針になりそうです。 今回ジャンルの指定をせずに募集をかけたのですが、普段読まないミステリーやホラーなどもお寄せいただいていて、この人の頭の中どうなってるの? と思うような発想や展開があって、刺激を受けているところです。 さちの頭には今絶賛あったかいカビが生えているので、みなさんの作品で浄化していただけたらと思います。 この自主企画は7月いっぱいまでやっているので、良かったらご参加ください。 以上、企画概要欄に自分の作品のURLを張り忘れて、でも今さら張るの恥ずかしい鈴江さちでしたぁ。 「桜花高校の奇人」、読んでね。
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  • 2022年6月24日

    サメを捌いてみたい

    どうも、やる事がなさすぎてスラムダンクを読み返してる、鈴江さちです。 小説が、書けないっ!! もうだいぶ長いこと一文字も書いてなくて、この近況ノートで久々にカクヨムのページを開きました。 ここ最近のさちは、YouTube観たりアマプラでアニメや映画観たり、インプットのために色々してたんですが、「これなら続きを書ける!!」というパワーのある構想が全然浮かんでこないです。 思えば2016年。カクヨムさんのサイトオープンを知り、それまで趣味で細々と現代小説書いてた自分が、異世界ファンタジーに初挑戦したのが遠い昔のようです。 言い訳をすると、作品の宣伝や読み合いが苦手なんですよね、うん。 特にネット上での自己主張ができません。 あの頃、ツイッターでエゴサーチするヒマがあったら書いてたい、と思っていたんですが、自尊心だけじゃそもそも読者さんの目には触れませんよね。 当たり前のことなのに、「自分の文才なら」とあぐらをかいてました。 んで、書けなくなって、読まれなくなって、余暇の時間がめっちゃ余るという…… それまで少しの隙間時間があれば執筆していた自分。 ヒマだなんて思う時間はほとんどなくて、夢中で書いていたなぁ。 今は逆に、ヒマだなあ、あんま面白くないなあ、と思いながら何となくテレビ見たり。 「面白い」のセンサーが人とは少し違うさちですが、自分の考えてる事が面白くないと感じるのは初めての経験です。 みなさんはどうやってスランプから抜け出しているんですかね? 参考にしたいので良ければ教えてください。 という訳で、最近一番面白かったのはサメの捌き方をYouTubeで観た事でした。 以上、鈴江さちでしたあ。 まず、ヒレから切るんだよ。
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  • 2021年12月10日

    自宅温泉祭

    寒いですねえ~。今年秋あったかな? と思っている鈴江さちです。 気がつけばもう年末。 ここ2、3年。個人的に結構悲しい別れがあったり疎遠になってしまった人たちも居るんですが、逆に新しい出会いがあったり顔見知り程度だった人と親しく話す機会があったりと、人間関係で波のある一年を経験しました。 だから、今はまた前向いて進まないとと思っています。 さて。 最近、お風呂によく入ります。 以前はシャワー派だったのですが、引っ越してからバスタブが広くなったので一日1、2回お風呂入るのが最近の趣味です。 一人泡風呂大会とかやってます(笑) 人ってちょっとのきっかけで劇的に変わるものなので、もっと趣味や好奇心の幅を広げて執筆に活かしたいなと思ってます。 ※ さて。 今年のさちは、中編の現代小説を二本書いたんですが、次に書きたいのは短編のコメディです。 連載中の長編コメディ二つの続きを書くだけの気力はまだ沸かないのですが、そろそろ笑いが恋しい。 ネタのストックもないんだけど、これから考えてとりあえず一本書き下ろしたいと思ってます。 年内に更新できるかな? まあとりあえずやってみます。 以上、笑いイップスから抜け出しつつある鈴江さちでしたあ。
  • 2021年10月30日

