原作「長靴を履いた猫」では——
🟢 大男は本物の化け物で、猫は大男を獅子やネズミに変化させ、最終的に退治してしまう。
🟢 その結果、土地や屋敷は主人(猫の持ち主)のものになる。
という流れでしたが、今回は——
🔵 大男は“気弱で可愛いタヌキくん”にしました。
本当は気弱なのに、臆病で大男のように振る舞ってしまう……。でも心の奥では「友達が欲しかっただけ」というタヌキです。
現実にも、強がってしまうけれど、本当は臆病で寂しがり屋な人っていると思います。
そんな人にも、ルネやコレットのように「ありのままを受け入れてくれる友人」が現れてくれることを、心から願っています。
