いつも応援いただき、ありがとうございます。
『琥珀色の記憶をほどいて』シリーズも、5作をもって一旦完結となりました。
時洲家の歴史や美波の立場、失ったものと得たもの、そして変わらないもの。
5作を通して感じ取っていただける作品になったかなと自負しています。
この作品には第一部と第二部を設けており、今回はその第一部が完結したわけですが、第二部の公開はすべきかどうか現在検討中です。
このままでもいいのかなとは思いつつ、最後はあんな感じで終わったので、やはり作者としてはきれいに終わらせたい思いもあります。
そして、第一部で拾った謎も解決していないのもあり、また、時洲美波の出生に関しても実はまだ隠されていることがあります。
この世界を最後まで見てみたいという方がいらっしゃれば、その時はまた、この舞台で書かせていただきたいと思います。
さて、そんな中ですが、本日より毎日17時に本シリーズの最新作を公開してまいります。
『琥珀色の記憶をほどいて 特別長編 ─白亜の箱舟と零の歯車─』
すでに公開中の5作がテレビドラマ版と仮定すると、本作は映画版の位置付けとなっており、細かい部分で設定が変わっている個所がありますが、気付いても気付かなくても楽しめる内容になっていますので、そこはご安心ください。
それでは引き続き、よろしくお願いいたします。