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第88話 友情・挿絵

第88話「友情」に、挿絵を追加いたしました。

舞台が終わったあとのロビーで、
夕焼けに照らされながら並んで座る《優と桃理の背中》。

二人が交わした「覚悟」と「委ねられた決断」を、
静かな空気のまま切り取った一枚になっています。

今回の話は、読み返しながら、

「賛否が分かれるだろうな」
「それでも、この物語では避けて通れない地点だ」

——そう感じながら、あえてこの形にしました。

それでもなお……
登場人物たちの選択や感情に、
何かひとつでも届くものがあれば幸いです。

2件のコメント

  • 若い頃って、いろいろ悩む時期ですよね。でも、ひとりよりふたり。誰かがそばにいてくれるだけで、前に進める気がします。友達って、やっぱりいいなあ。
  • 神崎さま、このたびはコメントありがとうございます😭
    そうですね、若い頃って悩みながらでも、誰かがそばにいることで救われる瞬間がありますよね。
    今回の回も、そんな“支え合い”の一面を描いたお話になっています。
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