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【モノカキ告解室】伏線と回収について

久しぶりの告解室です。
最近は狼狽(うろた)さんの「JUSTICE BREAKER」をよく読んでおります。この作品、とにかく伏線とその回収が見事で、次から次へと読んでしまう作品になってます。

ということで私もまた伏線を貼るのはすごく好きなんですね。なんかこうなぞなぞのような感じでしょうか、ちょっとひらめきのある回収なんかを思いついたり、ミスリードがうまくできたりすると、すごく達成感を感じたりします。
ということで前置きが長くなりそうですが……
またモノノ怪、今回は特に「雛々団」を例に。

A) まず伏線から回収までの期間、これは長かったり、短かったりと、いろいろと使い分けています。

①長いものでは、クロコの回収するお礼は常に次回の解決策となっているところですね。雛々団のヘッドを治すのは、前回の鶯大夫のフン、となってます。回収した段階で次への伏線となってます。

 さらに今回はクロコの2日間の不在期間を伏線としています。これはほとんどわからないかもしれませんね。

 さらにお忘れでしょうが、クロコが先生から取り上げたスクラッチカードも伏線としたまま放ってあります。

②短いものはもちろん話の中で回収です。

 大抵は子供たち四人の会話の中に潜ませてあります。今回はひな祭りのお話でしたので、ひな人形の妖怪の登場で回収。実際は斜め上をいくキャラ造形を心掛けますが……

 さらに「女の子にとって大事なお祭り」のフレーズが先生がクロコを呼び戻す作戦のキーワードとして回収されます。

 雛々団のヘッドがシワを気にしているのも伏線ですね。

 ま、厳密には伏線とは違う気もしますが……

B)次は伏線の仕掛け方ですね。私の場合だけではないでしょうが、ちょっと意外な要素が入るもの、強調したい事項、などを思いついたら、物語を遡って埋めていきます。

 雛々団でしたら、ひな人形の妖怪という時点で子供たちの話題が決定します。
 さらに今回はクロコの不在も強調したいので、それをなんとかするために山吹先生がなにをするのか?と考え、彼がひな人形をセットする流れになり、そのきっかけを、セリフの中に混ぜ込みました。

とまぁ「伏線とその回収」全体で言えば回収の結論・解答ありきで、そのヒント・問題提起となる文章が伏線ということですかね?
これをいかにさりげなく、気づかれない程度に、しかしちょっと引っかかるような感じで入れていくのが理想ですね。
回収は一種の種明かし、そこにちょっと読者が自分で考えた回答が用意できていれば最高です、そのうえで斜め上の答えが出せれば文句なしですね。

ということで長々と書きましたが、皆さんはどんなことに気を使って伏線を貼ってますか?回収へのポリシーとか。はたまた伏線と回収のもっと意味深いお話。うまい貼り方と回収の仕方。
などなどなんでも結構です。
お気軽にご意見お寄せください!

……という告解室のこの話題、実はこれすら伏線に……(笑)

100件のコメント

  • あのねあのね、怒らないでね。
    大きな声じゃ言えないんだけどね、実は「考えて伏線を張る」ってしたことないのよ(あーやめて、モノ投げないで!きゃあ~)

    書いているうちに「あの時書いたあのシーンをここの伏線に使っちゃえ」とか「あの時の台詞をここの伏線にしよう」とか、「回収段階の思い付きで伏線にする」というパターンなのよ(爆)
    だから当然回収へのポリシーとか何にもないのです。
    ごごごごめんなさーい!(ひぃぃぃぃぃ)

    ああ、またもや如月の素人らしさ全開発言!
    真面目にやってる人がこれ読んだら地味に殺意湧きますね。
  • こんにちは如月さん!
    怒りませんとも。そういう感覚的にしている人も結構いると思います。
    私も伏線の半分以上は思いつきと感覚ですし。何から何まで計算派の人もいるでしょうし。
    まぁプロットなんかをがっちり作るタイプでは、伏線もしっかりと入れ込んでると思うんですよ。緩めの人は、あ、これ使えそう、という感覚で入れていくでしょうし。
    確かに書き方にも左右されますよね。
  • こんにちは。山野ねこです。

    私も大きな声じゃ言えませんが、感覚です。最初に答えがあって、これの伏線がほしいからこのへんに入れようか、みたいなこともやりますし。そもそも、プロットは緩めなので、適当ですね。答えありきで伏線をつくると、回収し忘れるということが無い(笑)

    そもそも、私は連載をしないので、それが可能かと。大体、完結させてからUPしますので。伏線差し込みは、連載している人だと、使えない手法ですから。

    気をつけるのは、伏線が伏線に見えないようにすることです。それだけは気をつけています。伏せてない! 見えてる見えてるその線! てな感じにならないように、いい感じに隠すように気をつけています。
  • 山野さんこんばんは。
    スランプ編の書き込みもありがとうございました。そちらにもちょっと返答なんか書きました。

    山野さんといえばなんといっても「ブラッドライン」。あの連作短編というか長編は、緻密な構成が光る作品でしたので、感覚派の発言に驚きですね。あれでプロット緩めとは……
    まぁ執筆のスタイルは人それぞれですよね。ちなみに答えありきでの伏線なら回収忘れは確かにないですね(笑)
    それと完結済みだからこそ、もその通りですね。連載中だと、さすがに前半の手直しは躊躇しますね……
    私のモノノ怪も次の短編が完成してないと投稿してません。

    伏線を感じさせない工夫も納得です。逆に伏線を堂々と張って読者に想像させるやり方もありますよね。
    どちらが好みかも聞いてみたいテーマですよね。
  • なんという興味深いお題。

    今回も、勉強させてもらいますオッス!
  • こんばんはガラナさん。
    私もテクを盗もうと手ぐすね引いて待っているところです。
  • 関川様
    毎日応援コメントと感想書いていただき嬉しい思いでいっぱいだったのですが、なんと近況ノートで触れていただけるとは!
    本当にありがとうございます。
    伏線と回収が見事と言っていただき嬉しいです!

