『「青春なんてクソくらえ」そう言って高校を辞めた私の、遅すぎない青春。』
第1話を改めて編集しました。
投稿する前から何度も書き直していたんですが、色んな方から意見をいただいて、もう一度最初から見直しました。
今回は特に、テンポや場面の繋がり、そして何より「華月らしさ」がちゃんと伝わるかを意識しています。
『人生は最高だった』とは、かなり違う書き方に挑戦しています。
あちらがゆっくり景色や気持ちを追っていく物語なら、今回は主人公の華月と一緒に、少し騒がしく日常が進んでいくような物語にしたいと思っています。
まだ始まったばかりですし、正解かどうかも分かりません。
それでも、色々悩みながら書き直して、今の自分なりにはかなり好きな第1話になりました。
高校を辞めて、自由を選んだ十六歳の華月。
そんな彼女の日常が、ここからどうなっていくのか。
よかったら、覗いていただけると嬉しいです!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします