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惨めだ……

買取の受付中、実に惨めであった。
鼻炎持ちな僕はマスク越しに鼻水を垂らしながらお客さんの受付をしていた。
鼻をかむこともできず、淡々と鼻水がマスクを濡らしていきながら僕は受付をしていた。
女性のお客さんの時はとくに惨めであると感じていた。なんというか、とても自分が情けなくなった。
鼻炎の薬を飲んでもまだ治まらない。

殺して……殺してくれぇ……。
そう思いながら、僕はまた午後の仕事に戻るのであった。
笑えよベジータ。

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