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エッセイ横丁第6回は明日の七時から! ノート雑談テーマは……

今はちょっとほろ酔い気分です。
知る人ぞ知る「出っぱなし」さんの作るワインが届きまして、さっそく飲んでました。まぁワインは詳しくはないのですが、アルコール類は大好きでして、届いたのは白ワイン、たぶん辛口で渋め、ちょっと大人の味わいの大変好みのワインでした! なんか良いワインを堪能した感じです。実際いいワインなんですが。色もすごくきれいでした!
夕食にはワインに合わせてヒラメのポワレ、レモンクリームソースなるものを作って合わせました。こちらも目論見通りいい感じの組み合わせになりまして、良い休日になりました。

いやいや、私のほろ酔い事情より、もっと大事なニュースがありましたね!
カクコンの発表がありましたが、短編特別賞に横丁の方が二名も受賞されておりました。

🎊🎊陽澄すずめさんと九月ソナタさんが受賞されました!🎊🎊

あらためまして、おめでとうございます!
お仲間の方が受賞するのはすごくうれしいですよね!

さて、明日はエッセイ横丁です。
製作委員会に⑥『忘れられない私の選択』を投稿します。
今回は🍎陽澄すずめさんからの指名で『📞久里琳』さんのお題提供です!

今回もまたいろんなエッセイが集まりそうな予感で、明日からが楽しみです。

ちなみに私の『ヤマブキ通信』では、なんだか古傷を抉る少し暗いエッセイになってしまいました(笑) 明日は笑い飛ばしてくださいね!

そうそう雑談テーマは時事ネタですが、
『AIの書いた小説ってどう思う? 読みたい? 書かせたい?』
いえね、絵の描けない人間からすると、AIのイラスト機能便利だと思う人も多いと思うんですよ。同様になんか小説なんて書けない、でも書きたい、って人から見れば同じことなのかな、なんてふと思ったんです。
まぁ私からすれば、あまり読みたくないなぁ、読まんだろうな、と思うわけです。でも明記してなければ判断つかないんだろうな、とも思うわけです。他の人はどんな風に考えてんだろう? とちょっと聞いてみたいなと。

最後にほろ酔いの元凶を載せておきます。
(背景は気にしないように!)
蔵王葡萄酒工房ってとこから買いました!

今回のノート、ちょっと長くなりましたね(笑)

14件のコメント

  • どこの誰が作っていてどこで売っているのか知りませんが、気に入って楽しんで飲んでもらえて生産者は嬉しく思っていると思いますよ(笑)
    ええ、感涙しているはずですよ。
  • 受賞者の皆様もおめでとうございます。
    この時期は忙しすぎるのでエッセイ横丁に参加できていませんが、関川さんの人徳のおかげで素晴らしい方々がつながっておりますね。
  • 美味しそうなワインですね。
    「ヒラメのポワレ、レモンクリームソース」、そんなものまで作られるのですね。毎度ながら多彩な趣味に感心するばかりです。

    AIの書いた小説は正直言うとあまり読みたくないですね。
    私個人としてはAIイラストにもちょっと忌避感があります。
    「他から学習して面白いと評価されている表現を寄せ集めたもの」という印象があって。「創作とは違うんじゃないか」と思ってしまいます。
    ……まあ、古いタイプの人間なんでしょうね。
    霧野さんのようにAIの作った音楽を楽しんでいる人もいますし。

    作家「AIに小説を書かせました。私は一文字も書いてないですが読んでください!」
    編集「(読むのも面倒だからAIに読み込ませて選定するか)……おめでとうございます。私は一文字も読んでませんがAIがあなたの作品を大賞に選びました!」
    読者「この作品、大賞とって話題になってるから買ったけど。何だか読むのが面倒くさいな。AIに要約してもらってどこが面白いか教えてもらうか。ついでにアマゾンのレビューも書いてもらおう。ポイント付くし」

    というAIが作品を書いてAIが選んでAIだけが内容を読むという小噺なら思いついたことがあります。
  • Aiの書いた小説は、正直自分から進んで読まないかなと思います。
    明記していなければ分からないかと思いますが、それでもその作者の創造世界を読みたいですしね。
  • まとまりなく長文失礼します。

    AI小説は、グレーゾーンが大きい。
    「本文利用」と堂々と一番重たい区分を明記して、AIと二人三脚で書いたと明言し、それで大量の読者を獲得して大賞をとった方もいらっしゃいますが、「補助利用」「一部利用」「50%以下利用」のあたりは、見るたびに、
    「本当なのかどうなのか、判別する方法がない」
    という点で引っかかってしまいます。