    大変すぎて鼻血出る

    引っ越しました。鈴江さちです。 大変ですね、引っ越し。なめてました、執筆より仕事よりシンドイ……。 八割方しなきゃいけない事も終わって、衣替えの洗濯や旧居の掃除なんかが終わればとりあえず一段落って感じです。 役所の手続き、ライフラインの停止と開始、ネットの解約、エトセトラ……。 加えて実際に家財道具を運んだり買ったり粗大ゴミとかリサイクル業者とか。さちのキャパを遥かに超えていたんで今は新居に満足しつつも、「絶対にもう引っ越ししないっ!!」って思ってます。 さて。 小説書いてないです。 この三か月くらい、色々あり過ぎて「んなもんやってられるか!!」と丸投げしてたんですが、段々生活も落ち着いて来て振り返ると、趣味の時間、夜中に目が醒めてする事と言ったらやっぱり小説書くことなんだよな、と今思いました。 考えたい。迷いたい。楽しみたい。そんで一番、やっぱ書いていたい。 読むより聴くより作るより、やっぱ書きたいんだよな、さちは。 寝てる時でも泳いでないと死んじゃう回遊魚みたいに、さちの人生には小説が必要なんだと思ったりして。 以上、忍耐力誰か分けて、って思ってる鈴江さちでした。
  • 2021年9月2日

    マジ地獄

    嗚呼、生きてるって素晴らしい。鈴江さちです。 8月は一カ月まるまる地獄でした。 生活もメンタルもズタボロで、たぶんいっぱい人様に迷惑もかけたなぁ……。 という訳で生きて9月を迎えられただけでさちはもう満足なのです。 さて。 近況ノートで散々愚痴って悩みながら書いた「千風」ですが、やっぱりバランス悪いよな~と今読み直して思ってます。 一応書き始めた作品を完結までもっていったって言う最低ラインはクリアしたんだけど……なんだかなあ。 部屋にいてゲームとか料理とかで気分転換すんのも限界やで!! 小雨の中で傘ささずに雨を感じたい。 マスクとって大声で歌いたい。 そんでたぶん。ある人の笑顔を、笑顔で見たい。 やりたい事まだまだたくさんあるので、9月も死んでられないな、って思った鈴江さちでした。
  • 2021年7月6日

    新作、「千風」の公開開始のお知らせ。

    夢に昔の知人とオードリーの若林さんが出てきて、なんでやねん! と思っている鈴江さちです。 リライト中だった「千風」が、マスターアップしました。 だいぶ前に雛型の旧千風を書いていて、一旦取り下げてからの再アップです。 今回の主人公、「双葉」ははっきり言って男としてゴミです。 顔が良いから女の子を道具のように使って、そのくせ自分だけが何もかも悟ったような気でいる、そんなやつです。 なんでそんな主人公を書いたのかというと、一番の理由は、同居する叔母の千風ちゃんとの対比です。 千風ちゃんは結構いい歳の女性ですが、心の真っ直ぐな憧れの女性。 そして甥っ子の双葉が唯一心を開ける存在。 簡単に言うと二人は太陽と影のような関係です。 ひねくれた双葉が、千風ちゃんの前でだけは子どものように無防備でいられる、そういうシーンを書きたいなと思ったのが、執筆の最初のきっかけでした。 「千風」は全9話を予定していますので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。 以上、甥っ子とのテレビ電話が楽しみな鈴江さちでしたあ。
  • 2021年6月27日