    さて、そんな私の伏線の張り方ですが……特別なことをしている自覚はないです。
    ただ意識しているのは
    ①物語の最後を意識した大どんでん返しを用意する。
    ②章ごとに伏線と回収は用意する。
    ③1章には伏線を存分に撒き散らす
    ④後から「アンフェアだ!」と言われないようにばれてもいいけれどきちんと明記する。
    ⑤伏線の中にブラフも用意する(深読みさせる)
    ということですね。

    私自身、ミステリが大好きなのでこういう手法を取っています。
    また、言葉って面白くって、同じ言葉でも言う人や立場、状況が違うと捉え方が変わって意味が全く事もあるのですよね。現実世界ではそれで苦労していますが……それはさておき。
    後から読んだときに「あ、ここ伏線だったんだ」と思えるようなところがあるように心がけています。

    そんな感じです。
    それでは!
  • 狼狽様
    コメントありがとうございます!
    貴重な秘密と秘訣を書いていただきありがとうございます!
    それにしても直前の私のコメントに続くとなんか感じ悪いですね(笑)捕まったみたいで。

    ⑤のブラフの伏線というのはなかなか難しいですね。ミスリードと同じような意味ですかね。これがなかなか思いつかないんですよね。

    そしてミステリ好きということでなんか納得できました。ミステリーは伏線と回収の宝庫ですもんね。そしてあの作品の引力の秘密が一つ分かった気がしました。

    ちなみに私は覚えることが多い、ミステリーはちょっと苦手にしています。記憶力に自信がないので伏線と回収の距離が長いと、伏線そのものを忘れるんですよね。
  • おはようございます♩

    つばき、でございます。

    伏線、そして回収。あの溜飲が下がったときの快感は、堪りませぬ♡

    え? わたくしでございますでしょうか?

    自身で伏線を張っておきながら、それすらも忘れてしまう、ちょっぴりイタイ書き手でございます。

    とは申しましても、多少は意識しております。
    伏線〜回収よりも、キャラクターで強引に押しまくる作品がほとんどのため、今回もこちらで勉強させていただきます♬
  • つばきさん、おはようございます!
    伏線と回収がうまくいったときは、すごく自分を褒めたくなりますね。
    伏線と回収は読者の驚きに直結する技術みたいなところ、ありますからね。効果的に使えるようになってみたいものです。
    現在はつばきさんのノートでその練習をさせてもらっています。
    もっとノートジャックする人が現れるといいですよね。
  • こんにちは。
    私は創作用に雑記帳をつけているのですが、以前自分で考えて書いたことを抜粋します。


    《謎の提示のさせ方について》
    緊張感は謎を提示することによって生むことが出来る。まず序盤に作品全体をとおして語られる「大きな謎」を提示する。そこから生まれた別の「小さな謎」をまた提示し、次の章でこれを解決する。同時により踏み込んだ「中くらいの謎」を提示する。再び次の章でこれを解決し、「最後の謎」を提示する。
    これらの流れを繰り返すことによって、部分の答えが集まり、序盤で提示された「大きな謎」が解決される。

    すなわち以下のとおりとなる。


    起
    ↓
    ↓人物の登場
    ↓事件、出来事の発生
    ↓
    承
    ↓
    ↓大きな謎の提示
    ↓小さな謎の提示
    ↓
    転
    ↓
    ↓小さな謎の解決・a
    ↓事件、出来事の発生
    ↓中くらいの謎の提示
    ↓
    承
    ↓
    ↓中くらいの謎の解決・b
    ↓事件、出来事の発生
    ↓最後の謎の提示〈大きな謎-(a+b)〉
    ↓
    転
    ↓
    ↓最後の謎の解決・c
    ↓a、b、cにより、大きな謎の解決
    ↓
    結


    とまあ、こんな感じですかね。分かりにくかったらすみません。

    ちなみに私、ミステリはあまり読みませんので、あくまで「絵に描いた餅」です(ザ・無責任!)


  • 宵待さん。
    貴重な情報をありがとうございます。
    宵待さんの「霧絵ミルイ~」もすごく緻密な構成を持つ物語ですよね。
    起承転承転結のリズム、なんとなく納得です。そして伏線は長いの短いの中くらいのを、パートごとに混ぜ込んで入れている、という感じなのですね。
    霧絵ミルイはたしかに主人公というよりもミルイという少女の謎を追う形で物語が進んでいきますし、その謎をみたさに物語を先へ先へと読んで行った印象が強かったです。
    途中なんどか裏の裏というよな回収も出てきますしね。
  • 《3/9確認済》光合成倶楽部

    ✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。アリガトウ
  • 関川 二尋 様 はじめまして!

