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不思議な大男 補足について

原作「長靴を履いた猫」では——
🟢 大男は本物の化け物で、猫は大男を獅子やネズミに変化させ、最終的に退治してしまう。
🟢 その結果、土地や屋敷は主人(猫の持ち主)のものになる。

という流れでしたが、今回は——
🔵 大男は“気弱で可愛いタヌキくん”にしました。
本当は気弱なのに、臆病で大男のように振る舞ってしまう……。でも心の奥では「友達が欲しかっただけ」というタヌキです。

現実にも、強がってしまうけれど、本当は臆病で寂しがり屋な人っていると思います。
そんな人にも、ルネやコレットのように「ありのままを受け入れてくれる友人」が現れてくれることを、心から願っています。

2件のコメント

  • 現実でも本当は臆病だけど、臆病だと悟られたくなくて自分を大きく見せようと振る舞ってしまう人って多いですよね💦
  • Y.K氏、コメントありがとうございます😭

    交渉の場だと尚更、押すか引くかで迷いますよね。
    タヌキくんの仮面を少しずつ見破っていく毎日です😢
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