◇ カクヨムコン11の短編を書いている
AI調停官 飛騨亞鈴 - カクヨム 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/822139838699204033小説家のためのAI活用実践記 - カクヨム 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/822139839340102438ニライカナイの夏 - カクヨム 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/16818792435868700849カクヨムコン11向けの小説 断捨離が進行して嬉しい
https://kakuyomu.jp/users/s_f/news/822139836740450715 カクヨムコン11ですが、「AI調停官 飛騨亞鈴」を長編部門に出してますが、ちょっと準備不足で10万字到達は間に合わない可能性がありますね。
ということで、以前、企画していた新作長編の短編「第十三公主ベアトリーチェの奇跡~魔女の嫁入り転生譚外伝~」を急遽、書いています。
当初、「魔女の嫁入り転生譚」をカクヨムコン11に出そうとしてたんですが、AI問題がブームになり、AIエッセイ書き始めて、「AI調停官 飛騨亞鈴」出そうとか、話が二転三転してしまいました。
僕の遅筆では二ヶ月で5万字がせいぜいですが、気合を入れて奇跡でも起これば不可能ではないですが難しいという予想です。
結局、準備不足で先に短編仕上げてからチャレンジという事になりました。
二ヶ月で10万字ぐらい書けないとダメなんでしょうが、現実的な予測でこういう結果になりました。
◇ 「AI調停官 飛騨亞鈴」を「MangaNow」で漫画化してみた
第12話 AIアプリ「令和ノート」が大学で禁止されてるらしい
小説家のためのAI活用実践記/坂崎文明 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139839340102438/episodes/822139841074537717 MangaNow
https://manganow.ai/AI調停官 飛騨亞鈴 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139838699204033 AI調停官 飛騨亞鈴(オリジナル漫画版。「MangaNow」でこのURL貼り付けたら漫画読めます)
https://manganow.ai/view/ai-chouteikan全肯定読者AIと一緒に作品を書き上げた話 ぶりきば(非公式)@カクヨムコン10受賞
https://kakuyomu.jp/works/16818093090972162384 詳細は「小説家のためのAI活用実践記」に書いてますが、下の画像が「MangaNow」で生成した漫画画像をまとめた物です。
ちょっと画像が小さいので、ダウンロードして拡大したら上手く読めるかも。
クリックしたら拡大できたw
ChatGPTで4コマ漫画を生成したら、やっぱり日本語が古代文字のような見たことない物になってしまい、Canvaでセリフを被せ直すしかない感じです。
「MangaNow」は日本人向けの漫画に特化してるようなので、日本語はばっちりです。
ですが、漫画のセリフが重複したり、細かい間違いなどのバグが少し出てます。
これは敢えてどういうバグが出るか試したのですが(チェックが面倒なのもあったw)、これぐらいのバグなら致命的な物にはならないし修正は楽です。
せりふテキストの事前修正が可能です。
あと、ChatGPTやGeminiで作ったキャラ画像を読み込ませると(キャラ生成は容姿などこういうキャラ作ってくれと指示するだけでよい)、キャラをそのまま反映出来るので、キャラの同一性も保持できます。
漫画のストーリーは僕の小説URLを読み込んでAIが生成した物です。
今回の無料プランは30クレジット/月付与で、下のフルカラー漫画なら三作品ぐらい製作可能で、モノクロにすれば倍ぐらい作れるかな?
有料の1500円/月だと130クレジットなのでフルカラーで十三作品ぐらい製作可能で、商用利用は課金すれば可能のようです。
あと、この上に二つの上級課金プランがあります。
「全肯定読者AIと一緒に作品を書き上げた話」というエッセイがありますが、まだ読んでないですが、AI補助利用の範囲でも、実質、AIがほんとんどアイデア出して、誤字脱字修正も可能ですし、AI一部利用なら文章の描写などをAI加筆も可能だし、自分が本当に作品を書いたがどうかが不明確になる可能性もあります。
「黙れGPT! 書くのは私だ!!」というキャッチコピーがありますが、僕なんか、AIが色々とアイデア出してくれても、それは違うだろうと思ってしまい、AIのアイデアは不採用が多いですね。
一番、AIを嫌ってるのは自分自身だったりしてw、AIは確かに全肯定読者ですし、AIと会話しながら、アイデアだしもしてもらたり、分からない事をリサーチしたりする事で、一緒に小説を創り上げるというのが一番、理想のAI活用かもしれません。
蛇足ですが、AIアプリ「令和ノート」が大学で禁止されてるらしいですが、先生が激怒してる動画は流石にネタだと思ってたら、本当だったりして、激怒のテンションがもう某女性政治家が謹慎になるような物なんですよ。
AIアプリ「令和ノート」使うなら授業出禁、かつ、学生辞めろ!ぐらいの感じなんですよ。
逆に言えば、それだけ授業を要約する機能が高いというか、先生的には心血注いで作った独自講義マニュアルを簡単にまとめられるのは心外なんでしょうね。