    近況ノートに加え、沢山のコメントまで戴いて有難うございます。
    凄く嬉しいです!
    朝出かける前にフォローに気が付いたので『ボーイズダイアリー』の2話途中まで読んでいました(;'∀')
    こちらこそ、今後とも読みに通わせて下さい。
    宜しくお願い致します。
  • 関川様 こんばんは!
    (ノД`)~゜。ネムーΣ(・Д・ノ)ノアウッ
    沢山のコメントとノートへのカキコ、
    更におもちゃ箱へのレビュー等、
    フルコース有難うございます!
    お腹いっぱいで2kg太りました。
    有難うございます有難うございます有難うございます。

    仮眠してから若様成分(略してヴァンパミン)補給しに来ます!
  • 関川 二尋さん

    はじめまして! 葦元狐雪です。
    評価、レビュー、コメントをしていただき、誠にありがとうございます。
    これほど丁寧なレビューをいただけるとは、夢にも思いませんでした。
    関川二尋さんの作品も熟読玩味した後、感想をしたために伺いますので、しばしお待ち下さい。
    これから宜しくお願い致します。
  • 関川 様 こんばんは!

    フェアリーに素敵なレビューを頂いて
    感謝致しますm(_ _)m

    ああ、それと、全然関係無いですが、
    やりましたよ私!
    ついに賢者を読み終えて関川コンプです!(笑)
    あーーっはははははは!



    いつも本当に有難うございます。
    心から感謝しています。
  • さつきまるさん
    コメントありがとうございます!

    そしてフルコンプまことにありがとうございます。
    こんなにうれしいことはありません。
    全てにコメント、レビューも寄せていただき感謝しております。

    今後ともよろしくお願いいたします!
  • 〈埋め立て予定地〉

    👷工事中は皆様に御迷惑をおかけいたします👷
  • ここが移動式教会(アルカディア)の建設予定地となりました。
    現在の住人 2名
  • 針のむしろになるかカーペットになるか。
    とにかく敷いてみました。
    かなりオブラートに包んでみました!でも実際のところ書き込みがあるかどうかも不安ですね。
    まぁそういう時もあります!
  • 今見ました(*^^*)あの書き方だと何の問題もなく、皆さんと意見を交わそうという真摯な態度が見て取れて、流石の文才に盛大な拍手です。
    そしてもう書き込みが…! ロムって経過を見守ろうと企んでいます^^
  • しっかし不思議ですね。前の場所も、此処も、ガラナさんが見つけると思ってたのに(笑)
  • 大丈夫でしたか(笑)
    あまり攻めの姿勢が出せませんでしたが、まぁこんなものでしょう。
    自分の場合の事実のみを書いて、あまり主義主張を出さないように書いてみました。

    それよりユーリさんよかったですね。私、今魔王は読んでるんですが探偵社はまだ読んでないんですよ。
  • ガラナさん、ドラゴンで忙しいですからね。

    いないところで人のいいところを褒める、というのもなかなか気分が良かったですね(笑)
  • 中々、公に褒めるのは、わざとらしさがあって、変ですしね(笑)
    ユーリさんの、探偵社が一番面白いですよ。魔王は本人曰く、ストレスの発散場所的な物らしいです(*^^*)

    ドラゴン、何かあったのですか?
    まだ10万文字行ってないので、まだ完結しないですよね?
    (これ、冗談じゃなくて)
    ちらっと覗いてきますw
  • ユーリさん今度読んでみます。

    ちなみにドラゴンたぶん完結しないでしょう。
    寄り道するって言ってたし。
    でも個人的な感想で言えば、ここらで終わりを意識させるような展開はアリかなとも思います。するしないは別として。
    そうすると後が楽になるような……そして選択肢が広がるような。
  • >完結しないでしょう

    ですよね。まだまだ引っ張れますものね。ニケアの登場の仕方もイキナリでしたし。実は何か謎とか企みとかがあってダイスケを裏切って欲しいです(*^^*)
    で、アステマがおバカヒロインのまま『物語はまだ始まったばかりだ。さあドラゴンを追いかけよう』みたいな感じで第一部完とかにしてくれれば、読む方も、エタるんじゃないかとドキドキせずに済むので有難いです(笑)
  • ニケアにしてもアステマにしてもまだまだ引き出しがありそうだし。
    あのキャラクター二人でまだまだ盛り上げが出来そうですしね。
    私の読みでは今回は10万字超えたあたりでクライマックスを設定、そのあと成り行きを見定めつつエンディングになだれ込む。
    第一部完としてでもエンディングをつけ、なんとかコンテストへの要件を満たしにかかる。いや、そうして欲しい、と生ぬるく見守っています。
    まぁコンテストがすべてではないですが……。
  • 新告解室、書き込みがありますね。1つあれば良いかなと思っていましたが、皆様やはり意見があるのですね。◯月様の意見は正直、WEB的にはどうなんだろうと思わずにはいられませんが。

    そしてドラ追い。99000字とかの、微妙に届かないあたりを狙ってエンディングを迎えてくれると真のコメディアーティストとして賞賛したくなります!『こんな身を削った笑いがw』みたいな(*^^*)
  • 如月さんはよく書いてくれたな、と思います。
    誤解のないように言っておくと、あの人はまた独特なスタンスで、楽しい物語を追求する人で、独特の成功を収めているように思います。時折厳しい言葉を書いてますが、いたって気のいい人です。