    それでも肉を買ってしまう

    昼過ぎですが、このあと予定があるのでお昼寝できない鈴江さちです。 睡眠って大事だよなと最近思っているのですが、夜中に目が覚めて、静かだしチャンス! と思って小説書いて夜更かしの日々が続いています。 前にツイッターで、何話くらいストックしてから新作を公開してる? って会話をしたのですが、さちは新作を書き上げると我慢できない性分みたいです。 話数と文字数、多ければいいってもんじゃないし、新たに発掘した作者さんの作品を読んでみたいと思うけど、一作で百話越えとかだと躊躇うんですが、最適解とかあるんですかね? 最近のさちのPVを見ていると、新作と、一話完結の短編が多く読まれている気がします。 たまに明らかに読んでないだろってペースでイイね爆撃してくる人もいるんですが、その作業いる? って思います。 同じ物書きとして、作者が丹精込めて作った作品を読みもせずとりあえずイイね。 さちだってPVやイイねは気になりますが、一番は読んで下さることだと思ってます。 コメント頂けると、それが否定的な意見でも、少なくとも読んでもらえたという嬉しさがあります。 さちもイイねしてくれた人の作品は最低でも一話以上読みますが、爆撃してくる人の作品は、おおむねつまらない。てか一分で二話読むとかどう考えても無理だろ。 自分が書いた産みの苦しみを、他の作者も経験していると、思わないんですかね? ※ 拙かったり歪だったりするさちの作品ですが、マジで読んで下さるみなさんには感謝しかないです。 執筆中の新作、「千風」あとちょっとなんです。 でも物語のラストって全てが凝縮されている気がして、一週間くらい現実逃避して書くのから逃げていました。 前作の「根源の生物」で色んなコメントをいただき、作者が思っているメッセージ性の一割か二割くらいしか読者には届かないんだなって思いました。 一番はさちの力不足なのでしょうが、あと数ミリでいいからもっと読んで下さる方に何かを届けたい、そう思っています。 ※ 今までレビューとかコメントとか「おお、書いてくれた」くらいに思っていたのですが、それって滅茶苦茶嬉しい事なんだなって最近思ってます。 思いやり、ネット越しでもそこに居る人と人とのコミュニケーション。 だからさあ、カクヨムさんさあ、もうちょっと弱小ユーザーに優しいサイト運営してよ、と思いながら今日も今日とて執筆。 一人一人は人でも、組織になると商業になっちゃうんですかね? 人間って個人でも組織でもホントに難しい。 以上、一日一食は肉を噛まないと生きた心地がしない、鈴江さちでしたあ。
  • 2021年6月20日

    自分の作品を読むこと

    こまんたれぶー。夏が近づくと、メンタルがざわざわする鈴江さちです。 さちは夏生まれなのですが、暑いのはイヤ、寒いのもイヤ。 夏と冬どっちが好き、って質問してくる人の心理が分からないです。 どっちもイヤや!! って、会話をこの前人としました。 四季折々、良いところと悪いところがあると思うんですが、さちは夏になると動物的な衝動が抑えられないです。 感情のままに生きたい、一番そう思うのは夏な気がする。 夏は美しくて切なくてクソ暑くって、そして胸が苦しくなる。 遥か昔に、梅雨時に失恋して、真夏にそれを悔やんで、思い出して、叫びたい夏を経験してきた、一種のノスタルジーとトラウマが関係してる気がする。 ※ ホントに好きで好きで堪らなかった昔の恋愛と、何となくコントロールして日々やり過ごす今の恋愛。 さちの中身は昔と何にも変わっていないのに、年齢と環境が自分にブレーキをかける。 その違和感に一番苦しんだのは大学生活の頃だと思う。 現在執筆中の「千風」。 大学生の主人公の双葉の葛藤は、あの頃のさちがベースになっている。 うまく生きなくちゃ、恋愛もスマートにこなさなくちゃ。 それがとっても苦しかった。 ※ さちは今でも心を隠すのが下手くそです。 好きな人にはすぐ懐いちゃうし、嫌いな人にはよそよそしい。 「大人」な自分を放り出して、心のままに生きたいです。 「千風」の主人公、双葉はある意味で心のままに生きています。 狭い視野と、脅迫的な他者排除思考。 バカにして、斜に構えて、でも誰より愛されたがっている。 そんなの誰だってそうだよ。 きっと、言っても双葉には届かないんだろうなあ。 ※ 今回、このように性格の歪んだ主人公を描いていますが、顔見知りに読まれるのがちょっと怖い。 想像できるから本人もそう、みたいな先入観で見られるのが苦しいです。 殺人鬼がでてくる作品の作者は人殺しかよ? こっちにとっては当たり前の理屈なのに、読んで感想を言う顔見知りは、そう思わないみたい。 俳優さんたちだって想像でキャラクターの内面を描くのに、アマチュア物書きの自分の作品に性格悪いやつが出てきたら、作者も性格悪いと思われる。 自分の作品を読み返していると、色んな自分がそこに居る。 全部自分で、ある意味全部違う。 物書きって特殊な趣味なんだなと改めて思いました。 という訳で、千風は今執筆ラストスパートです。 完成したら、順次アップしていきますね。 それでは、なむなむ~!!
  • 2021年6月6日

    お礼と、次回作。

    家にいる時間が長くて、スーパー、コンビニ、ファストフード店以外ほとんどどこにも行ってない、鈴江さちです。 ああ、身体動かしたいな。 さちは社会人になった今でも、バレーボールとかテニスとか好きなんで、仲間とワイワイ話しながら、でも同じ目標に向かって練習していくあの瞬間がすごく好きです。 特にバレーボールは大好き。 男女混合で年齢もバラバラ。でも「仲間」って強く思える。 いつかバレー題材の短編でも書きたいなとは思うのですが、きっと書き始めたら短編で収まらない分量になるんだろうなと、腰が引けてます。 さて。 現代小説の「根源の生物」完結しました。 すでにレビューやコメント、いいねなど頂けてさち個人としては大変嬉しくって、街中で放尿してしまわないか、自分で自分が心配です(笑)。 さちは本来、テーマとか決めて執筆するタイプの人間ではないのですが、「根源の生物」には、他の作品群以上に、「何かを感じてもらいたい」という思いが強くありました。 今回この作品を完成させて、「ひょっとしたらテーマって重要なのかな?」って思いました。 でも作者の「こう感じてもらいたい」が、読者の「こう感じた」と一致する事はない気がしていて、今はテーマを持つ意味、ってのを考えています。 良くも悪くも、特に純文学では、テーマはあるべきなのかなとも思い、でもカクヨムで人気の作品は異世界転生ファンタジーで、自分の方向性、見失ってしまいそうです。 さちはさちなりに、ファンタジーでも「自分の色」を出せるように書いて来ましたが、転生して、無双して、あるいはスローライフで、分かりやすさを押し出した方がいいのかなあ? 分かりやすさを表現する筆力と忍耐を持った作家さんたちを敵に回すつもりはミジンコほどもないですが、ニーズに応えるだけの器が、きっと自分にはありません。 ※ 世界はきっと歪で、歪んでいなかった時なんてない。 そういう思考を元に、現在かつて途中で挫折した「千風」をリライトしています。 前にも近況ノートで書きましたが、四十路手前の叔母「千風」と、大学生のオレ「双葉」との同居生活がメインのお話です。 きっとわかりやすい主人公じゃないです。 歪んで、真っ直ぐで、善悪で言ったら、きっとワルです。 結末どうしよう? まだいついつまでにアップするとは言えないですが、今度こそ完結させます。 真っ直ぐさが通用しない世の中なんて、きっと誰もが窮屈だ。 自分もまあまあいい歳ですが、思春期の少年から見た「世界」をお届けできるように、「千風」を結末までもっていくつもりです。 それでは、一日使ったマスクを、夜外す時に嗅いでしまう、鈴江さちでしたあ~。
  • 2021年6月3日

    人間賛歌にはなれない

    近況ノート、読んでくれてる人いるんですかね? 胃で溶けずに超デブ、鈴江さちです。 前の近況ノートで書いた新作、「根源の生物」が残り一話になりました。 久しぶりに本気出して書いた純文学なんですが、知人には好評でした。 もう少しラストのディティールを書いて、とも言われたのですが、さちはばっさり、シャープに終えたかったので、迷いはあるけれど今回は現時点で完成だと思ってます。 全てを説明して、伏線が綺麗に回収されて、よくある気持ちいい読後感なんて、さちはいらないです。 裏話をすると、「人が生きていく理由」ってなんなんだろうな、って思いが自分の中にあって、好きな人と一緒に笑いたい、今よりさらに高くジャンプしたい、色々あると思うんだけど、そこを極限まで追求していくと結局、生きる意味なんてない、って思っちゃうんですよね。 動物が、意味なんて考えなくても生き抜いていくように。 じゃあ人間は何で生きてるの? 産まれてきたから? 死にたくないから? さちの中にも答えはありません。 でも、セイの選んだ、みはるの選んだ答えはどちらも正解であるような気がして、迷いながらの執筆でした。 さちは死後の世界を割と信じているので、他の作品、「今も隣りへいて欲しい君へ」でもラストにそう言うメッセージを込めたりしたのですが、今回さちの中にあるもやもやを少し吐き出せたような、そんな気がしています。 さて。そろそろコメディも書きたいな。 でもまだ心が整わない。 コロナ禍の今の生活、自分のメンタル、ウキウキ楽しくてコメディ書いてワッショイ、ってなかなかなれなくて、ホントはブラックジョークも大好きなんだけど、もう少しだけお時間下さい。 それではっ!! オクラホマドリルクラッシャー!! 鈴江さちでした。
  • 2021年5月16日

