日常や医療の現場で生まれる、名づけられない感情の物語。
1日前に更新
世界を少し遠くから眺めたときに見えてくる物語。
12月19日に更新
人数は合っているはずなのに、 どこかが少しずつ、ずれていく。 学校、会社、集団の中で、 「いなかったことにされる」瞬間を描いた ホラー短編連作。 途中で、必ず奇妙な世界に落ちます。 それは楽しくて、意味不明で、 なぜかカエルばかり。 数から外れたとき、 現実のほうが、いちばん怖くなる。
12月24日に更新
1000字前後のショートショート集。 ホラー、SF、文芸の境界をまたぎながら、 少しだけ世界の見え方が変わる話を集めました。 重くないけれど、軽すぎない。 一話一分、気づけば思考がずれています。
12月31日に更新
ふたりで食べると、世界は少し違って見える。 甘味、塩味、苦味、酸味、そして人生という旨味。 そのすべてを味わうための、連作短編集。 第1作『二人で惑星を食べた日』2026年1月公開予定。
11月2日に更新
人の心には、影と光が同じだけある。 兄妹、恋人、職場、そして家族。 誰かとの関わりのなかで揺れながらも、一歩ずつ前へ進もうとする人々を描いた短編集です。 「影」から始まり、「光」へと向かう6つの物語。 それぞれ独立した短編としても、ひとつの大きな流れとしても読めるように構成しています。 静かな余韻と、小さな希望を感じてもらえたら嬉しいです。
10月14日に更新