    あの場では書きませんでしたが、如月さんの話を読んでちょっとだけ思ったことを。
    厳しい意見、それを求める人がいるのも事実。そう言うのが自分を成長せる、と思っている方がいるのも理解しています。

    しかし私の個人的な見解では、自分を成長せるのは自分だけと思っています。誤字の指摘に関してもそう。それこそ物語全般に関してもそう。悪いところは自分で気づくべきだ、と考えてます。極論すれば自分の悪いところに気付けないのは、自分のせいというスタンスです。
    ホントここだけの話ですが、私はレビューでは作者のいいところしか見ません。そこを伸ばせばもっといい作品になるだろう、と思ってのことです。逆に言えば悪いところは、人から指摘されるのではなく、自分で気づかなくてはならない、と思っています。

    もちろん偉そうに言える立場でなく、これはあくまで心構えです。同時に自分の作品に跳ね返ってくる言葉でもあります。お前の作品はどうなんだ?と言われると厳しいとも感じます。

    でも小説をたくさん読んで、いっぱい書いてきたならいろいろと分かることもあると思うんですよね。みんなもそれを感じていると思うんです。だからこそお互いの作品を読んで感想を伝え合う、というのはすごくいいことだと考えています。

    ちょっと誤解を招く話かもしれませんね……あくまで一般論かつ個人的な心情としてとらえてください。
    ホントここだけの話ということで。

    あ。ドラ追いの話題はまた別のパートで(笑)
  • ここだけの話了解です(*^^*)お互いに励まし合ったりする事の重要性はとても身にしみています。本当に有難いです。RAYさんの件も、実はここを見る前に、つばきさんのとこで発見して、あまりにも理不尽だったので、思わず書き込みしたぐらいです(笑)
  • つばきさんのノートコメント読みました。
    まさにさつきまるさんの言う通りだと思います。足を引っ張ってどうするんだろうと。かえってみんな萎縮するばかりだろうに……

    大体今の企画の大半こそ相互に読みあいましょうな感じになってますしね。でもそれはそれでいいと思ってます。まずは読んでもらえるところからがスタートですからね。
    そこのスタートラインだけはなんともしがたいですからね。

    世の中の風潮として、声の大きな少数者の声が神経質にとらえられすぎだと思います。それも極端な意見を言う人の声が一番大きい。
    これもまたデリケートな話で正確に書こうとすると結構な分量のいる話ですが。
  • その通りだと思います。ここだけの話になりますが、な〇うやエブに比べ閲覧者の絶対数が少ないので、一見(いちげん)さんブーストが狙えません。で、どうなるかと言うと、そもそも☆が入らないとランキングにも乗らないので、読まれないままになります。検索機能があるだろうと言う方もいますが、さて検索機能を使って掘る人がどれだけいるのかと。そう考えると、知り合いへの告知は重要だと思います。告知で読む読まないは本人の勝手ですからね。中には前半を読んで『面白くなる』と踏んで期待票を入れて下さる方もいますし、そもそもPVや応援やコメント等も、ランキングに関係しているような気がしますので、評価がなくとも、それだけで何もしないよりは良いと思います。

    エブなんかは、公式でクラスタ推奨してますからね(笑)
    同人小説サイトとしてコミュニケーションをとる事も重要だと考えての措置だと思います。クラスタ票があるからといって、実際のコンテストの入賞には関係のないスタンスも好感が持てます。
    ここも、コンテストの一次に読者票による上位20名とかを失くせば、こんなに問題になってないと思うのですが……これだけはサイトを借りている私達が意見すべき事では無いかも知れないですね(;^_^
  • 私も検索で読むことはないですね。
    あ。でも最初の頃だけは吸血鬼ものを書いてる人の作品を読んでました。

    閲覧者の絶対数が少ないのはどうにも手の届かない問題ですね。それこそいい作品が集まるのも大事なことですしね。

    一次通過のための読者選考は再考の余地があるでしょうね。バロメーターの一つとしてならアリですが。それ以上に条件を満たしていない応募が出来るのにも問題が……応援して読んでも意味がなくなりますよね。そこが惜しい感じがしますね。
  • ↑物凄くオブラートに包んだ書き方をしたら、関川さんが、さらにオブラートで包んだ返しをくれた(^^♪
    なんだか、画面の前で『(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪』となってしまった(笑)
  • 心優しいラッピング(笑)
    ちなみにガラナさんのとこにちょっと書き込みをしました。さつきまるさんの引継ぎで。
  • ガラナノート見ました(笑)
    告解に書き込みがあった、ゆうけん・如月・六月の3氏に興味が出てきました。ゆうけん氏は知っていますが、他二人は知らないので、その内、読みに行こうと思います。テイストに合わなかったら困るのでフォローの足跡は残しませんが……( ゚д゚)ハッ!、ガラナさんもそういう意味で残してなかったのか……!と思い至り(笑)
  • ガラナさんのところで

    「フォローしてなかったなんてガラナのバカ、もう知らない!!」
    (ダッシュで走り去る○○○○)

    シリーズの参加者が増えるといいですね。
  • かなりありそうですね(笑)
    そして4つ5つたまった所で、関川さんの友情シーンがあるとコメディとして盛り上がりますね♬

    ※その後、私が『騙されないぞっ』って続けてしまいたくなりますが(^_^;
  • 問題は流行のフォローの強要にひっかかることですね(笑)

    それからキャラクターコンテスト応募したんですね!
    モッさんは私も大好きな作品なので、応援してます!