    新作のお知らせと、執筆スタイル

    みなさん、よろけるチーズ! 鈴江さちです。 突然ですが、純文学の新作の公開を始めました。 タイトルは「根源の生物」 意味深なタイトルですね。今回、メインキャラクターが女性二人という、さちとしては珍しい構成で作品を書いています。 純文学というか、さちが現代小説を書く時は大抵男女の恋模様や人間同士の心理的葛藤をメインテーマにする事が多いのですが、今回は「導く側と導かれる側」ってテーマらしきもので書いてます。 さちが小説を書く時の流れは、 1、頭でもやっと考える。 2、とりあえず出だしだけ書いてみる。 3、行けそうだったらめっちゃ簡単なプロットを書く。 4、結末を書いちゃう。 5、頭と尻が繋がるようにちょっと意識しながら、ノリで話を転がしていく、です。 1~4までは、文字数にも寄りますがあんま時間かかんないです。 5が大変で、書いてる中で一番楽しい。 みなさんはどうやって小説を書いてるんですかね? さちは独学なのでこの書き方しかできないのですが、出だしと結末だけ書いている未完の作品がいくつもあって、一個の作品にすることが最近全然できてなかったなあと反省していました。 んで、スランプとめんどくさがりな性分をなんとか抑え込んで、今回「根源の生物」は完結済みとなり、近日中に全エピソード公開する予定です。 嗚呼、コメディの方の「桜花高校の奇人」と「クソガキと100年の魔女」も絶賛滞っているんですけど、いつかは完結させるつもりです。 待っててくださる方ごめんなさい。さちは今、ギャグ考える脳のキャパないんです……。 ギャグイップスなんですかね。笑いって心に余裕ないと書けないんです、ハードなスケジュールで漫才のネタ書いてる芸人さんとかホント尊敬します。 最後に。 支えて下さる皆さん、なかなか面と向かってありがとうと言えないけど、みんなのおかげで、さちは今日も生きてます。 そして読者さまにも大きな感謝を。 頑張れない時でも、ちょっとだけ頑張る。それがさちの今年の目標です。 なんか、珍しく真面目な近況ノートになっちゃいました。 それでは、なむなむ。
  • 2021年4月1日

    さあ、新年度ですよ!!

    みなさん、モイモイ!! 鈴江さちです。 新年度ですね、みなさんはどうお過ごしですか? モイモイってある国の挨拶なんですよ、響きがダルくていいですね。人から教わりました。 さて、鈴江の作品の一つ、「千風」をいったん取り下げました。ちょっと前ですが。 フォローしてくれていた人ゴメンなさい。 鈴江本人としてはこの作品、良い部分もあれば悪い部分もありって感じで納得いかなくなってしまいました。 性格のひん曲がった主人公の純愛?は自分にとって難しくって「だんだん心から愛していく」っていうプロットが無理があるというか、凝縮しきれなくって白紙に戻させてもらいました。 メイン部分、設定を再調整して考え中です。 でも、ここしばらく執筆意欲が湧かないんだよなあ……。 ちなみに近況報告。 今日、楽しい出会いがありました。 生きてるってこうだよなって思いました。人からのシゲキ、やっぱ大切ですね。 臭いスモークチーズみたいに、口の中に残る余韻のようなものを今感じてます。 さちはチーズ好きです。お酒のアテにいいですよね。 チーズキムチサラダみたいなのも最近お弁当で作りました。 最後に。 みなさんはさちの「現代小説」と「異世界コメディ」と「ショートショート」どれが好きですか? 一話完結の短編もあるので、おヒマな時にお読みください。 それでは、グレートスーパーお股なむなむ。
  • 2020年8月2日

