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②【男子に送るHow To 洋裁趣味~ダッフルコート制作の記録~】

さて、第二回です。

今回は付録の型紙を写し取って『型紙』を作る作業になります。
型紙はパターンと呼ばれてますね。型紙を作る人がいわゆるパタンナー。
カラダという立体から、布という平面に落とし込むわけです。ここを意識するのは結構重要かなと。

さて付録の型紙は一枚の紙の中に、各パーツが重ねて印刷されています。それを一つずつ別の紙に写し取っていきます。
ちなみに私は大判の紙を下に敷いて、型紙にボールペンで強く書いて、その痕をもう一度ボールペンでなぞって、カッターで切り出し。という風に作ってます。これはたぶん邪道。でもとにかく写すのが大事。この時、合線(アイセン)なんかも写し取っておきます。

さて袖だけで2パーツ、身頃は5パーツ、あとポケットやら袖のタブとかなんやらで結構な数の型紙を切り出すことになります。ざっと20パーツ以上。しかもコートなので結構パーツが大きい! これけっこう時間がかかりそうです。

ちなみにサイズはXL。この手の本では流行のせいか、わりとピッチリしたサイズになってることが多いので。あと丈も5センチ延長予定。
こういうのが自分で作れることの利点ですね!

型紙をとると、洋服ってこんな風に作られるんだ、というのがダイレクトに分かります。袖の付け方にも種類があったり、ヨーク(背中の上のパーツ)の使い方で印象が変わったり、いろんなことが見えてきます。

モノの仕組みを知ること、モノの作られ方を知ること、これはいろんなことに役立つものだし、そういう観察眼というのは日頃から意識したいものですね。

ということでまた次回。

3件のコメント

  • こんばんは。(^▽^)/
    わたしはちっさいので、サイズは減らし気味です。その点同じですね。自分サイズにできるところは本当にいいです。エプロンを縫っていたころは子ども達がママがなにかしているとちょろちょろ見ていました。面白かったのだね。ピーターラビットの生地でポケットいっぱいにしました。型紙はなくて、型紙の作り方をコピーして、新聞紙(友達はチラシといっていましたが)にとり、縫い代を描いてカットしました。他ですが、上糸が四つあるロックミシンも面白かったです。おばあちゃんとかひいおばあちゃんに縫いました。
  • プロっぽいです!
    カッコいいです!
  • コメントありがとうございます!
    いすみさん、キャラクターもののプリント生地も楽しいですね。
    ロックミシンも近々登場です。

    小烏さん、写真のせいですね、なんかプロっぽく見えるでしょう。
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