『リンカとマイカ』を読んでいただきありがとうございます。
今回は一卵性の双子をテーマに書いてみました。それも現代ドラマと2人の恋愛を重ねて。個人的には非常に好きな作品です。というのも、作者である私自身一卵性の双子ですので。書くたびにどこか共感してしまいました。自分で書いてるのに……。
また、ここ最近の作品を振り返ると、恋愛も増えてきた気がします。やはりホラーや重い現代ドラマは心身共に削られるので無意識に避けてるのかもしれません。実際今回の作品でも、凛花が転勤を言い渡してから共に泣き崩れ、別れを決意する描写は結構キツかったです。私自身も目を潤ませながら書いてました。
長くなりましたが、改めて読んでいただきありがとうございます。今後も余裕があれば他の作品を執筆して参ります。是非ともよろしくお願いします!