    ちなみに私も概要読みましたが、該当するような作品が手元になかったです。ということで今回はパスです。
  • まことに勝手ながらつばきさんのノートにキャラとして登場させました。
    別のキャラで登場予定だったかも、なんてことも考えましたが、勢いで出してしまいました。
  • そうそう、改めてコンテスト一次通過おめでとうございます。
    なにはともあれ、めでたいですね!
    がんばりましたね。
  • 有難うございます。
    というか、関川さんのアトランティス、あれ冗談抜きで凄くうけてる作品なのですが、どこかに出さないのですか?
    あとで、つばきさんノートに(・ω・)ノイッテキマ-ス!!
  • 何かが引っかかって戻ってきました。

    >該当するような作品が手元になかったです。
    モノノ怪がありますよ。!!
    ↑これが引っかかってました。
  • 確かに!と、思ったんですが……
    私がカクヨムを始めたころ、漫画原作コンテストがありまして、もともとはそれ用にと思って書いたんです。連作短編なのもそうでして。
    ということで文章的に少し甘いところがあるような気もしているんですよね……
    でもそういわれると迷いますね(笑)
  • と、思って去年の規定見たら……3万字でした……
    やっぱり出してみようかな……と迷い始めたところです。
  • そうですよ。ここだけの話、モっさんも、遊ばせておくくらいなら…という軽い気分で出しました(笑)
    こういうのは、お祭りですし、出すことに意義があると思っても良いと思います。私もそうですし(*^^*) では今日は寝ます。おやすみなさい。いつもありがとう!!
  • そしてガラナさんに 二人とも銃を突き付けられた(笑)
  • なんか忙しいって怒られた(笑)
    お母さんに叱られた兄弟みたいでしたね、われわれ。
  • はいw そう言われると、ちゃちゃを入れたくなりますよね。
    何か考えてみようかな…(笑)
    っと、こんな事を書いてる場合じゃ無かった。今日は金曜。関川さんは土曜の更新に向けて頑張っておられるのだった。私も頑張らねば。
  • ちょうど今頑張っているところです。
    今回はエピローグが長いので、というか最終章も長いのですが、タイミングに迷ってます。やっぱりエピローグは、エンディングからそのまま流れた方がいいと思うんですよね。
    切れない方がいいとは思うんですけど……今回は長くて……
  • ということで力尽きた今晩……
    あと最終章が3エピソード、エピローグが2エピソード……
    完成度は9割と思っていたのに、見直しをするとあれもこれもと出てきて……さすがに同じとこ読み直すのに飽きてきました……ここだけの話ですけどね。
    さつきまるさんも推敲には時間をかけるタイプと見ましたが、やっぱり飽きたりします?
  • 執筆お疲れ様です。それは…つかれますね><
    エンディング~エピローグの流れは、私的にも同感です。
    間が空くと、読み手の気分を持続させられないと思うので、そこは外せないです。

    アトランティスレベルの面白い話なら、たとえEPが長くても、大丈夫ですよ。保証します! ここまで読んで(追いかけてきて)EPで挫折する人は絶対いませんw

    最終話が長いと思ったら、ばさっとカットして、一番言いたい事を予感させつつ、読み手の想像に委ねる語句を挿入した事はあります。
    流の背みたいに(笑)
    (あの話の場合は当初10万文字あったのを削りまくってWEBっぽくしたので、EPだけの問題ではなかったですが(;^_^)

    ・

    私の場合は、10回位読み返して、おかしなところを直してから、発表します。発表すると作品ページになりますから、そこでバックを黒、文字を白にして、浮き上がらせて再度おかしなところを修正します。この段階までが一番飽きます(笑)
    でもやっておかないと、気が済まないので泣きながらやります^^;

    で、何週かその状態で置いておき、コメントをつけてくれる方のコメントを読みつつ、同じページを読み返したりすると、更に、おかしなところと言うか、それよりこの言葉の方が良い!みたいな箇所が出てきますので、その都度直します。この段階になると、何だか楽しくなります♪
  • 此処で良いのかな…。
    アトランティスのつまようじ お疲れ様でした。
    奇人である中年主人公の話から始まって、友情、恋愛、発明に投獄、そして再度自由を手にいてるまで。その見方は少し角度を変えてみれば、違って見えるというメッセージ。全てが良かったですよ。書き上げて、関川さんが放心しているのではないかと思うくらい、熱が伝わってきました。
  • ちょっと疲れましたね……
    長編の最後はもっともっと盛り上げられたのでは、なんか足りないのでは、なんて思う事ばかりですね。
    アトランティスはさつきまるさんのレビューをはじめ、いろいろな方に紹介していただいたおかげで、予想以上の反響をいただけたと思っております。あらためて、どうもありがとうございました!
    なかなか文面でうまく言えませんが、数々のコメントや応援、本当に感謝しております。
    ということで今後ともぜひぜひ仲良くしてくださいね!
  • ガラナノートにリレーがあったので、関川さんに続いて参加してきました。
  • さっそく続きを書いてきました。
    また撃たれそう……(笑)
  • あ。ちょっと流れを切ってしまったかも……
    思い付きで書いてしまった……
  • 大丈夫です。さらにルール説明も追加して、乗っかっておきました(笑)
    多分彼は、「あーもう!あーもうコイツラはっ!」と思うでしょうね。
    その苦悶と少しばかりの嬉しさの入り混じった表情を想像してほくそ笑んでおきます(*^^*)
  • さすが!何でも喰らいついてくる様はさながら闘犬のよう!
    とはいえ私もアニメを何話か眺めただけ、しかも遠い昔……
    なんか合ってたようなのでまぁ良しかと。
    あれも中二全開のかほりがしますね。
  • アレは完全に中二ですよね。いい年してなにやってたんだ…と、デッキを前に冷静になった時、落ち込みますよね(笑)
    関川さん戦闘文字数力33万らしいですよ。
    もうすぐフリ〇ザ様に届きますね!
  • やっぱり完全に中二ですよね。
    アレはアニメとか漫画込みで、どっぷりとつかると抜け出せないんでしょうね。でも渦中にいる間は楽しいんでしょうね。
    そして嵌まれば嵌まるほど周囲の目が冷たくなってくる。これは何事につけそうですね……