    ご無沙汰しすぎて、気分は今転校生です。

    どうも、鈴江さちです。 久しぶりに、新作公開しました。 タイトルは「クソガキと100年の魔女」 今回、自分の得意なコメディ調の作風に加え、世界観、設定を真面目に考えてみました。 多くの作品が集うカクヨムで、自分のマジなファンタジー設定がどこまで通用するか分かりませんが、頑張ってみます。 お久しぶりの方、なむなむ。 ご新規の方、よろしくどーぞなむなむ。 鈴江さちと、クソガキと100年の魔女、どうかよろしくお願いします。
  • 2017年12月31日

    2018の足音

    明日はもうハッピーニューイヤーですね。 ライン、ツイッター、スマホゲーム漬けの鈴江さちです。 今年はなんか、下半期が特に早かったなあ。 でもさちは今年一年、振り返ると充実してました。 さてさて、告知! 「今も隣りへ居て欲しい君へ」がラストスパートです。 四部構成の四部目、 最後の話が年始早々に完結します。 元々は「今も」内の「フィルタの底」って短編を大学生の時に書いていて、良いお話が書けたのでいつか続きを! って思ったまま十年弱放置していました。 それがいよいよ完結。感慨深いです。多くの方に読んでいただけたら幸いです。 んで。もう一個。 少し前から「おじいチャンバラ」って時代劇コメディを書いてます。 「桜花高校の奇人」よりもさらに下らなく、書くのがすごく楽な作品です。 どうやらさちはコメディ、シリアスな恋愛、ショートショートが得意みたいです。 さて、長くなりました。 今年一年の皆さまのご愛顧になむなむ。新しく出会った人たちになむなむ。 2018。皆さまにとってもさちにとっても、良い新年、良い一年でありますように。 さらばげーんっ!!!
  • 2017年11月3日

    さち、ツイッターの大地に立つ!

    おげんこ~? 鈴江さちです。 前言撤回です。ツイッター、始めました。 冷やし中華的な、甘栗むいちゃった的な。あれね。 物書きが作品以外でアピールするなんて、と今までちょっと食わず嫌いでしたが、やってみるとあら不思議。 お仲間ができ、知り合えたからこそ、その方たちの作品を読むことができる。 舐めてました。ツイッター、なんかもう最高かよっ! さちはどうでもいい事しか呟きませんが、みなさんのツイートもできる限り目を通しています。 もっともっと、仲間が増えたらいいなあ。 現在、プチ充電期間です。 ですがまだまだ、書きたい事はいっぱいあります。 この機会にお仲間の作品を読み漁って、良い刺激を受けれたらいいなと思っております。 あと私事ですが、妹が結婚しました。 旦那、良いやつです。 なんなら旦那のお兄さんも良いやつです。 リトルシスターよ、幸せになりなさい。 さちはいつでも応援してるよ。 それでは、皆様の読書、執筆活動になむなむ。欅坂46の原田葵ちゃんになむなむ。 良き三連休をっ!
    • 5件のコメント
  • 2017年6月18日

    鈴江さちです、そち、さちが死んでいると思っていたな?

    こんにちは。生きてます。鈴江さちです。 ああ、何から話そう。とりあえず、作品の事を。 現在、鈴江には柱となるメインの三つの作品があります。 「桜花高校の奇人」「今も隣りへいて欲しい君へ」「アラカルト」の三つです。 「桜花」はコミカルに。「今も」は失われた恋の後先を、「アラカルト」は思いついたショートショートを吐き出す場所です。 そうです。「アラカルト」だけ、鈴江の想いが違います。 鈴江にとっては、「資材倉庫」です。「物置」です。もちろん、アラカルトをご愛顧くださる読者様がおられることは承知の上です。 ですが、アラカルトは、これから向かう先、を模索する場所として書いて来ました。決して、アラカルトに、鈴江の良さが出ているとは思いません。ああ、評価してくれた人ゴメンナサイ… ですが、やっと、新しいその先が見えてきました。 「千風ちゃん」、とりあえず仮タイトルですが、書きたい物が見えてきました。アラカルトを書いていたからこそ、見えてきた物です。 簡単に説明をば。 来年四十の伯母、千風ちゃん。同居する大学生の俺。 以上です。 説明になっていませんね。ですが、何も決まっていません。 それなのに、さちの胸は、今とても熱いのです。 近日中に、「千風ちゃん」のプロローグをアップします。 男の子に、男性に、女子に、女性に響く何かを、込められればいいなと思っております。 そして、当然、「桜花」「今も」「アラカルト」の続きも執筆中です。 毛色の違う三作品、そして新作! 皆様に愛して頂ければ、鈴江にとってこれ以上の幸せはありません! 最後に。 「桜花」に、番外編の「魔法の言葉」をアップさせて頂きました。面白いです。15センチコンテストにも出しました。 評価じゃなくて、コメントじゃなくて、読んで頂けることが鈴江の喜びです。 長くなりました。締めます。 皆様が、鈴江の作品を読んで頂き、何か感じて頂ければ。 テーマなんてないです。恐れ多いです。 でも、何かを、感じて頂けたら… それだけです。 それでは、皆様の読書、執筆活動になむなむ。 そして。 まだ顔合わせしていない、妹の旦那様になむなむ。 ほんと、幸せにしないと、後ろかかとまわし蹴りだかんなっ! 以上、鈴江さちでしたあ。
  • 2016年12月24日

