新作の投稿を開始しました。
『社畜整備士、全長二十キロの変形する家を拾う』
キャッチコピーは、
畑を撃たれたので、家が立ち上がった。
です。
元ブラック企業の整備士が、廃棄宙域で全長二十キロの巨大な移民艦を拾い、
それを兵器としてではなく、風呂と食堂とトマト畑のある「家」として直していく話です。
ジャンルとしては、
SF巨大メカ × スローライフ拠点づくり × 整備士チート × ざまぁ × コメディ寄りの熱血バトル
くらいの作品になります。
巨大ロボは出ます。
戦艦も出ます。
帝国艦隊も来ます。
でも主人公が一番気にしているのは、だいたい配管と食堂とトマトです。
「巨大な力を手に入れて王になる話」ではなく、
「壊れた場所を直していたら、人が集まり、そこが家になっていく話」として書いています。
序盤は、ブラック労働からの脱出と、巨大艦を住める場所にしていく楽しさ。
中盤以降は、帝国、商業ギルド、旧時代兵器、そして“家を守る巨大ロボ”へ展開していきます。
気軽に読めるテンポと、最後にちゃんと熱くなる読後感を目指しました。
よければ読んでみてください。
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以下、作品へのリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051601523948203