    文字数、333,333の3並びにしようかと一瞬考えたくらいです。
  • >文字数、333,333の3並びにしようかと…
    中二かっ!(笑)

    かくいう私もインディーズコンの間は、オマケを付けて文字数を70000に揃えていました(笑)

    中二よ永遠なれ……!
  • こりゃ、ちょっと削ればイケルんじゃね?
    的な感じでしたね。なに地の文削っちゃえばすぐさ。

    よし、この際だ!文字数を戦闘力に見立てて、ガラナさんとこでカードバトル大会を開催だ!
    ってなんか楽しそうですよね……
    「よし、墓場からVATを蘇生!戦闘力1万」
    とか発掘があったりね。
    連載中なら戦闘力の上昇もあるけど、ウソとムリはだめとか。

    むむむ……やっぱり混沌しか生まない気がする。
    でも、他の人も自分の作品なら参加しやすいかも。ただ文字数=戦闘力がえげつないですね。

    あ。でも関ケ原形式にするとガラナさん好きかもね。
    文字数が兵力になって。
  • そうなると今のネトゲRPGの如く、弱い人は強い人のチームに寄生する感じになりますね。
    「またガラナがきやがった」
    みたいな会話になって、泣いちゃうかも(笑)

    そうなると可哀そうなので、進化システムも搭載したいですね。
    同じ色のキャッチコピー色の小説3つで攻撃力〇倍とか、コメント数の〇倍の数値が防御値に加算されるとか、同じ人からもらったレビューが幾つかあれば、その数によって有利なトラップが発動するとか。

    ・・・・・と書いていて、
    私は何を真剣に書いてるんだ!と我に返りました……(笑)
  • この手のルール作りはなんだか想像力が広がりますよね。
    それこそ自分でも把握できないくらいのルール作ったりしてね。そして誰も参加できなくなる……そういう路線が見えるようです。
    でもねぇ、楽しいんですよね。

    同じタグが重なると攻撃力が増えるとかも良さそう!
    作品たくさん書いている人は有利ですね。
    墓場からよみがえったカードがやっぱり墓場に送還されるとか笑えそうですね。
    そして生け贄カードなんか使ったら険悪になりそう!
  • ふはははは。
    もう笑いが止まりません。
    つばさ文庫用に8万文字書いていた原稿。
    先日公開された編集長の言葉と照らし合わせてみました。

    読者層の多くは高学年女子だというのに、男子が主人公。
    小学生より自分が楽しめる内容。
    しまった、ついエロを入れてしまった。

    上記3点の理由により、原稿を破棄し、焦りながら1から書き直しています。現在5000文字。
    もしかしたら、しばらく籠るかも知れませんが、そういう事なので御心配は無用であります(^^♪
  • ふははは。
    私も編集長の言葉を読みました。
    実はボーイズダイアリーなんかいい感じじゃないかと思ったんです。
    レビューで児童文学的、みたいな言葉もあって、僕らシリーズ(ちなみに未読)、みたいな言葉もあったので……

    そして読者層が小学生の女子。
    お母さんに買ってもらうこともある。
    読めば読むほどこれはやはり違うな、と。
    僅かだけどBL展開も怒られそうだし。
    たぶん元・小学生女子ならばオッケーだけど現役相手では……

    そして削るならば2万字近く……
    すっぱり諦めましたよ。

    ちなみにモノノケはキャラクターコンテストに出してみようと画策中。
    今見直し作業をのんびりやってます。
    まだ時間ありますからね。

    ということでお互い頑張りましょう!
  • 親愛なる中二同士へ

    どうもまだ本調子ではないらしく、気のきいた言葉が浮かびませんでした。カミカイのレビューは調子が戻ってから存分に書きたいと思います。

    「ブラック関川」のルーツ作品ですからね。書かないと損ですからね(笑)

    ということでレビューは暫しお待ちください。
    おやすみなさい。
  • 追伸
    ガラナノートで暴れてウォーミングアップしたいと思います(笑)
  • こんばんは!
    レビュー楽しみにお待ちしてます!
    ガラナノートはいいウォーミングアップになりますね。
    しかしブラック化が加速しているようで……(笑)
    おやすみなさい!楽しい夢を!
  • 例のノートにさらに続きを書きました(笑)
  • 最後にあんなオチがまっていようとは……
    リアルタイムじゃないのにこのノスタルジー!にやけが止まりません。
    そろそろ『狂犬のチワワ』はるのまるが登場しそうな気がしますね……。ちょっと動向を見守りたいような。

