「手」というテーマに惹かれました。
短い、なんという言うこともない簡単なお話です。
書こうと思ったきっかけは、子供との会話から。
最近子供から聞いたのですが、「バドエン厨」という人種がおられるそうで。
いったいなんじゃそりゃ、と尋ねたら、「バッドエンディング中二病」という意味だそう。・・・は〜、と思わず感心してしまいました。
バッドエンディングが大好きな方々のことなんですね。
でもって、子供の友人の中でも顕著な方がいて、その友人はなんと、「首締め」が至高のバッドエンディングなんだそうで・・・(最近の子は怖いなぁ・・・)。
締めるのは、やはり、「手」がいいのだそうです。道具はアカンとのこと。
それなら、どうせ締められるなら好みの手がいいのだろうと。
そこから思いついたわけです。
世の中は広いですねぇ。