自分って遊女と似ている部分があるなって思いました
遊女は自分達が生きるために嫌でも身体を売ってるじゃないですか、私も嫌でも友人特に先生や大人には好かれるようにずっとしていてその信頼で学校や日常を乗り越えようとしているんです
昔からいじられ気質だった、自分の意見を言う勇気がない、またその意見を否定されてさらに悪化するのが怖い、だから自分のいいところを見せて先生や大人を味方につけたら私も強くなれると思ったんでしょうね、そんなこともあり先生の前では基本いい子を演じていたんです
自分がしたいからっていう気持ちもあったし好かれたら私が何をされても味方になってくれる、信頼も成績も徐々についてくると思ったので、実際にその作戦は大成功です、色んな先生や大人に好かれた、信頼された、認めてもらえて嬉しかった
でも疑問もあった、いい子を演じすぎてなんでも期待されるようになった、頼られすぎるようになった、先生のお気に入りになって生徒からはあまりいい印象を持たれなくなった、嫌いな食べ物も嫌いと言わずに期待を裏切らないために無理矢理食べて次の日体調を崩した、陰口を叩かれても笑われても裏切られても全部笑顔ですごして人間関係がまた崩れた
自分が長子っていうのもあり大人の世界にいたことから無意識から空気を読めるようになっていた
誰かに認めてもらわないと期待に応えないと自分に生きる意味はないなと思ってしまってもいる
今後の人生で変えられるといいな