    そういえば一分前に当の本人がショートコントを投稿してましたね……四日間は不在のはずだったのに。ちぇっ!
  • よし、やっと乗っかった!
    これで彼のPNは永遠に……( ̄ー ̄)ニヤリ
  • 追加も読んだ。
    全面的に正しい。ハモンは文句なしにいい。
    人格破綻者の多いあのドラマの中にあってオアシスともいえる人格者ぶり、そして特攻までかけちゃうあの健気さ!
    なにか冷静に心の中をのぞかれたような(笑)
  • PNだけではなく、ドラ追いの執筆時間を確実に削っているような(笑)
    がらなまる、いい人だわぁ。
  • 何を言ってるんですか。
    日帰り異世界コンを書くというのは罠。
    ドラ追いの最終回もまた罠。
    言い換えればミスリード。

    彼はあのPNを「気に入っている」のです!(笑)
  • そして今気付いた衝撃の事実。
    私もハイファンタジーの執筆できてない!
    「越後屋 お主も悪よのぅ」

    執筆に戻ります💦
  • うすうすそんな感じはしていたけど、そうとしか思えない。
    いや、そう考えるとすべてのツジツマが合う!
    よもやミスリードの実験対象にされるとは……
  • はい。楽しかったですね。
    がらなの芝は青く見える。
  • 早々のレビュー有難うございました。

    「がならまると言い、フタヒロと言い、フライングしやがって……」

    キラリ熱い雫が頬を伝う佐月。

    もしかして、あの話、終りそうにないっていうのがバレてました?(笑)
    もしそうなら気を使わせてしまい申し訳ないです(;^_^
    何だかノートで見(視)ましたが、就活ご苦労様でした。
    最新ノートに書こうと思ったのですが、おめでとうと言って良いやら、拘束時間が出来て執筆時間が減るので残念と言って良いやら判断がつきませんでしたので、ここにて。

    私も一昨年しましたがアレですね、何かしんどいですね。再就職(ダメ人間佐月)

    できる事なら気の合う知り合った仲間と共に何か生活基盤になるような物を立ち上げたいものです。

    とにかく、明日からですね。
    返信とか大丈夫なので万全の状態を整えるために寝て下さい^^
    ではまたです!!
  • 今回のレビューは早めにしました。
    理由は単純、連載を追いかけて読んでほしいからです(笑)たまにそういう長編ありますよね、なんかワイワイ言いながら連載を楽しむタイプ。今回は特にそんな感じがしたので、タイミング見ていたんですよ。

    就職活動はいろいろしんどいですね。まぁ上向きの転職ではありませんでしたが、気分的にはなんかホッとしました。

    まぁそこそこ時間は取れそうなので、まぁいつもペースかと。あとは気分の問題ですね。小心者なので(笑)
    いろいろお気遣いありがとうございます!
  • ちょw 早く寝Night!
    私もすぐ胃に来るタイプなので解ります。
    誰かに言われた事を深く読んで、ネガティブに考えて嫌になったり(笑)

    ま、でも時間が取れそうなら良かったです(^^)
    私思うんですよ。最近。
    時間って有限だなあって、つくづく。

    好きなことができるうちは、一緒に頑張りましょうね!^^

    では本当に寝て下さい!!
  • 横書きで庵点(〽)を使うと、変な感じになりますね。
    歌詞を示す記号って、♪しかないのかな……
    ♪って小説内で使うのはどうなのかな……
    などと考えて寝られない0時過ぎの佐月です。

    がらなまるさんの異世界小説出ましたね!
    日帰りコンなのに主人公死亡スタートで大丈夫だろうか……と、気になって寝られないのも理由だったり(笑)

  • ふう~。作品を書く前に行う最近のウォーミングアップ(ガラナノートで遊ぶ)も終え、やっとエンジンがかかってきました。
    この時間なのに(笑)

    関川さんも慣れない仕事で神経的に参っておられるかもしれませんが、そんな時こそ執筆です!
    嫌なことは書いて忘れましょう(*^^*)
  • ガラナさんとこの読んでます(笑)右手がリレーを続けようと震えだしているのを、なんとか抑え込んでます。

    ようやく転職活動が終わり、給料がさがったとか、休みが少ないとか、残業ないって聞いてたけど?な諸々の事情はさておき、職場は徒歩圏内だし、正社員扱いだし、精神的なプレッシャーはとれたし、でまぁ五十歩百歩なのかなと。
    つい執筆ができる環境を優先しました(笑)

    まぁみんな大変な思いを抱えつつ頑張っているわけですが、私もまぁその一人。今は書くのが楽しいし、感想をもらえるのは嬉しいし、こうしてさつきさんと交流できるのは楽しいし、人の読むのも楽しいし、と楽しいことがいろいろあるのはホント素晴らしいことだなと。

    ちなみにサイコガーデン。はもともとジャ〇プの小説賞(昔あったんですよ)に応募した作品が原型です。もう10年以上前ですね。その時は選外佳作という不思議な賞をもらいました。賞金はなし。それを核にして一から書き直してます。
    ということで中二心が荒ぶっているわけですね(笑)
  • 「抑え込めなかったのだな」

    ノロいに負けてしまうとは何事か(笑)
    おかん、めっさ笑いました。
    まさかのコスプレ殺人鬼w

    選外佳作って佳作じゃないんですか。
    というより、何かしら名目をつけて編集者が賞をあげたかったって事でしょう?
    凄いことですよ。

    なるほど、日本海のような荒ぶりはそのせいでしたか。
    (好きですけど。大好物ですけど)
  • 感謝!

