宣言通り、第2話を書いてはみたものの……。
――私に繊細な恋心を描き出すのは無理かもしれない。
頭を抱えながら推敲を重ねていたとき、ふと、大切な原点に立ち返りました。
そうです、私の作品の主人公は、いつだって「ぬいぐるみ」だったのだと。
ということは……乙女たちの恋模様はあくまで脇役、
言わば素敵なオマケに過ぎなかったのです!
愛しきぬいぐるみのセリフでしっかりと
タイトル回収もできましたし、
うん、これで良いのではないでしょうか。
……なんだか、懺悔を通り越してただの
「開き直りノート」になってしまいましたね(笑)
恋愛モノは、もう少しこっそり修行を積んでから
再チャレンジさせていただくとして……
本作は潔く、ひとまず今回の第2話で完結とさせていただきます。
――気持ちを切り替えて、次いってみよう。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
それでは、また。