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小説を書く上での問題点をChatGPTと整理する

◇ ChatGPTの見解など

 ChatGPTと会話してみたんですが、動画制作やエッセイなどスラスラ書けたり、どんどん制作出来るが、小説はイメージが湧かないと進まない。
 これはPOPOPOの小説講座のホキ先生の見解も同じで、僕は世界観型の小説書きというか、最近はちゃんと朧気なプロットのような物を作ってから書くのですが、その世界に入りこまないと書けないタイプ〔みんなそうだと思うが〕である。
 まあ、作品世界に没入しにくい作品は、あるいは、TiktokやYouTubeショートの見過ぎで脳の集中力が落ちてるのかもしれません。
 最近、小説とかあまり読んでないしね。
 ある程度、小説の世界に没入して集中出来れば、3〜4万字は書けますが、途中でログアウトしてしまうと、なかなか書けなくなってしまうのかなと思います。
 創作活動に集中力が大事なのかも。
 栗本薫とか、平井和正などは、小説の主人公の言霊を重視して、言霊の強い主人公の作品を書くので、たまに、別の作品を書き始めたりする事が多くあった。
 長編作家はこの集中力が凄いのかも。
 それがないと、中途半端な未完の作品が大量に発生する事になる。

 エッセイはストレートに書けば良かったり、
 映画の感想動画制作などは、事前に感想を撮影して、サムネイルをChatGPTとあーだこーだと打ち合わせして生成して、エンデイング曲はSunoAIで制作すると出来てしまう。
 後は各所に動画の解説コメントを入れたり、タイトル入れたりすれば良い。
 AI活用しやすい物になっている。
 小説の場合も、ChatGPTなどのキャラ設定イラストなどが凄く役に立ち、SunoAIでテーマソング作ったりするとモチベーションが上がったりする。
 これで充分というか、そういう部分でAI活用すれば良いかなと思ってる。
 こういう創作の問題点の分析にも役に立つとは思う。

 あと、大量のドラマや映画を観ているので、それと自分の作品を比較してしまい、書く敷居が高くなってしまってるのもある。
 そこはもう少し創作活動の習慣化を図って、肩の力を抜いてやっていけば、良いのだろうな。
 近況ノートに書いたこの話に似た、面白い創作輪がありました。
 
創作論「発掘系物書き」(即興物書きスタイルについての考察) - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051603353441316

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