    完結! そして…

    メリークリスマス! 鈴江さちです。 ちょっと遅くなりましたが、桜花高校の奇人、無事完結しました。 長かったなあ。なんなら、忙しくて書く気がしなくて執筆してなかった時間がすごく長かった。書き始めると楽しくてあっという間に書き上げちゃうんですけどねー。 そんな訳で、主人公の麻生将が桜花高校に入学してからの一年生の一学期、そして夏休みが終わるまで、作品の中では短い時間だったけれど、作者のこの一年はなんだがずっと桜花高校の奇人の事を考えていた一年でした。 さて、完結、した訳ですが、告知! 桜花高校の奇人 Ⅱ、執筆中です! 最初のエピソードの公開は年末を予定してます。 そこからはゆっくりペースで上げていきます。やっぱりさちにはゆっくりペースが合っているようです。 あと短編集のアラカルト。これからも不定期に公開していきます。 正直、一話書くのに三十分もかからないので、気が向いた時に書いて、ぼちぼち読んで頂けたらなあと。 2016。残りもう僅かですね。皆様にとっての2016はどんな年でしたか? そして来たる2017! さちは来年も楽しく小説を書ける一年にしたいです。 それでは。今年一年の皆様のご愛顧になむなむ。 支えてくれた仲間たちになむなむ。 良いお年をっ!
  • 2016年10月26日

    筆休めにまた書いて

    ごきげんよう、鈴江さちです。 「桜花高校の奇人」、進んでませんね。正直、日々の忙しさにかまけて、書くのをサボっておりました。 とは言え、まったく何も書かなかった訳ではありません。 ショートショート集、「アラカルト」と、あなたの街の物語コンテスト用の、「あれはまるで粉雪の様に一体どうなったんだ?」を書いておりました。 元々「あれは…」はタイトルだけ考えていて、「アラカルト」の一ストーリーにするつもりだったのですが、書いてみたらあら不思議、なんか街コンに合いそうなのが出来てしまって、応募すっかみたいなノリで今に至ります。 鈴江は本来、コメディよりもああ言った作品を書いてきた人間なんで、書き始めてから終わるまで十五分くらいで書き上げました。 なかなかシャープな雰囲気で私個人としては気に入っています。 ぜひご一読のほど。 あと、桜花高校の奇人のキャラクター紹介エピソードを追加しました。タイトルは「太一くんのなぜなに桜花高校」。メインキャラ、サブキャラや裏設定についてさくっと書いてます。そっちもお暇があれば見てみてください。 さて。 鈴江のメイン作品「桜花高校の奇人」、書き始めたら完結させないといけませんよね。熱心に読んで頂いている読者の方もいらっしゃることですし…。 書き始めた当初はもっと先の先までぼんやりとストーリーを考えていたのですが、今現在、完結に向けて進んでおります。 仮に続きを書くとしても、とりあえずは一度物語を閉じなければ、と考えています。 ツイッター等を使ったいわゆるセルフプロデュースをやる気は今のところないので、PVが伸びない、というのはやはり辛いものがあります。 愚痴が長くなってしまいましたね。 ここまで読んで頂いた皆さま、そして作品の更新のたびに読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 皆さまの温かい声援がさちの原動力です。 それでは。皆さまの読書活動、そして執筆活動になむなむ。
  • 2016年8月3日

