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  • 創作論・評論

主人公の設定を変えるべきか。

 代表作。主人公の設定が変わるかもしれないし変わらないかもしれません。そのために冒頭の話の流れも変化するかもしれません。
 変更するメリットは、今公開中の話の時点で、主人公に感情移入できている人がより感情移入できること。加えて一部の新規が主人公の行動に理解をしめすようになることです。

 変更するデメリットは、公開中の話の時点で、なんとか主人公の行動に理解を示していた人が逃げていくこと。加えて、よりデリケートな設定になるので新規が毛嫌いする可能性があることです。
 
 そもそも新しく書き直す必要があるのでしんどいわ。

1件のコメント

  • コメント失礼します。
    もしご不快でしたら、読まずに削除なさってください。


    「主人公の設定を変える」というのが、ご自身の内から沸き上がった「より良い作品とするため」なのであれば悪くはないかもしれません。
    しかしもし私の批評を受けての考えであれば、それは早まった真似かもしれません。

    そもそも私は御作の設定そのものは否定しておりません。
    「アテネが二コラを恨むのに問題がある」と申しましたが、それは「命の恩人を恨むという設定に問題がある」という意味ではありません。
    「そのような特殊な事情・感情を表現できていないのが問題」だと言いたかったのです。

    必要なのは「二コラは命の恩人。だけど、それでも恨まずにはいられない」ということを描写して、読者に伝えることかと。
    まぁでも「殺意を向ける」というのはかなり極端ですので、読者に納得感を与えるのは簡単ではないとも思いますが。

    これを「描写・表現する自信がない」というのであれば、設定の変更も一考の余地があるかもしれません。
    「もっと良い設定を思いついた」というのであれば、変更した方が良いのかもしれません。
    ですが「この設定が悪い」などと誤解なされぬよう願います。

    ただ「伝わるように描写・表現する」のにも、ある程度の改稿は必要ですがね。
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