こんばんは!
いつもお読みいただいている方、
読まないけど交流のある方、
この場を借りてお礼を申し上げます。
いつもありがとうございます!
この度、新作を公開することになりました。
といっても、以前のろのろと書いていた『蠕虫つがい』という拙作を加筆修正し、新たな作品として公開します。
ストーリー展開は、以前と同じなのですが、登場人物が増えたので、内容はかなり変わりました。
書くのが大変遅いので、もう少し書き溜めてから⋯⋯と思ったのですが、とりあえず以前はどう書けばいいのか分からず書けなかったところがようやく書けたので、公開しようと決めました。
そうしないと、ずるずると公開しないままになりそうなので⋯⋯。
タイトルは、
『王の器 ー欠けた月が満ちるー』
完璧な王(帝)の器として育てられた皇子の物語です。
『射場の亡霊』を読んだことのある方は知っていると思いますが、“皇子”はもちろん、祉央です。
読んだことのない方も、良かったら、お読みいただけたら、と思います。『射場の亡霊』を読んでいなくても十分楽しめる作品となっています。⋯⋯たぶん。
面白いはず⋯⋯。
一話ずつの文字数も、どうにか短く収めています⋯⋯(2000字前後)。
例外的に長い回(約5000字)もありますが⋯⋯。
来週、5月31日(日曜日)午後9時頃に公開予定です。
強く美しくエロくやる気のない最高の皇子殿下をよろしくお願いします。