以下、ネタバレを極力避けたはずです。ネタバレに近い紹介文は書いていません。
登場人物が多く、申し訳ございません(泣)
~人種~
ルガ人 … 人口比:約55%。茶髪もしくは赤毛など。中間肌。西方ルーツ。中央側(王宮)に多い。
イオルハ人 … 人口比:約25%。黒等の暗色の髪。色白の肌。北方ルーツ。知識階級(主に文院)に多い。
ファムロテ人 … 人口比:約18%。金髪。褐色の肌。南方ルーツ。逆賊が多く、社会ヒエラルキーは低い。
フランバル人 … 人口比:約2%。灰色もしくは暗色の髪。中間肌。建国記における蛮族の末裔として侮蔑されている。
※実際、相当混血は進んでいるが、少なくとも庶民は外見的に色濃く出ている特徴から人種をカテゴライズしているようだ。
~登場人物~
●メインキャラクターや重要人物など
○サブキャラクター
【デインラム領】
●レド … 主人公。元文院の文律師。文院に命を追われ、デインラム領で世話になる。内向的、文律に高い適性。
●ロルダン・デインラム … ルガ国の東部ローダ地方のデインラム領の領主。皮肉屋だが寛大。
○ファーボ・ナラート … デインラム領主の館で従事する老人。穏やか。
●ジザ・ゾルーエル … デインラム領主付きの文律師。分校カザーナ出身。負けん気が強い。文院本部へのコンプレックス。
●ガルド・ラダール … デインラム領主の用心棒。ガサツだが面倒見は良い。
●テス・カイアロフ … デインラム領主の用心棒。南方キールバン地方出身。クールだが仲間想い。
○リュエラ・トーレン … デインラム領主付きの文律師。分校ニュライブ出身。気さくで元気。
○ギャヴ … ガルドの愛馬
【文院本部】
●ガナック・エギング … もう一人の主人公。執筆官。最年少にて当役職に抜擢された。処世術に長ける野心家。
●セヴァルド・カルセイン … 執筆官。体制派の一人で秩序を守る。同時に勘も鋭く、ガナックに目を光らせている。
●ヴェシュラ・ジルクウェイ … 文律への異常な適性の高さを危険視され、辺境に飛ばされていた。ガナックの右腕。
●ドレヴァ・トルガン … 文院の中間職。レドをはじめ、手塩をかけて育てた人間を支配し、私物化しようとする。お局。
○ハリート・ルクイン … 文院の中間職。ドレヴァと共に文律師の育成を担当している。良心がある方。
○レグナス … 文律師であると同時に剣士。優秀だが、仕事と割り切っている部分がある。
○ミルザ … 元々は分校所属だったが、その才を買われてドレヴァに本部へ引き抜かれたため、彼女に対して妄信的。
●スーラ・ソルザンテ … セヴァルドの指示で、ガナックの動向を追っている。
○オルトラ
○グラム
○ディマイ
○クザ
○プトラ
【文院本部 文院最高評議機関(ルンド・バルゴア)】
●ゾラル
○パラ
○モルトガ
○ンカィ
○ロゥバル
●ファイ・デュナンプ
【王宮】
●ウィガロ・ルガ・シグラム … 国王。一部からは“賢王”とも評される。
●ファルド・アイリーク … 王の右腕。実務に優れた人物。
【ダイガナの牙】
○ダイン・ラドナック … 首領。本編(第一部)には名前だけ登場。
●ナイラ・カイアロフ … 幹部の一人。女傑で武闘派。テスの姉。
○ボイザム … 好戦的。剣の腕は牙でも一、二を争う。
○ニルヴァン … 牙の中では珍しい文律師の戦士。
【その他の陣営】
●ユリック・ファーレイン … カザーナ在籍の文律師見習い。文律への高い適性(異能)がある。
○ライネス … 分校カザーナの教師。
●ファブ・ザルワ … “賢者”とも呼ばれるケルヴェルア領に住む文律師。おじいさん。
○キリカ … オングステート領の文律師。ジザの元同級生。
○ゴラン・オングステート … オングステート領の領主。ロルダンと親交がある。
【1話時点での故人】
○エフガル … ガナックの父。
○レータ … ガルドの仕事仲間(おそらく恋仲)。
多分、ネームドキャラクターはこれで全部だと思います(39人+馬1頭?)。
漏れていたらすみません。あと、多すぎて重ね重ねすみません。。
迷った時の参考になれば幸いです。