    言い訳をさせていただきたい

    こんにちは、鈴江さちです。 「桜花高校の奇人」の更新が滞っておりました。 理由があります。 「フィルタの底」という、毛色の違う、シリアスな現代恋愛ものを書いていたためです。 どちらかの読者は、もう一方を見ると驚くこと請け合いの、全くジャンルも文体も違う作品です。 頂いた感想の中に、桜花高校の奇人は、極限まで「言葉」をソリッドした、つまりテンポに重きをおいて、シャープに物語やシュールなギャグ、言葉の掛け合いを見せる作風だとのコメントを頂きました。 フィルタの底は違います。主人公の内面を地の文で描き、若いが故の悩みや屈折を描いたつもりです。 鈴江本人としては、どちらも自分の作風です。 ただ、客観的な事実として、重いテーマを扱う内面描写の多い恋愛物の方が書くのが大変です。 何はともあれ、短編ですが、フィルタの底は完結しました。 桜花高校の奇人共々、皆さまに愛して頂けたら幸いです。 やっぱり人ひとりの内面を考えるのは大変です。 疲れたなり。 そんな訳でお暇な時に両作品、読んで頂けたら幸いです。 それでは、なむなむ。
  • 2016年4月10日

    ご迷惑おかけしました

    こんにちは、鈴江さちです。 身内の葬儀により、しばらくのあいだ更新を停止しておりました。 これからも四十九日などしばらく忙しい日々が続くため更新は不定期となりますが、これからも変らぬご愛顧を賜れればと思います。 内輪話で申し訳ありませんでした。 亡き祖父になむなむ。 そして、みなさまの応援になむなむ。
  • 2016年3月12日

    初めまして

    初めまして。鈴江さちです。 おかげさまで多くの読者様に作品を読んでいただいているらしく、嬉しく思っております。 ファンタジー部門でのランキングも100位圏内に入っており、これからもっと多くの方々に作品を読んでいただけるように努力していく所存です。 自分の事を少し。 大学生の頃に初めて小説を書いてから十年弱。どうやら最近では文章を考えるのに迷いがなくなりつつあり、表現に迷って筆が進まなくなる、そう言った事はなくなってきたようです。 私は今まで現代文学、主に恋愛小説ばかり書いて来ましたが、カクヨム様のオープンを知り、ネット小説投稿サイトではファンタジーが強いらしい、と言う理由から、今回初めてファンタジーの分野に挑戦しました。 設定を考え、それを語り過ぎず、なおかつ良いテンポで。これがとても楽しく、難しい。気を抜くと締まりのない長文になってしまい、苦戦する日々です。 「桜花高校の奇人」は基本的にコメディータッチです。 テンポを何より重んじて書いています。そのせいで、説明文がつまらなく感じる、またその瞬間の描写が正しく描ききれない。 特にその傾向は最初の四話、「優しさ」の終了くらいまで顕著です。 このスペースで作品のアピールをするのは本来物書きとしては失格なのでしょうが、ぜひ、大見出しの「オリエンテーション」が終わるまでは我慢して読んでいただきたいと思っております。 それ以降、キャラクターが走り始め、輝きを放ち始めます。 私がカクヨム様のオープンを知ったのは一月の下旬でした。それから設定を考え、執筆に入り、あっという間に二カ月弱。 毎日更新を目標に書いて来ましたが、ぶっちゃけ、もうしんどい、みたいな。 毎日公開される新作が一話出るたび、私の寿命は縮んでいきます。 ほんとちょっと、グアム行ってきていい? 褐色の肌の異邦人とロマンスしたい。 そんな妄想を日々募らせながら、今日もパソコンの前に鎮座。 ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございます。今後も鈴江さちをご愛顧くださいませ。みなさまの愛が、さちの生きる糧です。 長文失礼しました。引き続き、鈴江さちと桜花高校の奇人をよろしくお願いいたします。 それでは、なむなむ。