二章これにて本編終了です。
お付き合いありがとうございました。
あと挿話として不定期に取りこぼしたエピソードを追加します。
書きながらの連載は無理だなと思った日々でした。
冗長な部分がどうしても出てしまう_(:3」∠)_
鐘の設定とか、あれ書いてる時は後々の展開で鐘の音が出てくるのでここで先に書いておかないと、なんて思ってたんですが、その展開が没になったのでいらんかったやん!とか。
カルレオン領の領主の話題とか。なんならあれもいらんかったです。
当初、孤児院を出た後、子供達ごと隣国メイディースへ拉致られる予定でした。
メイディースからヒューとエルベルトとアレアとイルミカルタのギスギス野宿旅でクルトゥーラへ戻る一行。
ガチの野宿をしながらシェルリ達との旅の違いに思いを馳せるアレア。野宿とグランピングぐらい違う。
その後謎の研究施設から脱出してきたフリアンを拾い、施設へ向かうと全滅した子供達と再会して、フリアンが全部自分のせいだった!と絶望したり、なんやかんやあって、二章のラストはクルトゥーラ王と謁見して星空の下でギグやる予定でした。
その過程でカルレオン領主と会うかもしれなかったり……しなかった。
カルレオン領主と隣のセルベラ領主の仲が悪かったり、クルトゥーラの野心家王子と自由人姫とか、なんか色々あったんですけど、そんなの書いてたら何万字になるんだい?ということで割愛。
エルベルト隊の面々も微妙に関わってくるはずなんですけど、アレアが逃げおおせました。
ドミティラとアレアの会話で一番重要だったシーンがどうしても入らなかったり、逆にまったく予定になかったのに生えてきたテルセロ達と難民組とか。
この後は冒頭にも書いた通り、取りこぼしたエピソードを足して、間章として今度こそスローライフっぽいことをやる予定です。
最初このタイトル付けた時は異世界の文化風習を体験しながら面白おかしく時にはちょっとスリルがありつつも、のんびり楽しく観光旅をしていく、そんな話が書きたいと思っていました。
タイトル変えた方がいいんでしょうか……
三章は貴族の世界を垣間見る喫茶店バトル、四章はいよいよ辺境へ出てトレハン冒険者をやりながらヒューと殴り合い、五章はドラゴン討伐作戦、などと考えてましたがもはや全て予定は未定です。
とりあえず喫茶店バトルは書きたいんですけど、別にこの話じゃなくてもいいよな……という気持もあります。
世界設定だけ共通で、別の主人公で書くかもしれません。
今気になっていることはヒューはヘイトを稼げたでしょうか?ということです。
この後アレアがやる嫌がらせがわりと酷いので……
あれどうなった?みたいなことは挿話で拾って足す予定ですが、作者が忘れてる可能性もあるので気になったところなどあればコメント等でお知らせください。
今予定している挿話は
・ベルレとグラディスの地下神殿後始末withドラゴン
・リッカドンナ(出そびれた人)とドミティラ
・アレアによるヒューへのえげつない嫌がらせ
・エルベルト隊によるジーナ達の救出と捕縛、調査結果
・テルセロとルドルフ達のその後(ここに教会を建てよう)
こんなところです。
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