「ミッドライフクライ司寿」が100話になったので、完結しました。
当初は、単に不条理ギャグ漫画を掌編で書くという試みでした。
途中4年放置して、再開後しばらくすると、「中年の切なさや諦め」という明確なコンセプトが出来ました。
更に「笑いを目的としないボケを書きたい」という謎の病に罹りました。
そして、過去に出した話から直近の話まで、適時読み返して、加筆&修正を入れまくりました(暇な方は読み返してね)。
加筆&修正では手の施しようがないと判断したものは、下書きに戻しました。
気が付くと下書きに戻したものは39話にもなりました(そりゃ、なかなか100話にならないはずです)。
今も、全話納得の出来とはいきませんが、「まぁ、掌編集だから、多少当たり外れはあるさ」「伸びしろがあるな」と自分に言い聞かせています。
沢山、読んでくれた皆様、本当にありがとうございました。
少しだけ読んでくれた皆様、もうちょっと読んでみてください(50話以降が真骨頂ですよ)。
需要は無いかも知れませんが、落ち着いたら、「ミッドライフクライ司寿」の創作論(創作のレシピ公開)を書こうかなと思ってます。
※添付画像は「ミッドライフクライ司寿」とは無関係の「富士山にヨダレを垂らす巨大なセントバーナード」也