カクヨムに初めて投稿してから150日となりました。
今は「大力(嘘)で身を立てる(以下、『大力(嘘)』)」を更新中で、「抜け忍、街へゆく(以下、『抜け忍』)」「最底辺退魔師 ~法力が一般人以下だけど、現役でがんばっています~(以下、『最底辺』)」の2作は書き溜め期間に入っています。
「抜け忍」「最底辺」はプロットとアイデアをまとめているだけで全然書き溜められていないんですが・・・
「大力(嘘)」の書き溜めが想定よりも進んでいないのでいろいろ止まっていますが、何とかして「抜け忍」「最底辺」も書き進めていきたいところです。
まず「最底辺」からですかね~
PV1桁が当たり前になってきて忘れられてしまいそうですので・・・
<サポーター限定の話>
「物語に活かせる(かも)経営学」の第13回と第14回をアップしています。
第13回は「新結合」、第14回は「欲求5段階説」。
第14回は大幅に遅れて本日昼にアップしています。
「新結合」」は「大力(嘘)」で紹介していないので、ここだけの紹介となります。
第10回で「イノベーションのジレンマ」を紹介したので、イノベーションという言葉の元になっている「新結合」も紹介しておこうかなと思いました。
「欲求5段階節」の方は「大力(嘘)」で近々登場予定です。
<「大力(嘘)」>
今頃は第三部を書き終えて第四部を・・・という予定だったんですが、自分でも以外に思うほど第三部の最後のエピソードを書き切るまで手こずってまして、まだ第三部を書いています。
自分なりに積み上げてきた物語の中での歴史が絡んできて、その歴史と矛盾のないように結論まで組み上げていく作業が、なかなか難しく、そして楽しいなと思いつつ。
まだ1週間分の予約投稿があるので、推敲できる時間があるので助かっていますね。
1日2話投稿は遠のいていますが・・・
元々のプロットの第三部の半ばまでも到達しないところで第三部が終わることが決まっています。
いろいろ削っても第四部はほとんど元第三部になってしまいそうですが、書きたいことを全部書くのではなく、スリムに読みやすく書いていく技術が必要なんだなとひしひしと感じています。
本当に今更ながら、書きながら学んでいますね。
<「抜け忍」>
更新はまだ先になりそうなんですが、第四部は忍者っぽいシーンを出していく予定です。
第三部もそうする予定だったんですが、キャラが動きすぎて人間関係がトラブって修復する話がメインになってしまいました。
自分としてはそれも面白いなと書きながら楽しんでいたんですが、もう少し自分の想定通りに動かせるようにしないとなと反省もしています。
こちらでも書きながら学ぶことが多いですね・・・
<「最底辺」>
第三章が「変わり始めた世界」で、第四章も世界が変わっていく様子を描く予定です。
あって当然のものがなくなったり、なくて当然だったものがあって当然になったり。
コロナ禍や生成AIの発達などで現実でも実感したことを、いろんな仮定を置いて描くことができればいいなと考えています。
今回はいつもよりちょっと控えめだった10日前よりさらに控えめの長さですが、最後までお読みいただいた方には感謝です。
引き続き、ろんとろんの書く拙い小説をなにとぞよろしくお願いします。