    おそらく「補助利用」でもかなりの部分をAIに頼っている方も多いのではないかと思っています。
    何しろぱっと見た目「パーフェクトな粗のない文章」を出してきますから。
    ただそこには、人間の性格に相当する「文体」の面白みはないのです。
    AIにかけると、「要修正対象」にされる部分にこそ、その人の色や呼吸のような、独自の文章の魅力が宿っていると考えています。

    わたしは或る方からAIファンアートをもらった時に、とても嬉しくて、ああこういう利用方法ならAIも楽しいな、と試みにAIファンアートを作り始めたのですが、罪悪感があるか、といえば「ない」です。
    それなりに難しいので、とても時間と手間がかかりますし、「もっとこうしたい、ああしたい、そうではなくて……」と自分の理想の絵に近づけるべく、日々悪戦苦闘をしています。

    他人のイラストのパーツを寄せ集めて作っている

    と云われても、ピンとこないのです。
    ただ「そうだ」とは理解しているので、ゆめゆめ間違えても一から自分が描いたとは名乗りません。『AIアートというジャンル』で遊んでいるという感覚です。

    「反則だな」とハッキリ想うのは、それなりに苦労して創り上げたAIアートをコピーしてきて、それをAIに投げ込み、
    「これに似たの作って」
    といったらAIは秒で、類似品を作ってしまうという点です。
    それを厭うか否かは、ひとえに本人の倫理観だのみなのが現状でしょうか。
  •  ヒラメのポワレと白ワインとか素敵ですね。ぼくも偶然赤ワインを飲んでまして、軽く寝落ちしておりました。うちは鶏肉のトマトソース煮でした。

     AI小説は特に読みたいとは思わないですね。拒絶反応まではいきませんが。
     AIに小説を書かせたいかというと、ぼくは書かせないです。自分で書くのが楽しいから。

     そして、九月ソナタさん、陽澄すずめさん、おめでとうございます!
  • >陽澄すずめさんと九月ソナタさんが受賞
    おめでとうございまーす°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    二人も受賞されるなんてすごい!
    あらためて、すごいエッセイ企画に参加してしまった……と思って、震えてますw

    >AIの書いた小説ってどう思う?
    読者としては、私にとって読まなきゃ人生損みたいな小説が出てくれば読みます。
    書き手としては、AIは自分が小説を上手くなるための先生として活用する感じです。お金儲けのために小説をつくるなら、AIは効率いいと思います。
    ちなみにイラストも描く派ですが、近況ノートの挿絵くらいなら、もはやAIイラストでもかまわないと思ってて、とくに敵対心はありませんw イラストでもそのうちAI に先生になってもらいたい。やり方を模索中です。
  • お祝いのお言葉、ありがとうございます!!
    結果ページで九月さんのお名前も拝見して、テンション上がりました!

    AIは、今のところネタを練る時の相談相手くらいにはしていますが、本文は書かせていないですね。文章を書くこと自体が楽しいですからね。
    一方で、独自にAIの設定を細かく組み、独自の手法を確立してAIに小説を書かせている方がいらっしゃったりもして、それはそれですごいなと思いました。近未来だ……

    読み手としては、誰がどんな手法で書こうが、面白い作品があるなら読みたいですね。
    どうあれ、「人間が書いたから」「AIが書いたから」等の先入観は持ちたくないです。
  • A Iの書いた小説は興味はあるけれど、是非読みたいというほどでもないです。
    わたしは下調べも書くのも好きなので、自分の作品を一部分でも書いてもらう気にはならないですね😊
  • 本当に綺麗な色のワインですねえ。美味しそう♡ラベルもオシャレです!背景もなんかカッコいいぞ…

    AI小説。だいぶ前にチラッと試しましたが、「へえ」という感想しか持てなかったので、自分が使うことはないと思います。書く楽しみをAIに譲る気はありません。もったいないもん(笑)
    おそらく、自ら進んで読むこともないでしょう。
    でも怒華雪は聞くw(トンチキAI動画、面白かったです)

    最後になりますが。
    陽澄すずめさま、九月ソナタさま、受賞おめでとうございます!
  • 本題と全然関係ありませんが、毎回、作品の紹介文で関川さんをリスペクトしているのですが、関川さん、気付いて貰えましたか?
  • 来冬さん、毎度照れてます
  • わーい\(^o^)/
  • 紹介文読むの好きなんですよ。書くのも。あまり読んでないだろうと、好き勝手に書いてますね(笑)たぶん来冬さんも同じタイプだろうと。
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