前回に登校した近況ノートが約2年前で、驚愕しているこたろーです。
2年の間放浪していた僕ですが、何をしていたかというと学校の先生を目指していました。校種は中学校社会科です。
大学に入ってから学童のアルバイトをしていたのですが、それが楽しくて学校の先生を目指すことにしました。
子ども達と触れ合うことに全力を出したかったので、自然と小説の執筆をしなくなりました。
ですが、小説のアイデアは次々と出ていて、頭の中でぼんやりとは残っていました。
今は大学4年となり、教員採用試験の二次試験が控えているので面接練習や模擬授業の練習をしています。
学童のアルバイトと塾のアルバイトを辞めて、ニートとなった僕は残りの大学生活をどう過ごすか考えました。
そこで、やっぱり小説を書いておこうと思い立ち、久しぶりに筆を執りました。
小説を書いていない期間はずっとロックバンドにハマって、数十万円以上をグッズやライブ、遠征費に溶かし、最高な人生を送っていました。
やっぱり異世界ものや能力バトルものへの憧れはあるのですが、世界設定とか大変すぎて、まずは現代ドラマからやろうと思います。
新作のタイトルは「アポトーシス」です。不登校の中学1年生が成長していく物語です。この物語を書かなければならないという使命感に駆られました。
ある程度ストックができて、採用試験が落ち着いたら連載し始めようと思います。
大学生活を通じてレポートを書きまくったり論文を読んだので、能力が向上していると思いたい所存です。
あと、今年の夏はエルニーニョ現象により冷夏になると目にしましたが、普通に暑すぎですね。収入のない僕は大学の図書館に逃げ込んで作業をしております。
以前から絡みがあった作家さんたちはお元気でしょうか。何人かは活動されてるみたいで嬉しい限りです。またお話できると嬉しいです。
近況ノートやレビューからでも活動を再開したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
21歳にして腰がもう痛いこたろーでした。