カクヨムに初めて投稿してから60日となりました。
既存の2作「大力(嘘)で身を立てる(以下、『大力(嘘)』)」「抜け忍、街へゆく(以下、『抜け忍』)」の書き溜めをがんばりながら、相変わらず3作目も書きたいなと考えが横道にそれつつ、6日前にまた新しいアイデアを思いついてしまいまいした。
設定だけなら現代ファンタジーかSFなんですが、ラブコメにもっていけそうな気もしています。
ラブもコメも書けないのにw
でも設定の勢いで転がしたらラブコメ書けそうな気も・・・いつ書けるかは分かりませんが。
<勝手に宣伝>
思いつきで、毎回はやらないと思いますが、自分が読んでいて「この作品もっと読まれてほしいなあ」と思ったものをこの場で紹介してみることにしました。
私が勝手にやっていますので、著者の方にお叱りを受けたら削除するかもしれません。
月下石碑の嫌われ相棒 ――乾ドック雑魚連合、星願い夜市を取り戻す
https://kakuyomu.jp/works/2912051604442104555
田舎町を舞台にした、仲良くはないけどお互いの能力は認め合っている2人がメインの、町を守り、良くしていこうという物語です。
メインの2人以外も、個性ある登場人物がいっぱいでてきて、その会話のテンポがなんだか楽しくなってきます。
メインの2人以外も、ぶつかりあって、喧嘩して、それでも守りたいものは同じ、その人間描写というか、人間模様がいいんですよね。
個人的には食堂の千賀子さんが好きです。
2人が言い合っていても、町民が揉めていても、千賀子さんが「食べな」と食事をだしてくると止まる。
この、飯を出してくれる人には逆らえません感を、千賀子さんが登場する度に楽しんでいます。
出てくる人たちが一生懸命で、だかこそぶつかり合って、角突き合わせながら、前に進んでいく。
そんなカンジの物語です。
ぜひ一度お試しいただければ。
<サポーター限定の話>
「大力(嘘)」の過去話を載せていましたが、ギフトをくれた方が「大力(嘘)」の過去話を読みたい確率ってどれほどだろうな・・・と思うと、ちょっとアレかなと思いました。
なので、「大力(嘘)」の過去話の掲載をやめる訳ではないですが、一度ストップして、7月30日は「物語に活かせる(かも)経営学」をアップしています。
第1回のテーマは「マーケティングの4P」
「大力(嘘)」でも紹介している内容ですが、一人称の小説でちょっと触れただけですので、もうちょっと詳しく紹介して、「物語で使うには」と「日常で使うには」のトピックも書いています。
こっちの方が需要がありそう・・・ちょびっと寂しい気もするんですが。
<「大力(嘘)」>
「大力(嘘)」は無事に第二部を閑話まで予約投稿できています。
既にアップされている内容で、半分を超えて6割くらいのところまで差し掛かっています。
昨日アップした話で大きな山を超えたカンジですね。
今日見ると、3万PVを超えていました。
そんなにも見てもらえているのかと嬉しい限りです。
何度か書いていますが、投稿3日目の累計PVが1でしたからね・・・
あと、これも何度も書いていますが、最新話をその日に見てくれている人がいるのがありがたいですね。
全4部構成と決めていますので、予約投稿分を含めて、今丁度道半ばです。
最後まで、書き抜いていきます!
○レビューについて
あち様
拙作「大力(嘘)」に素敵な内容のレビューをいただきありがとうございます!
世界観を褒めてもらいました!
これまで書き込んできた世界観を活かしながら、続きも頑張っていきたいと思います!
○感想について
感想いっぱいいただいていました!
ありがとうございます!
設定を褒めてもらっているのは嬉しいですね。
思いつきから始めていますが、整合性を取るのにかなーり苦労しましたのでw
アルトの人格構成についてもいただいていましたね。
設定としては、まず記憶は2人分(量的には有仁のほうが圧倒的に多いですが)。
人格的には、総合より統合と「目覚め・自己確認」の冒頭でさらっと書いていますが、総合だと2人分残って時には対立したりしそうですが、統合していいカンジに1人分に整理されたと考えていただければ。
<「抜け忍」>
第一章は今日で終わり、明日は登場人物紹介、というところまで来ました。
もともとの旧作あってのリメイクでしたが、アップするまで意外と苦戦しましたね・・・
でもリメイク作業はそれはそれで楽しかった気がします。
さて、第二章は8割以上書けていまして、第一章終了からお休みせずに更新していく予定です。
文字数的には3.5万文字程度。
・・・いや、第一章が長過ぎたんですよねw
今後も各章はこれくらいの文字数になると思います。
リメイク部分に続けての完全新話、これが思ったよりも大変で、3.5万文字書くだけでもかなり時間がかかってしまいました。
第三章からスムーズに書けるかな・・・まあ、その前に第二章を書き上げます!
第二章からは1日1話更新にしていくつもりです。
それでも書くスピードが追いつかないと止まることもあるかもしれませんが、できる限りでがんばります。
○レビューについて
式守伊之助様
砂タハ様
拙作「抜け忍」にレビューいただきありがとうございます!
テンポと人間関係は、自分的にも意識したところなのでそこを見てもらえているのは嬉しいですね!
第二章はちょっと内容的にそのあたりは書けていないんですが、第三章からまたその点に注力して書いていきます!
○感想について
感想ありがとうございます!
はい。
等身大・・・と言いますか、ちょっとマヌケ寄りになっています。
でもがんばる時にはがんばる子ですので!
毎度毎度、長くなってしまいましたが、最後までお読みいただいた方には感謝です。
引き続き、ろんとろんの書く拙い小説をなにとぞよろしくお願いします。