はい皆さんお姉ちゃんっていますか?私はいません、欲しかったです。私の恋愛感なんですけど、自分が一生付き添い従いたいって人がいいなって思ってるんですよね私は。まぁそんな人がいるわけないのはもう承知してますけど。多分ですがそんな人も一定数いるはずで、その中で義理姉ってすごくいい、小説やフリー台本にとってすごくいい存在なんですね。今回はその人を書かせて頂いたんですけど、本当に良かった。一番この人の中で良いのが、完璧じゃないってことんですよね。私的に、年の離れたカップルを作るときに、必ず女性側を上にしたい。そしてその女性側をサポートしたり支えたりするのを男性側にしたいってしてるんですね。その中で、完璧じゃないっていうのはすごく良いんですよ。このお話でのお姉ちゃんは過去に男子と話せなくなるし、弟君の地雷も踏んでしまいます。多分学校でも大きい忘れ物を1年に3回くらいするおちょこちょいなんじゃないんでしょうか。でもそれで良いんです。完璧な人間って現実にいない。だから支え合って生きる。この共依存的な作品にぴったりのキャラなんですね。
あ、もちろんすごいところもあります。弟君を救ったのもお姉ちゃんですし、お姉ちゃんがやったとは言え、お風呂場で「嫌い」と言われた弟君を助けたのもお姉ちゃんです。そんな、人間らしいキャラなのは結構好きだと思っています。(まぁそんな人今まで会ったことないけど)
あと弟君を可愛がる時が良いですね(変態になりました)一番のところ#3の撫でられるシーンですかね。わかってくれるだろうか。
撫でるって良いですよね、特にショタとショタより年上の女性の組み合わせの撫でるって。
まぁ疲れたり死にそうになったりしてる人を撫でてあげて励ますシュチュエーションも私は大好きなんですけどね。
・・・以上で終わりにします
弟君編とは長さが天地の差ですが、許してください。別にこのキャラがあんまり好きじゃないとかそういうのはないんです。
ただショタのくだりで体力を使いすぎちゃったりしたのと、このキャラに私の語れる得意分野がなかっただけなんです。
ということで、ここまで読んでくれた方、絶対いないと思いますが、ありがとうございます。
そんなあなたは、私と共に変態紳士の仲間入りです。おめでとう、ようこそこちら側へ
では、ありがとうございました。
今後も何卒よろしくお願いします。