夜遅くに失礼します。
ちょっと遅くなりましたが、このたび『冥界帰航』の執筆が完了しました。
執筆開始が7月6日ですから、長い旅でした……
(僕の筆が遅いのも原因のひとつではありますが)
実は当初、8月20日ごろには着地させるつもりでいました。
投稿前の草案が4万5000字ほどだったので、書き終わるころにはいい感じに5万字前後に収まるだろうな、と。
―――思っていた時期が、僕にもありました。
改稿しながら執筆を進めていたんですが、半分ほど投稿したあたりで「あ、これ5万字余裕で超えるな」と悟り……
さらに後半の改稿に手をつけ始めたところで、大幅な書き直しが必要なことが判明し、無事トドメを刺されました。
特に「-肆の境- 神格鑑定」の章。 前篇・後篇に分けていますが、あれは元々ひとつの章でした。 長くなりすぎた(&いいところで話を切れた)ので分割しようと思いました。
以降、もうどうせならやりたいこと全部詰め込んじゃおう!ということで、結果は7万5000字強。 はい、5万字の、約1.5倍です。
しかしAIに創作のアシストをしてもらったとはいえ、よくここまで書けたなと自分でも思います。
今後は読み返して、気になるところを少しずつ修正していく予定です。
最後まで読んでくださった方、レビューやいいねをしてくださった方、本当にありがとうございます。 正直、ここまでの反応をもらえるとは思っていなかったので、純粋に嬉しく、創作の大きな励みになりました。
神格鑑定局、創作していて楽しかったです。
あと、主は想像力を使い果たし、さすがにガス欠になったので充電に入りたいと思います。