    それにしても皆様、PNの付け方は千差万別ですよね。
    ちょっと今回のは読んでいて面白いかも♬

    では離席します。^^
  • ガラナ様様です(笑)
    でもペットとかの名付け方と違い、自分の名づけというのが面白いですね。
    いやー、オレってばシリアスに付けててちょっと恥ずかしいかも(笑)
  • 関川さん御立案のガラナ・チャレンジカップ、開催しました!
  • 久しぶりに長編の構想を思いつきました。
    小人みたいな妖精の出る話なのですが、借りぐらしの~みたいな作品にならないように、こねくり回しているところです。
    なんか楽しく楽しい話を書きたいですね。

    ということでさつきさんのロックレンジャー、すごく楽しませていただいてます。今回はすごくweb向きな構成の仕方で、読みやすくしてる感じが伝わりますね。でもいつものタッチは変わらずで、さすがな感じです。
    メグさんのキャラクターも強烈だし、マシン子も強烈だし、キャラクターのアクの強さはやはり大事ですね。
    でも冒険をしている、という感じがやっぱり一番楽しいですね。

  • 小人みたいな妖精というのは、コロボックルをモチーフにした感じでしょうか。

    以前、アトランティスでも小さくなった人が出てきて最初コロボックルかな? と思ったのですが、関川さんの根底に流れる何か憧れのようなものが小人にあるのかも。と、今感じました。

    ロックレンジャーは正直言って、失敗したかも(笑)
    テーマを決めずに書いているので、話が右に行ったり左に行ったり(^_^;
    各話文字制限のせいで、対して進んでないのに話数だけ伸びちゃうし(笑)

    よく、『なろう』で作者がやる方法、「コメントを見て方向を決める」という形をとっているのですが、下手したら全くの別方向に転がりそうで怖い怖いです(笑)

    あ、SSに関川さんを登場させてしまいました。
    この場にてお詫びを。
    寛大な心で笑って許してくださいませm(_ _)m
  • 小人テーマは何かある気がしますね。
    それと牢屋とか牢獄。ちょくちょく出てますね(笑)

    ロックレンジャー面白いですよ。
    テーマは多彩な異種族、異文化との接触と理解について。もう一つのテーマは旅することそのもの。と思ってました。
    どちらもファンタジー小説では重要な要素だと思います。
    あとはそこに潜む美しい何か、つかみ取る美しい何か、がそのうち見えてくるのかと思ってます。これはさつきさんの持つ根源的なテーマだと思ってます。そう言う意味ではまだ醜いものが描かれてないかもしれませんね。
    でも旅しているうちに見えてくる気もします。

    SSはすごく嬉しかったです。
    コメントのやり取りで救われているのは私も同じです。
  • なにかこう、独り言を聞いてくれる人がいるのは気分がいいですね(笑)

    今考えている小人の話は、ボーイズダイアリー、アトランティスの路線の話になりそうです。つまり自叙伝形式の話ですね。
    私はなんだか基本的にこの形態の話が好きなんですよね。書きたいと願っているスタイル。
    まぁプロット段階でキャラクター考えている段階ですが、なんか書き進めたくなるんですよね、一番幸せな瞬間。物語が動き出し、キャラクターの動きがかみ合っていく瞬間。
    ちょっとほろ酔い状態ですが、楽しく書ける時間ですね。

    酔いがさめると青ざめたりもしますが、なんとかエンディングまでプロットが出来て、最後まで書き上げられればいいなぁ、と思います。
    物語は読むのも楽しいですが、やっぱり考えるのが楽しいですよね。

    でもけっこう途中でばてるのも多いんですよね。今回は最後まで考えられそうだけど果たしてどうなる事やら。

    と語り掛けたくなったのでした。
  • リレーしに行ったのですが内容が分からず見送りました(^_^;
    暮井さんってつばきさんの小説のどれかに出てくるのかな?
    と思ってゆっくりだらだら探してます。(笑)
  • 解説
    イリアママはつばきさんの小説の登場人物にして、ノートにもたびたびするキャラクターですね。
    暮井さんは町内シリーズ用に私がこさえたキャラクターです。初登場は「棟梁」の回。あと何度か出した気もします。
    ちなみに「餃子定食」の回で、さつきさんを登場させています。もっともこの時だけなので無視してもオッケーかと。たぶん誰も覚えてないはず。
    ということで、つばきさんノートジャックすごく喜んでくれているようなので、よかったら。

    さつきさんもまたノートのSSが短編に昇格ですね。そのうちまとめて読みに行きます!
    ではまた!
  • なにやら分からぬまま、勢いで書いてきました。
    フォロー期待してます(笑)
  • 猟奇チックな感じでいいですね。
    これはたぶんつばきさんが面白く続きを書いてくれる流れかと(笑)
    つばきさんは律儀な方ですからね。
    きっと喜んでくれたはず。佐月さんどうもありがとう!
  • 【おしらせ】
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