るろうにです。
時間が過ぎるのは早いもので、拙作『機動する世界の狭間で:A Robot Meets a Girl Across Variable Worlds』の連載開始から3ヶ月半が経ちました。
いただいた⭐️が116、作品フォローが76、PVが1,899と、アカウント爆破前に書いていた前作から比べて飛躍的な伸びを見せてくれています。ありがたい限りです。
さて、今回の近況ノートでは、なぜ本作はこういう作品になったのか?を雑に書いていきたいと思います。
まずなんですが、なぜ本作はロボットものになったのか?という話なんですが、これは至極単純です。
昼寝で目覚めたらロボものが書きたくなった、以上です。
めっちゃ単純でしょう?でも事実なんです。正確には、ロボものというかは、「日常の中に巨大な異物が立っている」感じが書きたかったんですね。これは前書いていた怪獣バトルものと同じ発想です。
普段と変わらない街中に巨大なものが立って、大破壊を繰り広げていて…なんてのは、中学生に誰もが想像した「学校にテロリストが来たら?」にも通ずるものがありそうです。
それであれよあれよとプロットが頭の中で出来上がって、例えば主人公は女子高生にしよう、敵は異世界人にしようとか、そういうのが決まっていったわけです。
ちなみに、白龍の名前は『ゴジラxメカゴジラ』の機龍に因んでいます。機龍カッコいいよ機龍。
ところで、本作を作るにあたって何を参考したいのか?とか、どの要素を組み合わせて作品を作るのか?は結構意識してます。
まあ、意識した結果、かなり寄ったのが『輪廻のラグランジェ』という作品でした。
はい、知らないという人に説明!『輪廻のラグランジェ』とは、千葉県・鴨川を舞台に女子高生である主人公・京乃まどかが、ロボットの「ウォクス・アウラ」に乗って宇宙から来る敵と戦ったりする作品です。
ウォクス・アウラの魅力を語ろうと思えば2,000字は語れるほど好きなんですが(フィギュア6体持ってるし)それは置いといて、本作は結構主人公たちの感情面に寄った作品で、百合展開も多いです。BDBOX売ってるから疾く買いなさい。
で、まあどこを意識したのかというと、ざっくり言って全編です。
まず、白龍のカラーリングとして浅葱色が混ざってたりするんですが、これはウォクス・アウラのカラーリングから来てたりしてます。
次にロボット同好会ですが、これはまどかの立ち上げた謎部活のジャージ部から来てます。ジャージ部ってなんだよ。
ep.11の戦う理由なんかもラグランジェの引用だったりします。
でまあ、以前にもこんなことを書いたら、レビューに「愛する人たちに飲ませるメッセージ」と書かれました。ラグランジェの主題歌「TRY UNITE!」の2番目の歌詞ですね。まるっ!
あとはまあ挙げたらキリがないんですよ。影響を受けた部分。まどかがアウラに「みどり」と名付けたのを真似て、白龍にましろとか付けようとしてました。流石にやめた。
まどかがよく「まるっ!」とかやるのも参考にしようとしました流石にやめました。
ところで、拙作の主人公の名前が「たちばな・きょうこ」で、ラグランジェの主人公が「きょうの・まどか」で被ってそうなのは偶然です。
「こいつラグランジェの話しすぎだろ」とか言われそうなので、ここら辺で…。
というわけで、今回はここまでです。長々と読んでいただかありがとうございました!ぜひ、これからもお付き合いください🙇
せっかくだしウォクス・アウラの設定画でも見ていってください。